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猫と中国語(仮)

ロシアンブルー兄弟の子育て日記です。

月曜日に予定通り5回目の抗がん剤投与できました。これまで2回打っているビンクリスチンで、副作用もなかったのであまり心配していませんでした。実際、水曜日の今日まで元気にしています。

 

が、ストルバイトが復活していて、療法食しかあげられなくなってしまいました。それでなくても最近のご飯の選り好みは激しさを増すばかりだというのに。。。

体重も少し減ってしまったけど、抗がん剤による食欲不振はそろそろおさまるはずなので、あとは仕方なくでもご飯を食べてもらいたい。。。少しでも良いから。命綱はちゅーるとねこぴゅーれです。

そして水分補給もしっかりしないと。

今のところ、おしっこは問題なく出ているけど、ストルバイト結晶がある限りは詰まる可能性は否定できません。

 

抗がん剤による大きな副作用がないのがせめてもの救いです。

あとは、もし1日おしっこがでなかったらすぐに病院へ!

膀胱炎になる前に!

本日、途中経過チェックのため病院へ。

血液検査では肝臓、腎臓、電解質などなど問題なし。

白血球、好中球は予想通り下がっていてむしろ安心(=抗がん剤が効いている)。下がりすぎていると感染症が心配されるのですが、ちょうどいい具合(!?)に下がっていました。

他の抗がん剤のときは1週間後にほぼ正常値に戻ったのですが、今回は投与1週間後にもかかわらずまだ好中球数が圧倒的に低く、ドキソルビシンは本当に強い薬なんだと。。。無事大きな副作用もなく過ごせて本当に良かった。。。

ただ、体重は5kgを切ってしまったので、1週間後の次の抗がん剤までにしっかりご飯を食べて体重を戻したいと思います。

そこで、good news。

本日の尿検査&超音波検査でストルバイトがなくなっていました!

療法食卒業です!

病院で維持食のサンプルをたくさんもらったので、お気に入りが見つかれば良いのですが、ストルバイトがなくなった今、ご飯の制限なく体重を戻すことに注力できるというのは大きいです。

 

最近は色々と運気が良い方向に向いている気がします。

この流れに乗って健やかに毎日を過ごしたいと思います!

 

 

 

 

 

マタが病気になってから、ちょっとしたことで心配になって、心臓がきゅっとなり、頭が締め付けられる感じになります。

オシッコが長時間出ないとき、ご飯をあまり食べてくれないとき、あとは今後のことを考えたときにも。

こんな精神状態がこれからもずっと続くのかと思うと、自分の体が壊れてしまうんじゃないかと心配になりました。

私が元気じゃないと猫たちの面倒をしっかり見られない。そして、私の精神状態が猫たちにも伝わってしまう。

猫たちには今までと変わらない楽しいエネルギーに満ちた生活を送らせたいので、努めて明るく接していますが、猫はとっても敏感なのでそんな上っ面の明るさはすぐにバレてしまいます。

心の底から幸せを感じながら猫たちと暮らしていきたい。

 

いろいろな本を読んで修行しようと思い、まずは下記の3冊を手元に置いてみました。

 

「サイモントン療法 治癒に導くがんのイメージ療法」(川畑のぶこ著)

「ペットがあなたを選んだ理由」(塩田妙玄著)

「猫とさいごの日まで幸せにくらす本」(加藤由子著)

 

ただ、現実に向き合うのが怖くてなかなか読み進められないのです。。。。心の準備ができない。

 

ちなみに、漢方薬局に行ってこういった状況を話し、「心脾顆粒」を処方してもらいました。

とにかく、今の状況を悲観的にとらえないようにしたい。