猫と中国語(仮) -16ページ目

猫と中国語(仮)

ロシアンブルー兄弟の子育て日記です。

先週月曜日に12回目の抗がん剤、ドキソルビシンを投与しました。前回のドキソルビシンでは初めて大きな副作用(下痢)が出て、つらい思いをさせてしまいました。。。副作用が出ないよう、今回は一段階少ない量での投与でしたが、それでもきちんと効果があるとされる規定量なのだそうです。この量ならだいぶ楽なはず、と言われてもやっぱり心配。。。が、本猫はケロッとしていて食欲も体重も減ることなく、まったく普通に過ごしています。翌日にはドイツ自然療法の細胞剤注射も受け、順調この上なく(^o^)/

 

そして、数日前からセンダンαとAHCCリキッドを与え始めました。ずっと気になっていたのですが、すでに漢方やほかのサプリなど色々与えていたのでこれ以上は、、、、とぐずぐずしていました。でも、癌細胞に対する菌糸体の効能を知ってAHCCは与えよう!と思い、ならついでに!?センダンαも。。。。と相成った次第です。。。幸いこれらを追加しても変わらず飲んでくれました\(^o^)/

 

ということで、現在は下記を混ぜて朝晩シリンジ投与しています↓

 

  • 漢方(腫瘍や尿路対策数種類)
  • JIN乳酸菌
  • アンチノール
  • 生酵素
  • 野菜スープ
  • ハナビラタケ
  • クランベリー
  • センダンα
  • AHCCリキッド

リンパ腫で闘病中の猫ちゃんをお世話されている方たちのブログやSNSを拝見すると、みなさん三大治療(抗がん剤、放射線、手術)だけでなく、さまざまな補助治療をされたり、サプリや栄養補助食品を与えていらっしゃいます。うちも、免疫力を高めて抗がん剤治療を最後まで乗り切り、その後はガン細胞が住みずらい体質に改善して再燃を防ぐ作戦で頑張ろうと思います!

 

 

先週金曜日は11回目の抗がん剤でした。これまで何度も投与しているビンクリスチン。

 

今回も投与翌日はあまりご飯を食べなかったのですが、それ以降は普通に食べて元気にしているので大きな体重減少もなく、穏やかな毎日を過ごしています。

 

ただ、このビンクリスチン。比較的骨髄抑制が起こりずらいと言われているのに、うちの子はなぜか好中球が結構下がります。なので10日後に念のため血液検査に行く予定です。

 

そして、次の抗がん剤は前々回初めて副作用(下痢)が出たドキソルビシン( ;∀;)

スケジュール的には来月頭になると思いますが、これまで投与していた元気な子向け(!?)の最大量から少し減らした普通量を投与する予定です。先生によると、これでずいぶん副作用の出方が変わるそうです。もちろん理論的には減らした分効果も減りますが、それでも打たないよりは打った方が断然効果的なのだそうです。投与量としては、もう一段階少ない「腎臓に負担が少ない量」があるそうですが、これでも打った方が良いそうです。

*これ以上量を減らしすぎると、副作用が出ない代わりに癌細胞も叩けず、意味がないらしいですが・・・(-_-;)

 

副作用で体が弱ってしまっては本末転倒なので、無理して打つことは避けるべきでしょうが、幸いマタは前回の副作用からも元気に復活したし、血液検査なども特に問題ないのでこのような方針となりました。

 

最近、たまにくしゃみをすることがあって心配なので(←私が過剰に反応しすぎなのかもしれませんが)、抗がん剤治療もそうですが、その他の治療もあわせて何としても再発は阻止したい!と気合が入っております。

 

今は以前のサプリに加えて命のスープ(野菜スープ)とハナビラタケが加わりました(^-^)

 

・漢方(ガン免疫対策、尿路対策など数種類)

・アンチノール

・生酵素

・乳酸菌

・クランベリーサプリ(ストルバイト対策)

・野菜スープ

・ハナビラタケ

 

センダンαとAHCCを与えるかどうか悩み中です。。。サプリはきちんと見極めないとキリがないですね。。。