一瞬「頭がパー」なのかと
高市首相は相手の容姿にふれないとコミュニケーションできないのでしょうか。アルバニアの首相にお会いして「Big!」と驚いてみせています。韓国の大統領夫人にも初対面で「やっぱりかわいい〜!」といいはなち、通訳が「お美しくいらっしゃる」と訳して事なきを得ましたが、容姿の評価自体が失礼です。 pic.twitter.com/Hjs5IlvVfk— 藤井セイラ (@cobta) May 22, 2026頭がパー、という表現は日本独自のもので、海外ではその仕草をしても、意味としてはまったく通じないものなので、この仕草じたいには何も問題がない。それにしても相変わらずキャピキャピしてゐるな。たとえば背伸びしたいがために自分をウソで塗り固めてきたような「根拠なき自信だけで生きている人」が、「実力のある人」「権威のある人」を前に、やたらとハイテンションで、キャピキャピ明るくふるまい、過剰なフレンドリーさを演じるような行動をとることはよくあって、これをたしか心理学では「過剰補償(overcompensation)=無意識の劣等感や弱点を埋め合わ せようと極端な行動や過度な努力に走る防衛機制」と呼んでいた気がします。三つ子の魂なんとやらだと思うし、恥ずかしいやっちゃな。というのを通り越して、気の毒で痛々しい人だな、としかもはや思えませんわ。