第三者罰
人間に愛されて育ったラットは正義感と善悪判断を芽生えさせる - ナゾロジー愛されたネズミの物語です。 愛媛大学によって行われた研究により、人間に愛されて育ったラットには人間に似た正義感や善悪判断を思わせる行動がみられること判明しました。 実験ではラットたちに「いじめ」の現場や溺れている子供が提示されたときに、どのような行動をとるかが調べられました。 ラットたちは加害者マウスに接近して行動を制止するような動きを見せたり、溺れている子…nazology.kusuguru.co.jpこれまでの実験により、愛情をたっぷり込めてペットのように育てられたラットは、正義感や命を大切に思う心を芽生えさせられることが示されました。しかしこのような変化が起きた要因を調べるには、脳に対して分子生物学的分析を行わなければなりません。そこで研究者たちはラットたちの脳を取り出し、遺伝子の活性レベルを調べることにしました。論文では、犠牲になる前に、愛情を込められて育てられたラットは通常通り飼育者が取り扱ったと書かれています。(※また飼育者はラットを心から愛し、一緒に過ごす時間を楽しんだと述べています。)結果、愛情を込められて育ったラットでは4種類の遺伝子(Rps20_3, Fos, Egr1, and Ier2)の発現パターンに違いがみられ、前頭葉においてタンパク質の合成レベルが増加していることが明らかになりました。研究者たちは、愛情を込めて育てることは人間においても脳の神経活動を大きく変える可能性があると述べています。内容はさておき、コメント欄に面白いのがあった自分も研究者でないくせに、秘密裏に行われている人体実験が軍事利用され人権を侵害蹂躙していると言い切れてしまう人・・・。・・・あゝ陰謀論者ってこういう感じなんだろうな、と思ってしまった(;^_^Aわし、どう考えても自分を正義からはほど遠い人だと思っているけれど、何がキライかと言って自分が首根っこ押さえつけられるのと同じぐらい、人が踏みつけにされるのを黙って見るのがむっちゃキライなんよ。だからお人好しと言われてもついつい干渉して、しなくていいような喧嘩をしてしまうことが多かった。『いたいたそういう子』痛み知る機会のない子供たち 元チャンピオンが考える「強く優しい人間になるための武道」現代の道場の役割|よろず〜ニュース昭和に比べいじめやハラスメントに敏感に…ameblo.jp私は神を信じないと同時に「神の愛」なんてものも信じてはいないが、もし神があるのだとすれば、その神はそれはそれは恐ろしく厳しい精神の持ち主なんだろうなと思ったことがたびたびあった。天にまします我らが父、という言い方があるように、神というのは親の象徴みたいなものなんだろうと思う。そう思えば親の愛情など感じたこともなく「俺に愛なんかわかんねぇよ」などと言っていた私は、案外、深い愛情を受けて育っていたのかも知れないな、とも思う。天の鍛冶師よ、不純な私を炎にくべ、打ち叩いて、鋼に至らしめよ(なんちゃって)