父のパートナーとのパートナー生活もなんだかんだひと月以上経過しました。
パートナーのことは常々、人柄や好み、習性みたいなことも話は聞いていたので、聞いたとおりなんだろうと疑いもしなかったのですが。
父から聞いていた話とは違う部分がかなりあることがわかり、夫婦ってお互いにこれぐらい見えてないことがあっても成立するんだな、なんて考えてしまいました。
例えば、テレビ大好きだからずっと観てる、夜中に突然カップ麺食べ始める、お菓子大好き、なんて話はよく父から聞いていたのですが、全てそれらは間違いであると判明。
パートナー側からすれば、目の悪い父は常に音が無いとイヤだからという理由でテレビはずっと付いてる、パートナーのために好きなお菓子を買ってきていると思ってましたが実は父が好きなお菓子しか買ってきてない、カップ麺なんて食べないからストック全然減らない、など、聞いていた話とは真逆なのです。
些細なことではありますが、二人の間にそれぐらい認識の差があったとて、夫婦として生活する上ではなんの支障もないということなんでしょう。
JWとして、周りの人間は全て自分が自己犠牲を示す対象であると教え込まれてきた中年羊は、相手をよく知ってから相手に合わせる、みたいな対人スキルが勝手に発動します。だから、父ぐらい認識に誤りがあるのに夫婦として成立してしまうことが、カルチャーショックだったり。(カルチャーか?)
要するに、そんな細かい事なんて気にしないで、もっと根っこの大事な部分で繋がっていられるのが夫婦なんだろうな、なんて考えさせられたのでした。
なんか全部見えてないと、理解できてないと不安、なんて考えていた自分は、自分の能力を過信してるし、慎みの無い奴だな、みたいな自戒にも気付かされました。
こんな奴が誰かと共同生活なんて、無理でしょうね。結婚しない人生で良かったんだなと思いつつ、もっと前にこの真理に気がついてたらそこまで人付き合いにストイックにならなくて済んだのでは?とも思うように。
結局、タラレバなんですけど。
なんかすげーちっちゃいことを大袈裟に書いて皆さんに共感求めてるみたいな内容になってしまいました。
めんど臭いのも追加されたらこれはもう人格のある公害ですね。
会衆ごとに「人格の無い社団」ブームがかつてありましたね。
もう文章が破綻してきたので失礼致します。
パートナーのことは常々、人柄や好み、習性みたいなことも話は聞いていたので、聞いたとおりなんだろうと疑いもしなかったのですが。
父から聞いていた話とは違う部分がかなりあることがわかり、夫婦ってお互いにこれぐらい見えてないことがあっても成立するんだな、なんて考えてしまいました。
例えば、テレビ大好きだからずっと観てる、夜中に突然カップ麺食べ始める、お菓子大好き、なんて話はよく父から聞いていたのですが、全てそれらは間違いであると判明。
パートナー側からすれば、目の悪い父は常に音が無いとイヤだからという理由でテレビはずっと付いてる、パートナーのために好きなお菓子を買ってきていると思ってましたが実は父が好きなお菓子しか買ってきてない、カップ麺なんて食べないからストック全然減らない、など、聞いていた話とは真逆なのです。
些細なことではありますが、二人の間にそれぐらい認識の差があったとて、夫婦として生活する上ではなんの支障もないということなんでしょう。
JWとして、周りの人間は全て自分が自己犠牲を示す対象であると教え込まれてきた中年羊は、相手をよく知ってから相手に合わせる、みたいな対人スキルが勝手に発動します。だから、父ぐらい認識に誤りがあるのに夫婦として成立してしまうことが、カルチャーショックだったり。(カルチャーか?)
要するに、そんな細かい事なんて気にしないで、もっと根っこの大事な部分で繋がっていられるのが夫婦なんだろうな、なんて考えさせられたのでした。
なんか全部見えてないと、理解できてないと不安、なんて考えていた自分は、自分の能力を過信してるし、慎みの無い奴だな、みたいな自戒にも気付かされました。
こんな奴が誰かと共同生活なんて、無理でしょうね。結婚しない人生で良かったんだなと思いつつ、もっと前にこの真理に気がついてたらそこまで人付き合いにストイックにならなくて済んだのでは?とも思うように。
結局、タラレバなんですけど。
なんかすげーちっちゃいことを大袈裟に書いて皆さんに共感求めてるみたいな内容になってしまいました。
めんど臭いのも追加されたらこれはもう人格のある公害ですね。
会衆ごとに「人格の無い社団」ブームがかつてありましたね。
もう文章が破綻してきたので失礼致します。