父の遺品の中に、父の結婚式あたりの写真から収めてあるアルバムが見つかりました。
若かりし頃の父と母の写る披露宴。
見守る親族、友人。
ページをめくると、すぐに僕の赤ちゃんの頃の写真が出てきます。
なんつーか、可愛くて自分とは思えない。
この子がこんなハゲかけのおっさんになるとは両親も想像してなかったはず。
ハゲかけでごめんなさい。
しばらくページをめくると、僕達3人兄妹の幼い頃の写真がいくつか出てきました。
3人だけで写る写真も何枚か。
ただ。
僕達は三人とも、カメラを向けられても無表情で。
どの写真を見ても、笑ってない。
なんか、こんな頃から、親に遠慮するとか、空気読むとか、子供らしくはしゃいだり騒いだりできないとか、そんな背景が垣間見えてしまい、複雑な気持ちになってしまいました。
これは、親の教育だったり、家庭環境だったり、原因はいろいろあるんだと思います。JWだったからだ、という感じに断言はできません。
多分、家族とか会衆とかってゆう社会で子供なりに生きていくために、ある程度は自分を押し殺して生きていかないといけないことを、幼いながらに悟っていたんではないかと。
かといって、もう両親も会衆も組織もエホバも呪うつもりはないのですが。
少なくとも、今は感情は自分なりに豊かにあると思ってますし、自分の笑顔は気に入らないですがよく笑うほうだと思います。
あと、よく泣きます。
だからまあ、結果オーライなんですけどね。
ガキの頃の自分、まあまあよく頑張ったんだろうなと。
あと、興味深い写真が一枚。
地元には民俗博物館なるとあるテーマパークがあり、世界中の文化や宗教色なんかを紹介してくれる場所なんですが、家族でたまに遊びに行ってました。異国の文化とか、昔から好きなんですよね、家族ぐるみで。
そこで撮られた写真、僕は何故か探求の本持ってまして。いろんな国の寺院とかも紹介してあるので、照らし合わせて楽しんでたんでしょう。
なかなか、気持ち悪い少年です。
そんな自分のガキの頃を見ながら、無表情になってしまうのでした。
若かりし頃の父と母の写る披露宴。
見守る親族、友人。
ページをめくると、すぐに僕の赤ちゃんの頃の写真が出てきます。
なんつーか、可愛くて自分とは思えない。
この子がこんなハゲかけのおっさんになるとは両親も想像してなかったはず。
ハゲかけでごめんなさい。
しばらくページをめくると、僕達3人兄妹の幼い頃の写真がいくつか出てきました。
3人だけで写る写真も何枚か。
ただ。
僕達は三人とも、カメラを向けられても無表情で。
どの写真を見ても、笑ってない。
なんか、こんな頃から、親に遠慮するとか、空気読むとか、子供らしくはしゃいだり騒いだりできないとか、そんな背景が垣間見えてしまい、複雑な気持ちになってしまいました。
これは、親の教育だったり、家庭環境だったり、原因はいろいろあるんだと思います。JWだったからだ、という感じに断言はできません。
多分、家族とか会衆とかってゆう社会で子供なりに生きていくために、ある程度は自分を押し殺して生きていかないといけないことを、幼いながらに悟っていたんではないかと。
かといって、もう両親も会衆も組織もエホバも呪うつもりはないのですが。
少なくとも、今は感情は自分なりに豊かにあると思ってますし、自分の笑顔は気に入らないですがよく笑うほうだと思います。
あと、よく泣きます。
だからまあ、結果オーライなんですけどね。
ガキの頃の自分、まあまあよく頑張ったんだろうなと。
あと、興味深い写真が一枚。
地元には民俗博物館なるとあるテーマパークがあり、世界中の文化や宗教色なんかを紹介してくれる場所なんですが、家族でたまに遊びに行ってました。異国の文化とか、昔から好きなんですよね、家族ぐるみで。
そこで撮られた写真、僕は何故か探求の本持ってまして。いろんな国の寺院とかも紹介してあるので、照らし合わせて楽しんでたんでしょう。
なかなか、気持ち悪い少年です。
そんな自分のガキの頃を見ながら、無表情になってしまうのでした。