会衆には、長老達によって結成された長老団なる組織が存在し、その中で長老が各々の役割を割り当てられていたと思います。
会衆によって、長老の数は違うので、細かく他に役割分担してる会衆もあったような印象です。(詳しくなくてスイマセン。元長老の方がいらっしゃいましたら間違いは指摘してください(^.^;)
僕が排斥されたタイミングでは、確か長老は五人いた気がします。奉仕監督も当然いました。
奉仕監督は、やはり野外奉仕に関わることを監督するので、開拓者が多いように思います。ウチの会衆で開拓者で長老は一人だけだったので、必然的に奉仕監督になってた印象です。
ただ、ウチの奉仕監督、奉仕にほとんど出ないんです。週に一度、群れ(会衆の成員をいくつかの群れに分ける単位。奉仕の割り振りがしやすくなります。)の奉仕の司会をするのみ。週末の群れの奉仕は他の人が司会するので、出てきません。
しかも、奉仕の司会だけ、つまり徘徊する場所を奉仕者に割り振ったら、自分はさっさと帰るという有り様。どんだけ奉仕がキライなんだってゆう。この人が毎年要求時間を満たしているのは、会衆のナナフシギの一つでした。
年に二回ぐらい、各群れに奉仕監督の訪問という取り決めがあります。群れの成員と奉仕監督が野外で共に徘徊する謎イベントなんですが、そもそも奉仕監督が奉仕に出てないので、証言が上手いわけでもなく、何か教えてもらえるわけでもなく。ただただ徘徊するだけ。なんとなくそれっぽい薄い会話して、終了。僕と一緒の時なんか、インターホンのボタンを押そうとしてもなかなか押せない、みたいなパントマイム見せられて終了しました。
まあ、みんな奉仕キライなのはわかりますが、それでも頑張ってやってるんですよね。ちゃんと時間入れるために朝から晩まで働いてます。なんかそんな努力を嘲笑うようなこの長老の存在は、個人的に嫌いでした。
誰もがこの奉仕監督に対してなんかしら思うところはあったはずですが、誰も何も言わないのがこの組織の体質であり、長老という肩書のすごいところ。腐っても鯛、といった感じでしょうか。
独身男子で、全くモテる要素が無いような人間も、長老になった途端モテるみたいな話はよく聞きました。それぐらい、あの肩書の威力はあの組織の中では強いんです。
そんな環境で長年もてはやされていたら、おかしな長老も出てくるのは当然。組織が腐るのも当然。まあ、日本特有の権利至上主義もあるのかもしれませんが。
もちろん、そんな長老ばかりではないことは付け足しておきます。尊敬できる長老も数えるほどですが、いましたので。
昔のことを思い出してまた愚痴ってしまいました。ハゲまさない話題で申し訳ありません。
調整者(昔は主宰監督と呼ばれた。会衆のトップ。)奉仕監督、書記、たぶんこの三人は必ず居たと思います。
会衆によって、長老の数は違うので、細かく他に役割分担してる会衆もあったような印象です。(詳しくなくてスイマセン。元長老の方がいらっしゃいましたら間違いは指摘してください(^.^;)
僕が排斥されたタイミングでは、確か長老は五人いた気がします。奉仕監督も当然いました。
奉仕監督は、やはり野外奉仕に関わることを監督するので、開拓者が多いように思います。ウチの会衆で開拓者で長老は一人だけだったので、必然的に奉仕監督になってた印象です。
ただ、ウチの奉仕監督、奉仕にほとんど出ないんです。週に一度、群れ(会衆の成員をいくつかの群れに分ける単位。奉仕の割り振りがしやすくなります。)の奉仕の司会をするのみ。週末の群れの奉仕は他の人が司会するので、出てきません。
しかも、奉仕の司会だけ、つまり徘徊する場所を奉仕者に割り振ったら、自分はさっさと帰るという有り様。どんだけ奉仕がキライなんだってゆう。この人が毎年要求時間を満たしているのは、会衆のナナフシギの一つでした。
年に二回ぐらい、各群れに奉仕監督の訪問という取り決めがあります。群れの成員と奉仕監督が野外で共に徘徊する謎イベントなんですが、そもそも奉仕監督が奉仕に出てないので、証言が上手いわけでもなく、何か教えてもらえるわけでもなく。ただただ徘徊するだけ。なんとなくそれっぽい薄い会話して、終了。僕と一緒の時なんか、インターホンのボタンを押そうとしてもなかなか押せない、みたいなパントマイム見せられて終了しました。
まあ、みんな奉仕キライなのはわかりますが、それでも頑張ってやってるんですよね。ちゃんと時間入れるために朝から晩まで働いてます。なんかそんな努力を嘲笑うようなこの長老の存在は、個人的に嫌いでした。
誰もがこの奉仕監督に対してなんかしら思うところはあったはずですが、誰も何も言わないのがこの組織の体質であり、長老という肩書のすごいところ。腐っても鯛、といった感じでしょうか。
独身男子で、全くモテる要素が無いような人間も、長老になった途端モテるみたいな話はよく聞きました。それぐらい、あの肩書の威力はあの組織の中では強いんです。
そんな環境で長年もてはやされていたら、おかしな長老も出てくるのは当然。組織が腐るのも当然。まあ、日本特有の権利至上主義もあるのかもしれませんが。
もちろん、そんな長老ばかりではないことは付け足しておきます。尊敬できる長老も数えるほどですが、いましたので。
昔のことを思い出してまた愚痴ってしまいました。ハゲまさない話題で申し訳ありません。