ついに、この日が来てしまいました。
「痛風デビュー」です。
実は以前から、健康診断のたびに気になっていた数字がありました。
それが……
尿酸値です。
2022年は「6.2」でした
過去の健康診断の結果を見返してみると、2022年の尿酸値は、
6.2 mg/dL
でした。
写真を見ても分かるように、このときの基準値は2.1~7.0 mg/dL。
まだ基準値の範囲内です。
尿酸値は「6.2」でした。この頃は、まさか後に痛風の薬を飲むことになるとは思っていませんでした。
「6.2なら、まあ大丈夫だろう」
そんな感じで、特に気にすることもなく過ごしていました。
ところが……
そこから少しずつ上昇
その後、健康診断の結果を見るたびに、
7点台後半……
そして、
8点台……
と、尿酸値が少しずつ上がってきました。
最近の結果は、
8.1 mg/dL
です。
「とうとう8を超えたか……」
さすがに、これは気になります。
お酒を控えても高止まり
尿酸値が高いということで、アルコールも多少は制限してきました。
「お酒を減らせば、尿酸値も下がるだろう」
と思っていたのですが……
そう簡単にはいきません。
多少制限しても、尿酸値はなかなか下がらず、高止まり。
自分の場合は、加齢による腎機能の変化や、体内で尿酸が生成されやすい体質なども関係しているようです。
年齢を重ねるということは、こういうところにも出てくるんですね。
痛風の発作が起きる前に薬を飲むことに
幸いなことに、今のところ痛風の発作は起きていません。
でも、
「いつか、あの痛風の激痛がやってくるのでは……」
と思いながら過ごすのも嫌です。
そこで先生と相談して、
痛風の発作が起きる前に、薬を飲むことにしました。
これで尿酸値を下げて、発作を予防していこうというわけです。
薬とは一生のお付き合い?
ところが、ここでちょっと複雑な気持ちに……。
すでに血圧の薬を飲んでいるのですが、そこに今回、尿酸値の薬が加わりました。
つまり、
血圧の薬+尿酸値の薬。
毎日の薬が増えてしまいました。😅
そして先生からは、これからも継続して飲んでいくことになるとのこと。
どうやら、
薬とは一生のお付き合い
になりそうです。
若い頃には、
「毎日薬を飲む生活」
なんて、自分にはまだまだ先の話だと思っていました。
ところが、気がつけば毎日の生活の一部になってしまいました。
2022年「6.2」から現在「8.1」
こうして過去の健康診断の数字を振り返ってみると、体の変化がよく分かります。
2022年 6.2
↓
その後 7点台後半~8点台
↓
最近 8.1
数字だけを見ると、じわじわと上がってきたことが分かります。
「まだ大丈夫」
と思っていた数字が、いつの間にか無視できない数字になっていました。
今回は幸い、痛風の発作が起きる前に対策することになりました。
「痛風になってから考える」のではなく、「なる前に対策する」。
そう考えて、これからは尿酸値ともきちんと向き合っていこうと思います。
これから健康診断を受けるたびに、尿酸値がどう変化していくのかも記録していきたいと思います。
さて……
薬を飲み始めたら、尿酸値はどこまで下がるのか?
ちょっと楽しみでもあります。
そして、できれば……
「痛風デビュー」は今回限りにしたいものです。😂
