黄斑円孔の日々 -13ページ目

黄斑円孔の日々

ある日、突然黒い●が表れて。。。

歪みがひどくなったら、視力が下がったら。。。ランドルト環がグニャリと変形しても手術は必要ない。と言われると、どこまでひどくなったら手術の判定になるのかな。

近眼が強めで50歳以上の女性がなりやすいと聞いた。でも、私は両目とも視力は1.2。外傷が原因のこともあるらしい。

ゆっくり進行するのか、1日の変化は気づきづらかったけど、1か月後には、両目で見ても遠くのビルは、焦点を合わせた部分が砂時計のようにくびれてしまう。人の顔が紙パックのジュースを握りつぶしたように、クチュって変形してしまうようになった。

最初に受診した病院は、日帰り手術で人気の病院だけど、診察時間も短く、コミュニケーションが取りづらく感じた。

次回診察をキャンセルして、かかりつけの眼科医に診てもらうことに。

すると、重症ですね、黄斑に穴が空いてしまっています、黄斑円孔ですねと、すぐに大学病院に紹介状を書いてくれた。

翌日、大学病院を受診すると、同じような診断。翌週の教授が担当の日に手術日を決めるとのこと。

翌週、手術日は、2週間後、1週間の入院予定となった。