今日勉強したことアップ
システム監査
【システム監査の流れ】
システム監査計画を立てる⇒システム監査を実施⇒システム監査の結果を報告。という流れ。
計画⇒実施⇒報告っていう流れ、もう何度も出てますね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
システム開発、プロジェクトマネジメント、システム監査、他もろもろ。
要点としてはこの流れを基準に覚えることを心がけることにしてみます(°∀°)b

ちょっと短いですが、システム監査はひとまず終りにします。本当は今日から、午前問題対策に移っているんですが、ブログでいきなり、問題対策の記録を残しても支離滅裂になりそうなので、とりあえず教科書を1周する形でまとめます≧(´▽`)≦
明日は経営戦略、情報戦略、戦略立案・コンサルティングです音譜


RYOの資格試験奮闘記 RYOの資格試験奮闘記

ついに基本情報技術者の合格証書が届きました(´∀`)9 マジ嬉しいですアップアップ
合格率23%でビビリながら勉強してたんですが、そのかいがありましたチョキ
こうやって証書を見るとあらためて、自分の勉強が無駄でなかったことを実感しますо(ж>▽<)y ☆
応用情報技術者試験も絶対合格するぞーメラメラメラメラ
今日勉強したことアップ
システム監査①
【システム監査の概要】
監査=会計に関して、監督と検査をすること。しかし、
システム監査=監査対象から独立した監査人が情報システムを総合的に点検、評価すること。

システム監査がなぜ必要かというと企業や組織のシステムにまつわるリスクコントロールのため。
当然、企業や組織の外部の人が監査人をする。
監査人の人選、監査の実施、報告の仕方に関してシステム監査基準というものが設けられている。
(°∀°)b

続きはまた明日にします音譜


今日勉強したことアップ
組み込みシステム
【MPU】とは
Micro Processing Unitの略で、PCでいうCPU(中央演算装置)の役割。以下、MPUの特徴。
・クロック周波数が高いほど、実行速度が速いが消費電力が大きく、内部温度も上昇もする。
・パイプラインやスーパスカラによって逐次処理型から並列処理型に命令を実行し、処理の高速化を図る
RISCCISCによって構成されている。

ひとまず、組み込みシステムの勉強を終了します。(°∀°)b 明日はシステム監査ですね。


今日勉強したことアップ
組み込みシステム
【排他制御、デッドロック】
・ある複数のタスクが共有資源を利用する時に共有資源のアクセスを1つのタスクに絞り、他のタスクのアクセスを
 遮断すること⇒これが排他制御
 日常生活の例で、僕は駅のトイレを思い浮かべましたあせる他の人がトイレ(共有資源)を使っている時に使用
 できないっていう意味ではつまり駅のトイレも排他制御ですよね(ノ´▽`)ノ

・排他制御を行うもそれぞれのタスクが全て待ち状態になり、一向に処理が進まないこと⇒これがデッドロック。 
 サークルの会議やミーティングではよくデッドロックが生じます∑(-x-;)

排他制御を実現する装置にセマフォという装置があります。駅のトイレでいうドアですね( ・´ω・`)
セマフォにはP操作V操作があり、
P操作とはトイレに入ってドアを閉めること(セマフォをOFFにする)
V操作とはトイレから出て、ドアを開けた状態にしておくこと(セマフォをONにする)

臭い話で大変申し訳ありませんm(__)mわかりやすさを追求すると、排他制御とデッドロックは僕にはこのような解釈になりました。試験対策のための解釈と割りきって、実際、仕事に就いてからもうちょっとマトモに勉強します(´・∀・` )


あすも組み込みシステムについて勉強します。明日はMPUについてまとめます。
今日勉強したことアップ
組み込みシステム
【組み込みシステムの概要と特徴】
組み込みシステム=自動車とか洗濯機とか携帯とかipodとかの中に入っているコンピューターシステム。
組み込みシステムの特徴=リアルタイム性、マルチタスク、排他制御、デッドロックなどなど。

リアルタイム性とは、あるイベントが起きたときにその要求に対して、一定時間内に処理を終えること。それを可能とするのがリアルタイムOS。

マルチタスクとはプログラムをタスクという処理単位で区切り、さらに複数のタスクを優先度によって切り替えながら、処理を進めること。

排他制御やデッドロックは「データベース」と同じような感じ。明日はセマフォという機能も踏まえて、排他制御とデッドロックを勉強します。

組み込みシステムを理解するとiPadとかの中の機能について理解が進むのかな(=⌒▽⌒=)

Android扱えるようになりたいです音譜
今日勉強したことアップ
ITサービスマネージメント
【各種管理について】
昨日学んだインシデント管理の他、
・問題管理
・構成管理
・変更管理
・リリース管理
サービスデリバリというカテゴリで
・サービスレベル管理
・ITサービス財務管理
・キャパシティ管理
・ITサービス継続性管理
・可用性管理
などなど。様々な管理方法があり、覚えることがたくさんあります( ̄□ ̄;)、可用性については基本情報技術者試験にも出ましたが、計算問題もあるため、重要度は高めヒミツ
細かなところは、過去問とか問題集を解きながら、覚えることにします。新しい、過去問集早く出てほしいなあ≧(´▽`)≦

明日からは組み込み(エンベデッド)システムをやります。
今日勉強したことアップ
ITサービスマネージメント
【インシデント管理】とは
インシデント(事故、障害、ユーザーの要求)の発生から始まり、ビジネスの中断を最小限に抑えつつ、通常対応への迅速な復旧を目指し対応すること。可用性、サービスの維持、稼働率など、合意した評価項目を達成してSLAのレベルを維持することなどが目標。

僕は、とある企業のコールセンターで、もう何年もアルバイトしているのですが、インシデント管理というのが、結構、大変なことだというのがわかります。社内ネットワークに障害が起きて、顧客管理システムに接続できなくなった時はもう、ほんの2~3分のことでも大変なストレスですから( >Д<;)

復旧を担当するSEのプレッシャーは相当なものでしょうね( ;゚Д゚)