今日勉強したことアップ
応用情報技術者試験の午前問題
【Java】
Q:Javaの特徴に関して適切な表現はどのようなものか?

A:以下のような表現が適切な表現。
・メモリ管理のためのガーベジコレクションの機能がある。
・C++にある多重継承機能(複数のスーパクラスから継承する機能)はない
・整数や文字などの基本データ型はクラスとして扱えない
・メモリ上のアドレスを直接参照できる、ポインタ機能はない

【Java Servlet
Q:Java Servletの説明として適切な表現はどのようなものか?

A:Javaで開発されたプログラムであり、クライアントの要求に応じて
Webアプリケーションサーバ上で実行される。

明日はプロセッサの動作原理について勉強します音譜
今日勉強したことアップ
応用情報技術者試験の午前問題
AVL木
Q:AVL木に関する正しい記述はどのようなものか。

A:2分探索木で、任意の接点において
左右の部分木の高さの差が1以下である。

B木
Q:B木に関する正しい記述はどのようなものか。

A:1つの節点(ノード)が複数の子を持つ多分木で
階層の深さが同じになるように、ノードの分割と併合を行う。

今日は平衡木の問題で問われる内容を記事にしました(=⌒▽⌒=)

明日はJavaについて勉強します音譜
今日勉強したことアップ
応用情報技術者試験の午前問題
CRC方式】
Q:誤り検出方式であるCRCに関する記述として、適切なものはどのようなものか?

A:送信側では、生成多項式を用いて検査対象のデータから
検査用データを作り、これを検査対象のデータに付けて送信する。

CRC方式は巡回冗長検査とも呼ばれる。
バースト誤り(連続する誤り)を検出するのに適している。
一方、CRC符号(巡回冗長符号)は誤り検出機能だけで誤り訂正機能はないヒミツ
⇒誤り訂正機能があるものとして、ハミング符号方式がある。


ちなみに「生成多項式を用いて~」の部分ですが、
つまり割り算を利用した『鍵』を予め定めておき
送信側と受信側で『鍵』を共有して、
検査対象のデータに誤りがないかチェックする
という感じで、僕は解釈しましたアップ

こんな感じで毎日少しずつ気になった
部分をまとめていこうと思います音譜
明けましておめでとうございます合格

2011年最初の記事は勉強内容ではなく
学習計画にしようと思いますヾ(@°▽°@)ノ
応用情報技術者試験までいよいよ残り100日前後になりましたアップ
そろそろ過去問集主体の勉強に移っていこうと考えていますヒヨコ
卒業論文も書かないといけないので、この辺でちゃんと勉強計画を練らないと、
あとで大変ですからねo(TωT )

というわけで年末、年始に立てた学習計画を以下にまとめました。

【これからの学習計画】
1月度…過去問集をメイン教材に、全体をざっと解いていく。
過去問集の解答解説を教科書代わりにして知識を入れていく。

2月度…卒業論文をまとめつつになるため、
あまり時間が取れないと予想される。
そのため、過去問集で弱点や苦手な分野を
明らかにして、解答解説で分からなかった所を
教科書、問題集を通して詰める作業とする。
あまり新しい分野に手を出さないメモ

3月度…卒業論文を提出し終えたら、
ひたすら過去問集を解いていく。
同じ年度の問題を何度も何度も解いて解いて
解きまくるメモ

4月度…いよいよ入社ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ
新人研修を受けつつ試験直前対策として、細かな知識忘れが無いか
単語や理論を問題の解法パターンをチェック。

こんな感じで勉強していこうかなと思っていますチョキ
ブログの記事は問題集とか単語とか、
気になった部分をまとめていく感じで
やっていきますo(〃^▽^〃)o
今日勉強したことアップ
システムアーキテクチャ
【種々のシステム】
デュアルシステム…2系列で同時運転を行い、
CPUが処理結果を照合するシステム。
高信頼性を要求する金融機関システムなどに利用される。
障害発生時に、障害が起きたシステムを切り離す。

デュプレックスシステム…現用系(主系)の他に、
待機系(従系)を容易しておき、
障害発生時に待機に切り替える。高稼働率。

待機方法は以下の3つ

ホットスタンバイ方式:待機系はいつも稼働できるように、
業務システムを起動しておき、
障害発生時にすぐに切り替える方式。

ウォームスタンバイ方式:待機系はいつも稼働できるように準備しているが、
業務システムは停止している方式。
障害発生時には多少切り替えに時間がかかる。

コールドスタンバイ方式:待機系も停止している状態。
切り替えには時間がかかる。

まだまだ、先は長いですが、ひとまず
システムアーキテクチャを終わりにします( ゚ ▽ ゚ )
明日からは、ちょっと勉強の記録はお休みします音譜
時間があったら、単語帳でも作りたいなあと思ってます(°∀°)b
今日勉強したことアップ
システムアーキテクチャ
【WEBシステム設計で考えなくてはいけないこと】
・システムの構造…一般的にWEBシステムは3層アーキテクチャの構造をなす。
つまりプレゼンテーション層、ファンクション層、データ層の3層構造である。

・負荷分散…WEBシステムには負荷を分散するため
チケットの予約販売システムなどでは
負荷分散装置(ロードバランサ)を設けている。

・性能…重要視される性能として

要求に対するレスポンスタイム(応答時間)
単位時間あたりに処理できる要求数
が挙げられる。

サイジング…最小の投資で最小限のハードウェア構成を
設計すること。
つまり要求されている性能を発揮するために
CPUはいくついるか、サーバは何台いるかetc
最適な通信機器の台数を求めること。

・流量制御…データの流れを滞りなく制御すること。
具体的にはサイジングで見積もったハードウェアを効率的に利用して、
要求されたリクエストの待ち時間を最小限にすること。

・信頼性…障害が起きてもサービスが止まらないようにしておくこと。
フォールトトレランス(どこかが部分的に壊れても、全体としては稼働し続ける)
な構成で可用性を高めておく。

・セキュリティ…情報セキュリティの項目で挙げた種々の脅威に対して
防御方法を作成すること。

WEBシステムで重要視される項目って多いですねヽ(´Д`;)ノ
計算する項目が結構多いかもあせる
とりあえず、全体の流れを把握していれば、
午後問題対策にでもなるでしょう( ´∀`)

明日はいろんなシステムの種類について勉強します音譜
今日勉強したことアップ
システムアーキテクチャ
【システムアーキテクチャの設計】
お客様の要求を分析することは以前、要求分析手法のアレコレで勉強しました。
今日のシステムアーキテクチャの設計は要求分析を元に行います。
設計分類は以下に。

アプリケーションアーキテクチャ…システムの機能要件を
実現するための設計で、
業務機能、データ、ユーザビリティを設計する。

⇒つまり、お客様がやりたいと思っていることを実現するための
システムの枠組みや部分構造の設計と、
扱うデータの範囲や体系、管理方式
そして、画面や操作方法などの扱いやすさの基準を作ること。

インフラストラクチャアーキテクチャ…システムの
非機能要件を実現するための設計で
性能、信頼性、運用性、拡張性、セキュリティなどの
非機能要件を満たすハードウェアやソフトウェアの構成を設計する。

⇒特に試験では、ハードウェアやソフトウェアの構成について、
更に進んでシステム全体の構成について、出題されるため
インフラストラクチャアーキテクチャの理解は超重要(と勝手に思ってますヒミツ

インテグレーションアーキテクチャ…組織内や組織間におけるシステムの統合や
システムの連携を実現する方法を設計する。
Webサービス設計もこれに該当する。

小学生のころ、よくプラモデルとか説明書を見ながらよく作ってましたけど、
システムアーキテクチャってその説明書を作る工程なのかなって思いました
(°∀°)b
このパーツは腕になってとか、足になってとか、
バラバラな状態ではよく分からないパーツも説明書があると作りやすいですし、
逆に無いとかなり意味不明ですよね(TωT)

ソフトウェアなんて、もっと抽象的なモノなので、この
システムアーキテクチャも重要な項目に違いないと感じますビックリマーク

明日はインフラストラクチャアーキテクチャに関係して
Webシステムの設計を勉強します音譜
今日勉強したことアップ
情報セキュリティ
【ファイアウォール】
ファイアウォールとは防火壁という意味だが、
情報処理の世界ではネットワークからの不正なプログラムの侵入を防ぐ
「盾」を意味する。

ベンダー(製品を作っている会社)によって、
防御方式は異なるが主なメリット・デメリットを下記に示す。

ファイアウォールのメリット…外部のネットワークからの
アクセス制御や通信監視を行えること。


例:パケットフィルタリング方式のファイアウォールであれば、
パケットのIPヘッダの送信元アドレスやあて先アドレス、
TCP/UDPヘッダの送信元やあて先ポート番号などを検出し、
そのパケットの通過許可や通過拒否を設定できる


ファイアウォールのデメリット…不正プログラムに感染しているプログラムでも、
それと気付かず、ユーザーが通信許可してしまうと、
防壁を簡単に通過してしまうこと。



ファイアウォールは通信セキュリティ上とても大切なものですが
実は正規のプログラムを通すために
わざと穴だらけになっています。
「盾」や「防壁」というより、「関所」というイメージのほうがいいかもしれません。


デメリットの項目に書きましたが、
ファイアウォールを設置しているからといって、油断して、
ネットワーク上のファイルを見境なくダウンロードすると、
恐ろしい不正プログラムが入ってくるかもしれませんね
((( ;°Д°))))

明日からはシステムアーキテクチャについて勉強します音譜
今日勉強したことアップ
情報セキュリティ
【不正プログラム】
不正プログラムとは他人のコンピュータのデータを、
閲覧したり破壊したりするプログラムのこと。
以下に代表的な不正プログラムをまとめる。

コンピュータウイルス…伝染・潜伏・発病のいずれかの機能を持った不正プログラム。
 コンピュータにとっては脅威となる。
 
伝染とは自身を自己複製し
他のシステムに移っていくこと。

潜伏とはコンピュータ内に侵入はしていても、
特に症状を発しない状態。

発病とはユーザが意図しない形でプログラムを起動し、
何らかの障害をコンピュータ内に発生させること。

ワーム…寄生対象となるファイルを持たず、単独で動作。
ネットワーク内で他のコンピュータに自己複製していく不正プログラム。


トロイの木馬…正しいプログラムのように見える不正プログラム。
ウイルスやワームを通じて感染することがある。
これも単独で動作する。

ボット…ウイルスの一種。攻撃する側の人間が命令して作動する不正プログラム。

スパイウェア…他人の個人情報や行動履歴を、その人が気づかない内に盗み出していく
不正プログラム。盗み出したデータはスパイウェアを作成した者に送信される。

不正プログラムって恐ろしいですねあせる
ウイルスソフト入れてれば何とかなるさ(=⌒▽⌒=)
って思ってる人も、ちゃんと最新のデータに更新するように
しておかないと、知らないうちにスパイウェアに大切な情報を
盗まれてしまいますよ(((( ;°Д°))))

明日はファイアウォールについて勉強します音譜