今日勉強したことアップ

情報セキュリティ

【暗号化】

暗号化とはデータを一定の法則やルールで変換して、

送る側と受けとる側以外の人間にデータの内容を知られないようにする技術。

ここで、


暗号化…暗号に変換すること。

複合…暗号を解除して元のデータに変換しなおすこと。


暗号化方式には2つの方式がある。


共通鍵暗号方式…暗号化と複合に共通鍵を用いる。

鍵のデータを第3者に漏れないように秘密にすることが重要。

公開鍵暗号より処理が早い。晴れ

送る側が受けとる側に鍵を送ることがリスク原因となる→鍵の配送のリスク

受け取る側の数に応じて鍵の数も増えていき、管理が大変あせる


公開鍵暗号方式…鍵のデータに公開鍵秘密鍵を用いる。

暗号化用の鍵を公開鍵として公開しにひひ、復号用の秘密鍵を秘匿するヒミツ

暗号文というのは、暗号解除できなければ、元のデータの内容を知られることはないため

複合用(暗号解除用)の鍵である秘密鍵を秘密にしておけばよいという方式。

秘密鍵一本の管理でいいため、管理が簡単音譜


認証局(CA…公開鍵が署名者本人の者であるという証明をする第3者期間。

正しい公開鍵であると証明するため公開鍵証明書というものをくれる。

公開鍵証明書が効力を失うと証明書失効リスト(CRL)に登録される。


明日は不正プログラムについて勉強します(°∀°)b


今日勉強したことアップ

情報システム開発

【各種テスト手法】


テスト手順

単体テスト⇒

結合テスト⇒

システムテスト⇒

運用テストの順でテストは行われる。


わかりやすく表すと

(プログラムモジュール毎のテスト)⇒

(プログラムモジュール同士をくっ付けてのテスト)⇒

(システム全体のテスト)⇒

(本番環境のテスト)

となる。


結合テストのいろいろ

トップダウンテスト…モジュールを呼び出す側(上位)からテストを順次行うのがテスト方法。

呼び出される側(下位)として仮のモジュールを用意するが、それをスタブという。


ボトムアップテスト…下位から上位にかけて順次行うテスト手法。

仮の上位モジュールをドライバという。


サンドイッチテスト…トップダウンかボトムアップどちらかに偏らずにバランス良く行うテスト手法。


ブラックボックステストやホワイトボックステストについても書きたいところですが、

また後日にしますヒヨコ

明日は情報セキュリティを勉強していきます(°∀°)b

今日勉強したことアップ
情報システム開発
【システムの要求分析】
受注型のシステム開発は、お客様の希望するシステムを構築することが
目的なので、お客様の要求を分析する必要がある。
そのための分析モデルを以下に挙げる。

機能改装モデル…ユーザが実現したい機能を中心に、
段階的に詳細化しながら、階層的な構成の要求モデルを作成する手法。
ユーザの希望中心合格

データフローモデル…データの流れと処理との関連の中から
機能分析する手法。機能中心。
DFDを利用する。合格

データ指向モデル…データ分析中心の要求モデル。
E-Rモデル、オブジェクト指向モデルなどがある。
別名;データ中心アプローチ(DOA)合格

使う人に合わせるか、
システムの機能に合わせるか、
取り扱うデータに合わせるか、
お客様の業務内容や希望によって
要求分析の手法を変えることが重要ですね(゚∀゚)

明日はテスト手法について勉強します音譜
今日勉強したことアップ
情報システム開発
【各種プロセスモデル】
ウォーターフォールモデル…開発工程を上流から下流へと流れるように
段階的に開発を進める手法。
工程を明確に区切ることで、工程全体の見通しが良く、
プロジェクト管理が比較的容易。
欠点はユーザの要求を初期段階でイメージ化しにくいという点。
大規模開発向きロケット

プロトタイプモデル…初期段階で試作品を作成し、
ユーザに試しに使ってもらう手法。
試作品の改良⇒評価を繰り返しユーザの要求通りのシステムを開発をしていく。
欠点は開発スケジュールの調整が困難という点。

スパイラルモデル…改良型成長モデル。
開発工程をいくつかのフェーズに分割して
仕様変更の度に開発サイクルを繰り返して、
システムを完成させる手法。
融通がきくウォーターフォールモデル。

僕はこの3つの中でプロトタイプモデルがユーザー、つまり、お客様にとって
一番わかり易い開発手法だと思います。出来上がりが即イメージできるシステムで
あれば、きっと満足度も高いでしょうしね(人´∀`)

明日はシステムの要求分析について勉強します音譜
今日勉強したことアップ
データベース
【データベースの応用】
分散データベース
データベース資源を1つの機器にまとめるのではなく、
他のシステムや機器に分散させて、全体として1つのシステムを
構築することを分散データベースという。

2相コミットメント…分散データベースの整合性を確保する仕組み。
更新確定もロールバックも可能な中間状態(セキュア状態)を経由する
2つの相(フェーズ)を用いる方法のこと。

データウェアハウス…経営判断に利用される大規模なデータベース。
本来業務に関係ないような時系列データを大量に蓄積し必要な時に利用する。

データマイニング…データウェアハウスで蓄積したデータを
数学的に分析し、複雑な条件の組み合わせの中から、
有用な法則などを見つけること。

明日から、情報システム開発について勉強します( ´∀`)
データベースも本当はもっと詳しくやらないといけないんですが、
あまりこだわってると進みませんので、サクサクやって
何周も何周も問題集をやり込んで覚えていこうと思いますグッド!
今日勉強したことアップ
データベース
【データベース管理機能】
データベース管理システム(DBMS)とは
データベースを取り扱うソフトウェアで
主な機能として
・データベース定義、操作…スキーマ定義(DDL)、データベース構築・表操作(DML)
・データベース制御…機密保護、障害回復、アクセス制御
・トランザクション管理…同時実行制御、障害回復、ACID特性
・ユーザビュー管理…ビュー管理etc

が挙げられる。

ここでACID特性というのは
Atomicity…原子性。更新に対して中間状態がないこと。
Consistency…一貫性。データベースに対し、矛盾がないこと。
Isolation…独立性。トランザクション間に互いに影響を与えないこと。
Durability…耐久性。トランザクション終了後、障害があっても
影響が出ないこと。

の4つの特性を示す。

データベースも覚えることが多い項目ですが、
春の試験にはまだ時間もありますので、
少しずつ書いていこうと思います。
明日はデータベースの応用について勉強します。≧(´▽`)≦
今日勉強したことアップ
データベース
【データベースモデル】
データベースとは企業が取り扱う、
膨大な量の情報をコンピュータで管理する仕組み。

・データベースの作り方
データベースモデルを作成する。
①現実世界のイメージしながら、
分析した「概念モデル」を設計、定義する。
データ全体をE-R図などを用いて作成する。
(この定義を概念スキーマという)

②概念スキーマを元に、構築するシステムで利用する
データを「論理モデル」で定義する。
(この定義を外部スキーマという)

③増大するデータ量を踏まえ、
アクセス効率・格納構造などを考慮しながら。
「物理モデル」を定義する。
(この定義を内部スキーマという)

①⇒②⇒③の工程の中で最も重要な部分は概念スキーマの設計である(°∀°)b

概念スキーマから複数の外部スキーマが生まれ、各アプリケーションに利用さえっるため、
この定義に変更があった場合、アプリケーションに最も影響を与える。
そのためスキーマ間の独立性を確保することが重要となってくる。
今日勉強したことアップ
ネットワーク
【IPv4とIPv6の違い】
・IPv4は32ビットのアドレス空間に対して、
 IPv6は128ビットのアドレス空間を生成できる。

IPv6を使用するメリットは
・エンド・ツー・エンドの通信ができ、
 セキュリティーも保証できる。

・プラグアンドプレイを実現する

・中継処理を高速化。

・マルチキャストを実装。
 
 などの特徴がある。


エンド・ツー・エンドとは、
ネットワーク上にある通信機器が
他の任意の通信機器にパケット送信できること。
この際、ネットワーク上においてパケットの
データ構造の変換や覗き見などの影響を与えないことが
エンド・ツー・エンドの条件とされる。(=⌒▽⌒=)

プラグアンドプレイとは機器や端末を
接続したら即、実行できることひらめき電球

マルチキャストとはネットワーク上で
複数の通信機器に対して、同時にパケットを送信すること。

全てIPv4の小さなアドレス空間では
不可能な機能(´□`。)

逆にIPv6のアドレス空間はそれだけ
広いとも言えるということですね・:*:・(*´∀`*)・:*:・

簡単にまとめるだけでも結構難しい分野に思います汗

まあ応用情報技術者試験レベルの理解であれば
なんとかなりそうですアップ
ネットワークスペシャリストとか受けるころになると
もっと詳しくならないといけないなと思いますが( ´ー`)

明日からはデータベースの勉強をします音譜
今日勉強したことアップ
ネットワーク
【IPアドレス】とは
ネットワークにホストを接続する際に必ず必要になるアドレス。
IPv4は32ビット、IPv6は128ビット
IPアドレスを使用することでTCP/IP通信が可能になる。

・IPアドレスはネットワーク部ホスト部で構成される。
アドレスクラスという概念があり、A・B・Cのクラスが基本。
 クラスDはマルチキャスト、クラスEは予約済で使用不可。

アドレスクラスをIPアドレスに適用するために
ホスト部をさらに分割する必要がある。
別れたホストアドレスを
サブネットアドレス、ホストアドレスと呼ぶ。

今日はこの辺にします。(°∀°)b
重要な点として、
IPv6を使用するメリットの説明がありますが、
長くなりそうなので明日にします。音譜