現在コーチングを勉強中です
コーチングで習った「聴く」を今日子どもに実践して
おっ⁉️と思うことがあったのでメモ
1.起床時の娘(布団蹴ってイライラ)
2.私「どうしたの」
3.娘「なんか嫌ー」
4.私「何が嫌なの」
5.娘「なんかいっぱい色々嫌なの」
6.私「色々嫌なんだ。例えばどんなこと」
7.娘「娘ちゃん毎日保育園絶対嫌なことあるの」
8.私「どんな嫌なことあるの。ちゃんと言えなくても良いから教えて」
9.娘「それは分からんけど色々いっぱいあるの。毎日1個は絶対あるの」
10.私「そっかー。例えば昨日はどんな嫌なことあったの」
11.娘「昨日は鬼さん(節分)怖かった」
12.私「そっか鬼怖かったね。他にはどんな嫌なことあった?」
13.娘「昨日は1個だけ。(実は1つしかなかったことに気づいた模様)でも大きい1個」
14.私「1個やったけど、すごく嫌だったんだね。小さいことでも良いことはあったのかな」
15.娘「良いことは2個あった。小さい良いことやけど(良いことの数の方が多いことに気づいた様子)」
16.私「どんないいこと?」
(略)
17.私「良いこといっぱいあるといいよね」
18.娘「うん。でも娘ちゃんには増やせへんねん。…体育遊びの日は良いこといっぱいある。娘ちゃんの得意なことできるし、前体育遊びの日はご飯とおやつも美味しかった」
19.私「そうなんや、体育遊びの日は楽しいこといっぱいなんやね。そろそろ起きる?」
20.娘「うん」
以前の私なら12あたりで「でも良いこともあったんじゃない?」とか
16あたりで「嫌なこともあるけど楽しいこともいっぱいだね」とか言って
保育園に行くということを選ばせようとしてたと思います
でも今日は娘に話切ってもらおう、と思い
言い方はそれほど大きく変わらないのですが
他にはないか、言い残しはないか、とにかく聴こうとしました。
すると、自分で解決してくれたようです。
正直、嫌なことを減らしたり良いことを増やす方法は語られてないし
そこは解決していません。
でも話切ったことで
娘の中の前向きな気持ちが勝っていったように思います。
傾聴はコーチングクラスでも習いましたが
それ以前にもカウンセリングのセミナーとか
キャリアコンサルタントの学習の中でも手法は聞いていて
ある程度実践しようとしているつもり、でした。
でもイマイチ上手くできない、
実践しても良い方向に行くかは五分五分、
位の感覚でした。
今日
これまでのはスキル以前の「相手を信じる」が足りてなかったと実感
コーチングの本格学習はまだはじめたばかり
こんな気づきが、もっともっとこれから出てくると良いなと思います