ただいまコーチング勉強中


先日のクラスの宿題では


学習したコーチングスキルを


身近な人に使いましょうというものがありました


そのスキルは相手を「認める」スキル


やることとしては


相槌をうったり


おうむ返しをしたり


そんなに目新しいことではないのですが


意識してみると案外いつでも誰にでも出来てるわけではなかったです


2週間実践してみてから夫に種明かしすると


「全然違うと思ってた!!」と言われました




ただ1番の発見は5歳の娘に対してでした


意識する前とした後


娘に対して私がやっていたことは


何一つ変わりませんでした



「認める」スキルの背景には


クライアントを100%応援しているマインドがあって


スキルはその表明なんだそうです



つまり娘に対しては


私は100%の気持ちで応援できてたし


その気持ちも自然と表明できていたということ


(夫に対しては違ったのですね)



これは親としてすごく嬉しかったし


娘に対して自然に出来ているのだから


コーチとしてクライアントに対してそうなることも


きっと出来るはずと


自信をもらう発見となりました