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=最初に簡単自己紹介=======================
2児の母@育休中のまともです。

BtoBメーカーで人事として働いていますが現在はお休み中。

今は下の子に癒されながら

コーチングや英語の勉強で自己啓発に励んでいます。

元々じっとしていられない性格で勉強好き。

将来の独立も視野に入れつつ、

こんなことを中心にブログ発信していけたらと思っています。

ーコーチング
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ーファイナンシャルプラン、お金
ー子育てでの気づき
ー働き方
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令和2年の確定申告が完了しました(^^)


私は会社員なので年末調整で済ませられますが、


毎年確定申告をしています。


今年は65,000円ほど還付される予定。


〜毎年〜

①配当金を総合課税へ

②寄附金控除(ふるさと納税、他の寄付金)

③上場株の譲渡益


〜今年〜

④医療費控除




①配当金を総合課税へ

上場株式の配当金は総合課税か分離課税か選ぶことができます。

配当金は特定口座にしているため、

源泉分離課税され、何もしなくても良いです。

うっかり脱税なんてことになりたくないので、

特定口座にはしています。


でも私の600万程度の年収なら総合課税にした方が税率が低くて済むのです。




②寄附金控除

ふるさと納税は年末調整でも可能ですが、

他にもいくつか法人などに寄付をしているためです。


アメリカなんかでは寄付に対する税制控除が多いですね。

これってすごく素晴らしいこと。

お金を持っている人が喜んでそれを回すようにすること、

それを国が税制という形で後押しできるのですから、

日本ももっと対象やその額をを増やしてほしいなといつも思います。

それぞれの団体が得意分野で社会に貢献しています。

国がそれを全部やるなんて不可能。

もっと外を上手く使ってほしいです。


優遇の額についても、

ふるさと納税に比べると、他の寄附金控除は小さいです。

ふるさと納税は住民税を他の地域に回すものだからと思えば納得はできますが、

もっと社会の循環を支える形になってほしいと思います。




③上場株式の譲渡益

これは分離課税なので、特定口座にしていれば納税はできますし、何も変わりません。

でもふるさと納税の限度額が変わりますし、

損が出た時に通算できるので、

毎年申告しています。




④医療費控除

世帯の医療費が10万円を超えるときだけなので、

大抵はあたりませんが、

出産の年は絶対やるべき!!

検診なんかは健康保険は当たらないけど、

医療費控除は使えます。

母乳マッサージや、

逆子のために通った鍼灸院の治療費、

公共交通機関の交通費も対象になります。

出産の年は何かとかかるので、これは大きいです。



会社で人事をして、

他の社員と話をしていると、

確定申告のこと知らない人が多すぎです。


確定申告は難しくありません。

私は社会人3年目くらいの時から毎年やっていますが、

確定申告のWebサイトは毎年毎年改善改良されています。


決して難しいものではないし、

放っておいても大丈夫な会社員ほど、

ひと手間で返ってくるお金を作れます。


自分が何を払っているか位、

把握しておきたいですね。