この1ヶ月
娘と私は毎日ガマン比べです
保育園はとうに慣れてはいますが
嫌がる嫌がる
きっかけは
大好きなプール終了
そう思うと可愛いのですが
保育園行かない
おうちにずっといる
バイバイするのが嫌
嫌なことばっかり
そう激しく主張する娘に
毎朝心揺さぶられています
(先生もお友達も好きで、
行った帰りは結局、
楽しかったよー今日はあれしてこれした!てなってます)
限られた期間のことなんだろう
誰もが通る道なんだろう
そう思いながらも
娘にとっては今が全て
集団生活はただのストレスなのかもしれない
可哀想なことを強いているのかもしれない
時短嫌とか言いつつ時短にした方がいいのかもしれない
仕事やめたほうがいいのかもしれない
即座にやめたほうがいいのかもしれない
私は一体何やってんだと
仕事にもイマイチ身が入りきらない
そんな状態が続いています
どうしても行けなくて
休んだり
半休を取ったり
1時間とか早く帰ったり
そんなことをやっていると
職場のママさんが
小学生の娘さんに
そんなことを話したようで
そしてその子が
私の娘に、
可愛いキャラクターのメモ帳と
お手紙をくれました
嫌なことや困ったことがあったら
いつでも言ってね
そう書かれていました
その女の子も
保育園児の時は中々行けず、
ママさんも悩んだそう
そしてひたすらのご褒美作戦で
なんとか軌道にのったそう
その手紙は
大きなパワーになり
翌日娘は
「ニコニコで行ったってお姉ちゃんに言っといて」と
1ヶ月ぶりに笑顔で行きました
今の私の状態を誰か大人に相談すれば
彼是アドバイスをくれるでしょう
それは恐らくどれも正しい
でもアドバイスにただ従うことは
どれも正しくない
全て取りうる
間違ってはいない選択肢だからこそ
自分で覚悟を持てる
自分から出た答え
じゃないといけない
そんな中でのお手紙は
会ったことのない娘への愛情に溢れ
ただ、
嬉しかったです
拙速な結論を出したがる私をも
ちょっと落ち着かせてくれました
悩みはまだ暫く続きますが
手紙に励まされて笑顔で登園した娘を見ると
もう少し
ゆっくり考えても良いかな
そう思いました