墨田区で人気のマット音楽教室ピアノ・ソルフェージュのブログ!!

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教室での出来事やピアノについてお伝えします♪

こんにちは。
歌えるピアノ講師髙橋恵美のblogです。

4月から大きなイベントが続いておりますが、今回は規模が最大の、母校100周年記念のコンサートで第九を歌ってきました。

その練習含め、3日間の様子をお届けします。

 

6/24(水)初日。
国立音楽大学講堂小ホールにて。

 

残念ながら、同窓生や、知人には会えなかったものの、OG同士、目が合えば「宜しくお願いします!」「お疲れ様!」と声を掛け合いました。

可愛い後輩からは「おはようございます!!」と。えっ?芸能界みたい(笑)

マエストロの真ん前で受講出来、幾つか課題をいただいたので、翌日のソリスト、オーケストラとの合わせも楽しみになりました。

2日目。国立音楽大学講堂大ホールにて。

マエストロの、「頑張りすぎて、ピアニシモが大きすぎる」と終始、声の出しすぎを気にしてらっしゃいました。
その他、ドイツ語のイントネーション等、とても分かりやすく指示、長い時間が、あっという間に過ぎていった感じがしました。

写真は左から、
ソプラノ、盛田麻央さん
メゾソプラノ、加納悦子さん
指揮、小林資典さん
テノール、福井敬さん
バス、小林啓倫さん

そして、オーケストラは、今回の為に全国から招待された素晴らしい演奏家で編成された、国立音楽大学100周年記念オーケストラです。

6/26(金)いよいよ本番!
サントリーホール大ホールにて。
(ほぼ満席!)


14:00楽屋入り、22:00終演まで、一つ一つが貴重な体験でした。

写真は、サントリーホール楽屋入口と、リハーサル直前のもの。

母校の100周年記念のコンサートに出演出来て、一生の思い出が出来ました。

国立音楽大学目指して頑張った受験時代、3時間かけて通った学生時代、卒業後の演奏活動や指導の経験、又、これまで出逢った方々、そして家族、全てがあって、今の私がおります。感謝の気持ちで一杯です。

9月は、MATの発表会!
また素敵な演奏が聴ける、と今からとても楽しみです。

またご一緒に頑張って参りましょう!

 

髙橋恵美

みなさま、初めまして。

4月から月曜日(中村先生の後任)と、水曜日(産休中の若林先生の代理で12月まで)のレッスンを担当しております、渡辺恵理子です。どうぞよろしくお願いいたします。

ピアノ講師歴はそろそろ30年を迎えますが、まだまだ日々模索の毎日です。また、長年オペラの現場にも携わってまいりましたので、そちらで培った経験を生かした指導でお応えできたらと考えております。

今回は、私の普段の活動や、先月開催したコンサートのエピソードをお届けします。

【憧れの「ベヒシュタイン」で奏でるドビュッシーの歌曲集】

普段は声楽の伴奏を中心に活動していますが、先月21日、御成門にてドビュッシーの歌曲コンサートを行いました。
ドビュッシーは、多くの曲を「ベヒシュタイン」というピアノを使って作曲していました。そのため、「ドビュッシーの歌曲をベヒシュタインで弾く」というのは、私の長年の夢だったのです。今回はオール・ドビュッシー・プログラムということで、歌い手さんがその夢を叶えてくださいました。

会場は、御成門にある「PIANOMA(ピアノーマ)」。こちらには1928年製のヴィンテージ・ベヒシュタインが置かれています。ドビュッシー没後10年に制作されたほぼ当時の楽器です。



【100年前の名器との本番直前までの格闘】


当日はあいにくの雨。初めて楽器に触れた瞬間は「あ、全然鳴らない……」と絶望感に襲われました。
スタッフの方が冷房を最低温度まで下げてガンガン回して下さり、冷え切った会場の中で開場直前まであれこれ試行錯誤しながらようやくピアノと仲良くなることができました。
そしてその後1時間寝かせての本番。ロマンスの最初の一音を鳴らした瞬間、良い意味で全く別の楽器に化けてくれていました。「そう、この音!」と、ホッとするのと同時に感動が込み上げました。

【ベヒシュタインならではの魅力】

スタインウェイともベーゼンドルファーとも違う、独特のくぐもった温かい音色です。限りなく小さな pppp のような繊細な強弱にもきちんと反応してくれます。鍵盤が浅いため、アルペジョなども指が鍵盤に吸い付くような感覚です。古い楽器ゆえの気難しさはありますが、歌詞に出てくる「大気」「恍惚感」「ばら色と神秘的な青い色の夕暮れ」といったドビュッシーの世界観を表現するのに一番近い場所にいるのがやはりベヒシュタインなのです。

 

【当日のプログラムのご紹介】

 『2つのロマンス』 (ロマンス / 鐘)

 ロマンス

 『忘れられたアリエッタ』 (そはやるせなき / 心に雨の降るごとく / 木々の影 / 木馬 / 緑 / 憂鬱)

 『3つのビリティスの歌』 (パンの笛 / 髪 / ナイアードの墓)

 喜びの島(ピアノソロ)

 — 休憩 —

 『ボードレールの詩による5つの歌曲集』 (バルコニー / 夕べの諧調 / 噴水 / 静思 / 恋人たちの死)

 アンコール:美しい夕べ

ソプラノ:鶴岡 宏珠

ドビュッシーの音楽は、歌曲の伴奏においてこそ真価を発揮するのではないかと思うほど、詩の世界観と音楽が美しく溶け合っています。ピアノ曲よりももっと特別な存在です。ドビュッシーを戦前のベヒシュタインで弾くという夢が叶い、とても幸せでした。

最後までお読みくださりありがとうございます。

これからも生徒さん一人一人との出会いを大切にしながら、音楽の楽しさや表現する喜びをレッスンのなかでお伝えしていきたいとおもっております。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

 

渡辺恵理子

みなさまこんにちは。

日曜担当ピアノ講師の奥澤です😌

 

先日、こち亀の両さん像で有名な亀有にある子どものための小さな図書館📚絵と言葉のライブラリーミッカで開催されていた『遊ぼうよ!五味太郎のえほんの世界展』へ行ってまいりました🎨🖼️📚🪄

 

こんな楽しい図書館があるのか〜とびっくりでした。

読み聞かせを中の小さな劇場でしていたり、(今は企画展中なのもあり)五味太郎の絵本の中のキャラクターなど、可愛くて面白い展示が至る所にあったり、なんとも癒される空間でした!

 

私の通っていた幼稚園にも絵本のお部屋がありました。そこは普段過ごす部屋とは別で、そこも小さな図書館でしたね。なので、小さい頃から絵本にすごく親しみがあり、久しぶりに絵本空間に身を置けて、手に取ってページを開いて本当に楽しいひとときでした。

最近、絵本に音楽をつけて読み聞かせをするということをしていたり...絵本に惹かれる気持ちが倍増しております。

 

ちなみに、絵を描ける場所や工作机や色鉛筆などもありました。人によって色んな楽しみ方ができそうです💫

 

写真はその図書館の隣に併設されているティールームで食べたきんぎょがにげたキーマカレーとなんでいるジェラートです🍛🍨🐧ここの紅茶がとっても美味しくて✨🫖✨また行きたい!

 

奥澤