皆さんこんにちは
明石~神戸~加古川~姫路
依存症・夫婦関係カウンセリングRe:BOOTのまっちゃんです。
昨夜書いた記事と同じようなことを書いていらっしゃるブログをご紹介です。
僕が読者登録させてもらってる
千葉コナンさんのブログです。
タイムリーだったので紹介させていただきました。
まったくその通り。
いわゆる「ハマる」状態を毎日続けるとドーパミン量の不安定さを生じる、また、ドーパミン受容体そのものの数も減少すると言われている。
そうするとどうなるか?
前頭前野という部分にあるドーパミン量は多過ぎても不足してもよくないことがわかっている。
この部分は、
・人の気持ちを察する
・やってはいけない!と制御する気持ちを起こす。
・やる気
・記憶
等に関わってきます。
依存症にかかるとここが麻痺することがわかっています。
ですので、不倫が見つかった夫(妻)は相手の気持ちがわからない、気持ちを無視した発言ができるのです。また、何回も繰り返すのです。
これらの働きがバランスよくあるためにはドーパミン量が適切であること。
「刺激的すぎない生活を送ること」=「平穏な当たり前な生活を送ること」
これは不倫や浮気をしている状態とは対極ですね?
夫婦の一方がこのルールを先に破れば一気に家庭が、そこにいる人々の心が壊れます。
趣味で家を空けるのが当たり前とか仕事帰りに飲みに行ってばっかりで帰ってくるのが毎日夜中・・・パートナーがこんな様子なら不倫・浮気に走りやすい、あるいは始めつつある可能性大です。
家族の元で家族のために緩やかな時間を過ごす。
結婚している方はどうか自分の家庭、家族とともに過ごす。
そういう癖を身につけてほしいと思います。