皆さん、おはようございます。
神戸~明石でカウンセリングをやってます、まっちゃんです。
今日は朝からPCをカタカタと動かしておりますが、
ダイエット話をつづけてましたが、僕が読者になっているキャベ太郎さんのブログに好いことが書いてありましたのでご紹介と僕の思うところを少し・・・
「夫婦たるもの心が通じるもの」
これ、奥様が夫婦カウンセリング等で発する言葉らしいのですが、
問題のある夫婦で一番のキーポイントにしなければならない考え方ですね。
実は、多くの夫婦・・・というより男女がこの考えにとらわれています。妻の立場になるとよりその考えが強化されがちなんですね。特に、夫は外で働いている、妻は専業主婦とか夫は外出が多いアクティブ派で妻はインドア派・・・なんでいう夫婦で生活スタイルやキャラがあまり似ていないとよくこの不満が噴出しやすいんです。
元々、女性というのはコミュニケーションに使用する脳の脳梁(左脳と右脳を橋渡しする部分で理論と感覚をバランスよく動かすための部分)の働きが良く、男性より「察する」感覚が鋭いんです。
ですから、「言わなくても理解しろ」という考えが当たり前のように思い浮かぶし、女性同士の付き合いでは当たり前に察する・共感できるので、男性にも当たり前のように求めてしまうのです。
男性は男性で日本独特の言語文化、とでも言いましょうか、黙して語らずを幼いころから肌で感じて育ってきていますのでやはり自分の意見や気持ちを言葉にしない。
夫は妻に対して
女性の卓越した察する能力があるのならオレの気持ちを察しろよ!
と考えるでしょうが、
ほとんどの場合
男性である夫が女性である妻に対して期待しているのは
気持ちを察しろではなく
オレの存在をもっと認めろ・・・もう少しわかりやすく言うともっとチヤホヤしろよ!というおごりなんですね。関係が破たんに向かう夫婦の特徴として男性側の妻に対しての所有物であるという感覚が非常に強い。あるいは、母親代わりとして身の回りのことをやってもらうのが当然だという甘え。
そこを女性側が鋭く察してしまうから女性は嫌気がさすんです。
逆に夫を蔑んで見てしまうんです。
男女平等なんて言ってますけど
この日本、そう考えて1から10まで過ごしている人なんて皆無に近いですよ(笑)
おかしな国だなぁと僕は思うんですよね。
人間、超能力者でもない限り、相手の思うことや気持ちを100%理解するなんて不可能。
アメリカ等、英語圏の国では話さない人はLOOSER(敗者)として見向きもされませんし、逆に卑怯とののしられるような存在。
話さないことは相手を尊重していないことに他なりません。きちんとわかってあげるのではなく、きちんと伝えてあげること。これが男女共欠けていることが多いのが離婚寸前の夫婦の特徴です。
お互いにちょっとしたことを言葉で表現、言葉というプレゼントの交換を毎日行っていれば素晴らしい夫婦関係・・・というより人間関係を作れるんだと思うんですが。
お互いわかってもらえないというより、単純にわかってもらう努力を長年おろそかにしていた。
ほとんどの場合、離婚目前の夫婦の状態ってこういう感じです。
今、まさにそういう状態にある夫婦は是非考えを改めてみてください。
1ケ月もすれば効果でますよ。
もう一度言います。
言葉は相手に対するプレゼント。
プレゼントって相手に渡して初めて意味を持ちますよね。
心の引出しにしまっておくものではない。
お互いに「察しろ」という考えに執着することを捨ててしまいましょう。
もう一つ。
言葉を発する=声を発する、声を出せない人なら手話をする。一生懸命身振り手振りで衣擦れの音がする。
どちらにせよ、伝えたい気持ちや意思が音=振動になって相手に届きますよね。
鼓膜を振るわせます。振動は微弱ながらも肌でも感じます。
相手に触れていることと同じだと思いませんか?
肌を触って相手を感じさせることとほとんど同じコミュニケーションだと思いませんか?
言ってみれば、言葉を相手に渡すということは男女の間のことでいえばSEX前の前戯と同じ愛情のある行為だと僕は思っています。
それがなく、男女(夫婦)のコミュニケーションを成立させようと考えているのなら、前戯なしでいきなりSEXすることと変わりません。動物のSEXですよね。それじゃ。
それが刺激的でいいんですっていう夫婦はちょっと置いといて(笑)
人間の人間らしさの最もたるところだと思うんです。
言葉って。
だから
日本人の「黙して語らず」
とか
クソくらえです
おっと!
言葉がちょっと悪かったですね・・・
・・・うんこくらえです
笑
最後、少し言葉がお下劣になってしまいましたが。
では、また
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