こんにちは。
前の記事から少し日が空いて今いましたが、
皆さんお元気ですか?
Re:BOOT代表のまっちゃんです。
依存症や不倫・浮気に関しての考え方など
書いてきましたが、
実は僕、
ダイエットにも一家言あるんです![]()
・・・そういう言い方すると大袈裟かな・・・
いいね
をくれる方の中に心だけでなく、
身体のメンテナンスも同時にされている方がいたり、
ボクシング関連の方がいらっしゃったりで、
ご意見いただいたり、賛同していただいたりすると嬉しいなと
思って。
まず
「デブ」
これ、私が100Kg近くまで太った経験から言えるんですが
(ちなみに身長は183cm)
身体がこの状態にあるときって
脳が上手く働いていない、あるいは
脳と身体の神経のリンクが切れている状態です。
気持ちも身体も両方コントロールできない。
身体が食べ物を欲しがっているように脳が感じてどこまでも食べていってしまう。
甘いものや脂っこいものを欲する。
動きたくな~い![]()
とにかく楽をした~い![]()
でも、ほんとは
軽やかに動きたいし、
甘いもの、脂っこいものも適度な量で止めたい
って思ってるんですよ。
自分の意志がコントロールできない。
というより
自分の意志が何かにコントロールされている状態と言っていいかな。
はい。
うつとか依存症とかと同じ感覚です。
もう精神疾患です。
デブは
今、毎日、適度な運動をして、
体重や体脂肪率を測るようになって、
(74~77Kgの13~16%)
食べるものもコントロールできるようになって
思うのですが、
炎症持ちです。
デブは
ダイエットでどんどん体重を落としていく中で
大きく変化のあったのが
アレルギー体質が治ってきた。
先ほど書いた77Kgが僕が現役でスポーツをやっていたころのベスト体重なんですが、この体重をクリアできた頃から肌のかゆみや湿疹が出なくなってきました。
脂肪、脂肪細胞、ヒスタミン免疫、Th1、Th2・・・
医学的な仕組みはまたの機会にご紹介するとして・・・
そういったプロセスを経験してきて思うわけです。
病気です。
デブは
そして、
臭いです![]()
デブの汗
は![]()
かつてデブだった僕が言うんだから間違いありません。
今思えば、仕事や子育て、実家の親との関係がストレスだと感じていて、食べるという行為に依存してしまったんでしょう。
それなりの人の同情を引くことのできる理由があったんです。
でもね、
デブはダメです![]()
嫌いです![]()
ははっ![]()
デブ経験しといて何言ってんだって思いました![]()
20代の頃はショーモデルもやってたんですよ![]()
僕。
KENZOのショーでランウェイ歩いて
雑誌モデルこそやってませんでしたが
チラシ広告のモデルやったりCM出たり。
それが、
炎症持ちの臭いおっさんにって・・・
あまりにも情けなさすぎません?
多かれ少なかれ、
これ読んでくれた方の中にも
そんな人大勢いると思います。
TVでよく見る彦摩呂さんなんてそうですよね?
昔は美形で(笑)
他人に与える見た目の印象もそう。
臭いもそう。
何より、自分の身体の中、痛めつけてるんですよ。
関節や腱、筋肉、内臓、そして脳。
デブはおおらかな感じしていい人に見えますよね?
本当にそう思います?
自分を痛めつけているんですよ?
自分をコントロールできずにそんなことになっちゃってるんですよ?
そんな人が本当に他人を大切にできると思います?
僕は自分の経験から言うと
デブでいる間は自分のことで精いっぱいでしたよ![]()
他人のことが気にしてあげられない精神状態。
そのかわり、他人の目がすごく気になってましたけどね。
そんな気分味わうの二度と嫌ですもん。
そう。
だから
自戒の意味を込めて言うんです。
もう一度
デブは嫌いだ![]()
具体的に失敗しないダイエットの方法知りたい方、
Re:BOOTではダイエット指導も行っています。
現在、ホームページを総作り替え中でして、こちらのアメブロでメッセージやご質問、カウンセリングの受付をさせていただきたいなと考えております。
うつや依存症、夫婦関係・離婚相談、ダイエット、スポーツコーチングのお悩み相談も遠慮なくお気軽に連絡ください。
心の問題は
溜めずに「話す」こと
それが一番大事。
ダイエットと共通しています。
ダイエットは
溜めずに「燃やす」こと
脂肪をね(笑)
次回は僕も読者としてブログ読ませてもらっていますが、PURNIMAさんが数日前に「絞る」という考え方を披露されていましたので、ダイエットや綺麗な体のラインづくりにも通じる僕なりの「絞る」方法お伝えします。
では、また。