不倫・浮気・愛情 脳内物質やホルモンとの関係 その2 | Re:boot☆心は何度でも再起動できます~もう一度より良い自分に戻るために☆

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メンタルカウンセリング&コーチングのReboot代表のまっちゃんこと松浦です。依存症や不倫・浮気などの夫婦関係の悩み、ダイエット指導等行っています。普段から感じていることや、新しく知ったこと、悩んでる人への気付きのメッセージ等を書いていくブログです。

こんばんわ。

メンタルカウンセリング Re:BOOT代表のまっちゃんです。

 

さて、昨日途中で終わっていました浮気や不倫を防止する・・・そんな仕組みや方法の話。

 

元々、人間って、子孫を残していくために異性をそしてSEXを求める動物だということはきのう書きました。また、そうであるがゆえに先進国では一夫一婦制を敷き法で性に関して動物的な行動を慎むよう縛っているということでした。

 

しかし、最近のTVのワイドショーでも多くとりあげられていますが、不倫・浮気多いですね。

 

毎朝ワイドショーにかじりついている主婦の方々も

 

「うちの旦那大丈夫かしら?」

 

なんて疑心暗鬼に陥っていることではないでしょうか?

 

ここで、そういう不安を抱えていらっしゃる主婦の方、旦那様にお聞きしたいんですが、

パートナーに

 

愛してる

 

って言葉にして伝えていますか?

 

Yesの人は一日に何回?

Noの人はなぜ言わないのですか?

 

実は「愛している」という言葉に限らず、普段、私たちは無意識のレベルで言葉によって感情を動かされています。例えば何気ないところでいきなり耳元で「バーカ!」と言われたらどうです?びっくりする?

 

言われた瞬間に腹が立ってきませんか?

 

それは「バーカ!」と言われたときに

「ん?今、バカと言われたぞ?」

「一体、バカとはどういう意味なんだ?」

「何に対してバカと言ったんだ?」

等と順序立てて考えて初めて怒りが沸いてくるようなものではないですよね?

 

意識や思考するより先に不快な言葉、自身をさげすむ言葉として潜在意識にインプットされているからに他なりません。

 

このように私たちは幼いころから日本語という響きの中で生きてきて、

自分の心にとって良い言葉や悪い言葉を潜在意識の中に刻み込んでいるのです。

それはこうも言えます。

良い言葉を聞けば気持ちは落ち着いたり、癒されたりするし、

悪い言葉を聞けば不快な気持ちになったり、さびしい気持ちになる。

ほとんど等しく日本語の教育を受けた人たちであればほぼその感覚は同じであるといえるのではないでしょうか?

 

「言霊(ことだま)」

 

とはよく言ったもので、言葉には霊、魂が宿るという日本古来の考え方です。

言葉が意思を持ったように人やあらゆる事象を動かす。

そんな意味合いにも取れます、

 

潜在意識には言葉が潜んでいて、言葉によって感情を動かされるのであれば、人の動作や人と人との関係も言葉によって動かされます。

言葉によって人が形作られる。と言っても過言ではない。

 

つまり、何が言いたいのかといいますと・・・

 

なりたい自分やなりたい関係を言葉にして表現しようということなんです。

(これはうつや依存症からの回復トレーニングでもとても有効な方法なんですね。)

 

愛し合って結婚したはずの二人がなぜ裏切ったり裏切られたりするんでしょう?

 

カウンセリングを受け持った夫婦に聞いてみるとほとんどが結婚して数年すると気持ちを言葉にしてやり取りすることが恥ずかしい・苦痛といって殻に閉じこもってしまう。

そのクセ「なんでわかってくれないの!?」という気持ちだけが増大していく。

 

これ、日本人が陥りやすい悪い癖だと思います。

 

言わなくても察しろ。

 

特に亭主関白な夫が言いそうなセリフですが、こういったことが日本人の美徳として考えられてきていますよね。特に団塊の世代とその子達(ちょうど今の子育て世代ですね)まではそうじゃないですか?そういった歴史的・道徳的な背景が今の日本の夫婦関係の問題を大きく・多くしているような気がします。

 

特に元々日本は

妻は三歩下がって・・・のような男尊女卑的な道徳観が根強くありますから、小さい頃から代々そうやって教育受けている人も多くいると思います。

女性側も黙って家事や育児を黙々とこなし、夫の帰りを黙って待つ。

帰ってくればかいがいしく夫の世話をし・・・・

愛していることを行動で表す。

何も言わないこと、察するのが美徳・・・みたいな。

 

今はこういうこと無理じゃないでしょうか?

 

女性も家にずっといて家庭を守るって時代じゃないですし、それこそ。コミュニケーションの機会過多ですから、男女ともに昔ほど安心感や安定感って薄いと思うんですよね。

そしてお互いに疑心暗鬼になり、愛されている実感がなくなって不倫や浮気へ走っていく。

 

「愛していると言ってくれ」

昔こんなタイトルのTVドラマがありましたが、

 

愛してる

 

これ、日常的に言ってみましょうよ。

繰り返し言いましょう。

一日の中で。

自分の、そしてパートナーの潜在意識に刷り込みましょう。

自分はパートナーを愛しているんだ。愛しているんだから誤解されるような行動はしない。

他の人を好きになるようなことはしない。

って自己暗示。

言われた側は

いつでも愛されているんだという自信と安心感を持てるし、その安心感をずっと感じていたいから愛される行動を自然ととるようになるのです。

 

朝と夜に一回ずつ・・・だけではないですよ。

それこそ会話の終わりは全て「愛してる」で締めくくるぐらい。

慣れないうちは「愛してる」の安売りのように聞こえるかもしれません。

聞いている方も「どうせ口だけでしょ」って感じるかもしれません。

でも。続けてみてください。

言う方も聞く方もだんだん言葉に熱を帯びているのが感じられてきますから。

言葉によって感情も行動も動かされていって真実味のないものが真実になるんですね。

 

これ、同じようなことをよくTIMのゴルゴ松本さんもおっしゃっています。

以前、TVで少年院へ慰問して漢字についての講義をされているシーンを拝見しましたがじゃんけん大会で最弱の子がいて何回やっても負けるわけです。じゃんけんに。

その子は「次もやっぱり負けそう」って言うんですね。

それをゴルゴ松本さんが一喝。

「勝つ!勝つ!絶対勝つ!」って言ってやってみろ!って。

その次に見事に勝ってしまうんですねぇ。

言葉にすれば叶うんだって。

 

 

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自己啓発の世界でよくいう

アサーション

もこの原理なんですね。

ま、少し、話がそれるのでこの話はいつかするということで。

 

不倫や浮気を防止する一番簡単で確実だけど意外と誰もやってない方法

愛してると言ってみる何回も

ぜひやってみてください。

 

この

愛してる

の言葉のやり取りで生まれた感情は今度は体の中でどういう化学反応を起こすのか?

 

次回はそこに触れていきたいと思います。

 

ではまた。

 

愛してる

 

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