おはようございます。
MATです。
<15/06/02>
(東京日経平均) 20,569.87 前日比+6.72
乱高下ののち、後場で急速上昇。
「日銀は相場の下落局面でETF
買いに踏み切る傾向がある。相場が
下げ渋ったことで思惑が増幅し、
追随買いが下げ幅縮小に拍車を
掛けている面もある。」(日経web)
とのことだが、
もはや思考の範囲を超えている。
(香港ハンセン) 27,597.16 前日比+172.97
(上海総合) 4,829.44 前日比+217.69
中5月製造業購買担当者景気指数(PMI)
前回50.1、予想50.3、今回50.2
数値としては悪くなく、大幅上昇。
(ジャカルタ総合) 5,213.81 前日比-2.56
続落。回復するかに見えたが、
ダブルボトムを形成しそう。
(シンガポールST) 休場
(インドSENSEX) 27,848.99 前日比+20.55
続伸。
(ロシアRTS) 953.88 前日比-14.93
6日続落。
(ブラジルボベスパ) 53,031.31 前日比+270.84
伯5月貿易収支
前回4.91億ドル、予想24億ドル、今回27.61億ドル
収支はかなりよくなっており、
これが回復への足掛かりとなるか。
(ドイツDAX30) 11,436.05 前日比+22.23
独5月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比)
前回0.0%、予想0.1%、今回0.1%
下落は止まって微増。
(NYダウ) 18,040.37 前日比+29.69
(NASDAQ) 5,082.92 前日比+12.90
米5月ISM製造業景況指数
前回51.5、予想52.0、今回52.8
これにより下降を食い止め微増。
ドルは124円台後半に。
日欧米はいずれも、
先週末の下降トレンドを食い止め
微増になりました。。
日経の12連騰に関しては、
思考の範囲を超えており
コメントしようがありません。
円の価値が下がっているため
相対的に上昇している、
としか言いようがありません。
単なる微増で終わるか、それとも
更なる上昇となるか。
ここまでお読み頂き、
有難うございました。
ではまた、
明日お会いしましょう。
MAT
以上