おはようございます。
MATです。
<15/06/02>
(東京日経平均) 20,543.19 前日比-26.68
前引け大下落から大きく回復も、
13連騰ならず。
(香港ハンセン) 27,466726 前日比-130.44
下降トレンドを抜け出せるか。
(上海総合) 4,911.57 前日比+82.83
先週のバースト分をほぼ回復して
しまった。
(ジャカルタ総合) 休場
(シンガポールST) 3,340.75 前日比-51.36
ハイパー下落が止まらない。
完全に底なし状態。
(インドSENSEX) 27,188.38 前日比-660.61
インド中銀政策金利(レポレート)
前回7.50%、予想7.25%、今回7.25%
金利を下げたが、
以下のトリプルショックで撃沈。
・原油価格の上昇転換。
・追加緩和の方針なし。
・モンスーン期の雨量少による干ばつ、
食品価格高騰の可能性。
(ロシアRTS) 973.45 前日比+19.57
(ブラジルボベスパ) 54,236.43 前日比+1,205.12
ロシア、ブラジルは原油上昇で、
逆に反転しそうだ。
(ドイツDAX30) 11,328.80 前日比-107.25
ユ5月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)
前回0.0%、予想0.2%、今回0.3%
数値はよいも、底入れならずに更なる下落。
(NYダウ) 18,011.94 前日比-28.43
(NASDAQ) 5,076.52 前日比-6.40
微減。米長期国債金利が急上昇。
一時125円台になったドルは
124円頭まで下落。
中国とロシア、ブラジルが息を
吹き返してきました。
日欧米は勢いがなくなりました。
ここまでお読み頂き、
有難うございました。
ではまた、
明日お会いしましょう。
MAT
以上