おはようございます。
MATです。
<15/04/30>
(東京日経平均) 19,520.01 前日比-538.94
大幅下落、
昼過ぎに金融緩和「現状維持」が
伝えられると更に下がった。
ドルは118円半ばまで下落。
なお黒田総裁の会見は、
「物価の見通しはやや下振れている」
(日経web)。更に
「物価2%達成時期は2016年度前半頃になる」
(SBI-web)とも。
(香港ハンセン) 28,133.00 前日比-267.34
(上海総合) 4,442.39 前日比-34.22
昨日の微増から一転、今日は下落。
これから下降調整段階に入る。
(ジャカルタ総合) 5,086.42 前日比-19.13
下ヒゲ描いて踏みとどまっている。
(シンガポールST) 3,487.39 前日比+0.24
プラマイゼロ。
(インドSENSEX) 27,011.31 前日比-214.62
まだ下げ止まらない。
(ロシアRTS) 1,029.31 前日比-2.47
横ばい状態。
(ブラジルボベスパ) 56,229.38 前日比+904.09
大幅上昇。
(ドイツDAX30) 11,454.38 前日比+21.66
ユーロ4月消費者物価指数(HICP、速報値)(前年同月比)
前回-0.1%、予想0.0%、今回0.0%
変化なし。
(NYダウ) 17,840.52 前日比-195.01
(NASDAQ) 4,941.42 前日比-82.22
米3月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比)
前回0.1%、予想0.2%、今回0.1%
前回と同様であるが、昨日発表の
GDPのよくない影響で大幅下落。
ドルは119円前半に上昇。
ブラジルを除けば、下落傾向が
強くなっています。
早朝発表の消費者物価指数が
よくなければ、日経平均は今日も
下げるでしょう。
これからGW休暇に突入するので、
ポジションを取り続けるのは
避けた方がよいと思います。
ここまでお読み頂き、
有難うございました。
ではまた、
明日お会いしましょう。
MAT
以上