おはようございます。
MATです。
<15/04/01>
(東京日経平均) 19,034.84 前日比-172.15
1-3月期日銀短観・四半期大企業製造業業況判断
前回12、予想14、今回12
予想より悪い結果となった。
これに加え世界全面安もあり、
寄り付きから大きく下落。
中国指標(後述)発表で下げ止まり、
14時前からいくらか回復。
結果は大幅続落。
(香港ハンセン) 25,082.75 前日比+181.86
(上海総合) 3,810.29 前日比+62.39
中国3月製造業購買担当者景気指数(PMI)
前回49.9、予想49.7、今回50.1
中国3月HSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
前回49.2、予想49.3、今回49.6
中国PMIは50を上回り好調を匂わせる。
HSBCの方は50を下回るものの、
予想よりは若干よく大幅上昇。
中国経済恐るべし、底力が違う。
(ジャカルタ総合) 5,466.86 前日比-51.80
バーストか?
(シンガポールST) 3,447.02 前日比+0.01
失速で下降開始か。
(インドSENSEX) 28,260.14 前日比+302.65
(ロシアRTS) 910.41 前日比+29.99
(ブラジルボベスパ) 52,321.76 前日比+1,171.60
俄然、勢いが付いてきた。
(ドイツDAX30) 12,001.38 前日比+35.21
下落寄り付きも、急昇に転ずる。
(NYダウ) 17,698.18 前日比-77.94
(NASDAQ) 4,880.22 前日比-20.65
米3月ADP雇用統計(前月比)
前回21.2万人、予想22.4万人、今回18.9万人
米3月ISM製造業景況指数
前回52.9、予想52.5、今回51.5
予想より悪化。これにより続落。
これで中国と米国の優劣が、
はっきりしました。
この動きは更に進むでしょう。
さて日本ですが
アジアインフラ投資銀行に対し、
6月頃参加で検討を始めました。
(英紙フィナンシャル・タイムズ)
前日締切のものに対して、
翌日検討部会を開くようでは
お粗末極まりないですね。
今日は、
21:00
イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長発言
があります。
ここまでお読み頂き、
有難うございました。
ではまた、
明日お会いしましょう。
MAT
以上