2015年2月27日 | 脱サラ投資家の資産運用

脱サラ投資家の資産運用

独立を果たした一個人投資家の、主に株式市場についての日記

おはようございます。
MATです。


<15/02/26>
(東京日経平均) 18,785.79 前日比+200.59
予想に反し寄り付きから大幅上昇、
最高値更新。


(香港ハンセン) 24,902.06 前日比+123.78
(上海総合) 3,299.01 前日比+70.17
全面高。中国の不動産価格は、
底を打ったようだ。


(クアラルンプール総合) 1,820.87 前日比+5.01
(タイSET) 1,593.55 前日比+4.22
(ジャカルタ総合) 5,454.79 前日比+9.68
(シンガポールST) 3,426.18 前日比-14.65
シンガポール以外微増。


(インドSENSEX) 28,746.65 前日比-261.34
大幅下落。
(ロシアRTS) 911.98 前日比+28.10
上昇。
(ブラジルボベスパ) 51,811.02 前日比-63.15
微減。


(ドイツDAX30) 11,327.19 前日比+116.92
大幅上昇。


(NYダウ) 18,214.42 前日比-10.15
微減。
ロイター通信より…
「強いドルは常に国益」と言って
きた米国のドル高容認姿勢に、
微妙な変化が見られている。
ドル高が機能するのは他国が内需
拡大を遂行している時のみとして、
金融緩和への過剰依存にくぎを
刺し、政策のバランスを強調し
始めた。背景には、利上げに向けた
地ならしのほか、TPP妥結に向けた
思惑や、ドル高で業績が圧迫されて
いる企業への配慮など複合的な
要因があるとみられる。
この報道により、ドルが一時
118円後半にダウン。
ところがそれも束の間、119円台
半ばまでアップ。
どうなっているのか?



ドルベースの日経平均では、次の
大きな節目が198ドルになっている
そうだ。
これを1ドル120円で換算すると
23,730円と計算される
(SBI-webより)。



一気にこのまま上昇するか、
それとも人休憩入れるのか。
見守っていきましょう。




ここまでお読み頂き、
有難うございました。

ではまた、
明日お会いしましょう。




MAT
以上