昨日の昼くらいから体がだるく
変な感じが続いていました。
案の定、夕方から熱がドンドン出て
38度6分まで上がってしまった。
風邪なのか?原因はわからないけど
気になるのは高熱嘔吐下痢病になった事で
現在の左声帯麻痺になってしまった事。
もしかしたら
右の声帯も麻痺してしまうのでは!
そんな不安を持ってしまった。
この年での38度超えはかなりキツく、
速攻で常備しているロキソニンを服用し
昨日は9時くらいには寝床に就いたのでした。
何回かしんどくって目が覚めたりで…。
今朝、の体温は36度9分で何とか下がりました。
肝心の声は…。
麻痺にはかわりないけど、ひどくなってなく
どうやら右の声帯は無事の様だ。
でも、原因もわからないし
今日は病院に行って診てもらおうと思う。
いつも声帯麻痺ことばかり。
結局6ヶ月たったけど、残念な事に麻痺している状態に変わりはないです。
声は、大分良く出る様になったので、これからもこんな感じなのかな。
あまり、深く考え込まないようにしようと思う。
たまには違う事を書く事も大切だし。
以前、個人で「PLAY STREET」と言う浜田省吾ファンサイトを立ち上げて
いたんだけど、懐かしいFM広島で放送されていた「浜田省吾ロングインタビュー」の
一部を紹介します。
タイトルは
「テレビに出ない理由」
■アナウンサー
まぁ、よく聞かれる事だと思うんですけど…
■省吾
はい!!
■アナウンサー
その、TVに出ない理由と言うのを…その聞いてみたいんですけど…
■省吾
そうですね~、あの…いろんな意味………いろんな所があるんですけど…一番シンプルなのは……あの…まぁ、数度しかない経験なんですけど「かったるいなぁ~」と、TVで演奏するのは……2分半…大体5分の曲でも、2分半くらいしか演奏時間がないわけですよね…
一番やった…サビやった…すぐエンディングに行く…その為に、え…10時間くらい拘束されて…で~え~まあ、そう言う凄く…あの…単純に、「かったるくて面倒くさいなぁ」と言うのがあるんですけど……
それが一番大きいかもしれませんね(笑)
でー、僕は、その…えーと、有名になろうと思って音楽をやったんじゃないんですよね!!!だから、えっと音楽は凄く好きで自分の音楽を聴いてもらいたい気持ちは強くあるんですけど…あの…それと対比するように、有名になりたいと言う気持ちは全然ないんですよ。だからTVってのは非常に僕にとっては、あの…危険な存在なんですよね、自分を有名にしてしまう…内容がともわないのに名前と顔だけが出てしまうって言う非常に煩わしくなる可能性のある存在なんですよね。
あと、もっと客観的に、あの…ひいて考えた時にTVと言うのは非常に強いメディアで唯一のメディア!!
そのメジャーとしてはね…これは諸刃の刃でレコードを売る為には非常に強い武器なんですけど、その…同じくらい音楽を消耗させてしまうんですよね…この…その危険性って言うのかな…!!??でーまあ、これは非常にロマンチックな言い方になるかもしれないんだけど「子供の頃はよかったなっ」って思うんですよね!!そのラジオから音楽が流れて来て、その歌や歌詞を聴いて、自分の中で、その…イメージする事が出来た。その主人公や、色んなもの………でー例えばビートルズの曲が流れるのを…1週間に2回しかないヒットチャート……まぁ、当時はFMがなかったですから、待って聴いて…そう言う、あの…楽しみがあったんですよね…でも今はTVつけて「おっ!」例えば…「誰それが出てる」カチヤッ!!とチャンネルを変えると誰かが出ている…そう言う時代ですよね!!だから僕は音楽にとっては余りいいメディアと思わないんですよね!!
まさに、ラジオやレコードの方が遥かに音楽にとっては、いいメディアだと思いますね。
■アナウンサー
あの…ファンにとっては…その…まぁ…欲がありますので…
■省吾
はい!!
■アナウンサー
浜田さんの…え…音楽をCDで聴いたら…まぁ、浜田さんて、どんな人なんだろう??
え~でーどんな考えをしているんだろうか…もっともっと色んな情報をどうしてもほしがる…
■省吾
そうですね…
■アナウンサー
その為には、その…TVを使ってコミュニケーションをとろうとする人もいるかもしれないんですけど…
■省吾
はい!!
■アナウンサー
浜田さんにとって、そのコミュニケーションのツールは…??
■省吾
理想的なのは…あの…その作品だけで、コミュニケーションをとれるのが一番だと思うんですよね!!だからライブって言うコンサートと言うものとレコードと言うものだけでね!!で……あの…でも、実際、それだけで…やっぱ、伝わって行かない部分があって…あの…その先に…あの…ラジオに出たり雑誌のインタビューを受けたりとか、インターネットにホームページがあったりするんですけど…でも、ミュージシャン個人の…僕の気持ちは、本当はライブとレコードだけでやって行ければ、それにこした事はない…本当は、それ以上の事はしたくないって言うのが本当は正直な所なんですよね(笑)
だから、ある意味では妥協しているってのもありますね(笑)
■アナウンサー
あの…ホームページとか見させてもらったんですけど…あれもある程度妥協なんですか(笑)
■省吾
そーですね、その要望に対して…あの…これくらいの事はしなきゃいけないなぁと言う部分は確かに…凄く正直に言ってるんですけどありますね!!
だから、あの…僕ももちろん、色んな人のファンになったわけですけどね、ビートルズのファン…最初はビートルズのファンでしたけど…ビートルズの載っている雑誌は全部集めて、どんな小さな記事でも切り抜きにして…あの…読みましたから…その…そう言う気持ちはわかりますけど…でも愛してたのは音楽なんですよね!!
今は、今になってみると…やっぱり音楽だけで十分かなぁ~と思いますね!!自分もそれが僕にとっては理想なんだけどなぁ~部分はっ!!正直、ラジオで話しているって言う、この矛盾した感じなんですけど(笑)
結局6ヶ月たったけど、残念な事に麻痺している状態に変わりはないです。
声は、大分良く出る様になったので、これからもこんな感じなのかな。
あまり、深く考え込まないようにしようと思う。
たまには違う事を書く事も大切だし。
以前、個人で「PLAY STREET」と言う浜田省吾ファンサイトを立ち上げて
いたんだけど、懐かしいFM広島で放送されていた「浜田省吾ロングインタビュー」の
一部を紹介します。
タイトルは
「テレビに出ない理由」
■アナウンサー
まぁ、よく聞かれる事だと思うんですけど…
■省吾
はい!!
■アナウンサー
その、TVに出ない理由と言うのを…その聞いてみたいんですけど…
■省吾
そうですね~、あの…いろんな意味………いろんな所があるんですけど…一番シンプルなのは……あの…まぁ、数度しかない経験なんですけど「かったるいなぁ~」と、TVで演奏するのは……2分半…大体5分の曲でも、2分半くらいしか演奏時間がないわけですよね…
一番やった…サビやった…すぐエンディングに行く…その為に、え…10時間くらい拘束されて…で~え~まあ、そう言う凄く…あの…単純に、「かったるくて面倒くさいなぁ」と言うのがあるんですけど……
それが一番大きいかもしれませんね(笑)
でー、僕は、その…えーと、有名になろうと思って音楽をやったんじゃないんですよね!!!だから、えっと音楽は凄く好きで自分の音楽を聴いてもらいたい気持ちは強くあるんですけど…あの…それと対比するように、有名になりたいと言う気持ちは全然ないんですよ。だからTVってのは非常に僕にとっては、あの…危険な存在なんですよね、自分を有名にしてしまう…内容がともわないのに名前と顔だけが出てしまうって言う非常に煩わしくなる可能性のある存在なんですよね。
あと、もっと客観的に、あの…ひいて考えた時にTVと言うのは非常に強いメディアで唯一のメディア!!
そのメジャーとしてはね…これは諸刃の刃でレコードを売る為には非常に強い武器なんですけど、その…同じくらい音楽を消耗させてしまうんですよね…この…その危険性って言うのかな…!!??でーまあ、これは非常にロマンチックな言い方になるかもしれないんだけど「子供の頃はよかったなっ」って思うんですよね!!そのラジオから音楽が流れて来て、その歌や歌詞を聴いて、自分の中で、その…イメージする事が出来た。その主人公や、色んなもの………でー例えばビートルズの曲が流れるのを…1週間に2回しかないヒットチャート……まぁ、当時はFMがなかったですから、待って聴いて…そう言う、あの…楽しみがあったんですよね…でも今はTVつけて「おっ!」例えば…「誰それが出てる」カチヤッ!!とチャンネルを変えると誰かが出ている…そう言う時代ですよね!!だから僕は音楽にとっては余りいいメディアと思わないんですよね!!
まさに、ラジオやレコードの方が遥かに音楽にとっては、いいメディアだと思いますね。
■アナウンサー
あの…ファンにとっては…その…まぁ…欲がありますので…
■省吾
はい!!
■アナウンサー
浜田さんの…え…音楽をCDで聴いたら…まぁ、浜田さんて、どんな人なんだろう??
え~でーどんな考えをしているんだろうか…もっともっと色んな情報をどうしてもほしがる…
■省吾
そうですね…
■アナウンサー
その為には、その…TVを使ってコミュニケーションをとろうとする人もいるかもしれないんですけど…
■省吾
はい!!
■アナウンサー
浜田さんにとって、そのコミュニケーションのツールは…??
■省吾
理想的なのは…あの…その作品だけで、コミュニケーションをとれるのが一番だと思うんですよね!!だからライブって言うコンサートと言うものとレコードと言うものだけでね!!で……あの…でも、実際、それだけで…やっぱ、伝わって行かない部分があって…あの…その先に…あの…ラジオに出たり雑誌のインタビューを受けたりとか、インターネットにホームページがあったりするんですけど…でも、ミュージシャン個人の…僕の気持ちは、本当はライブとレコードだけでやって行ければ、それにこした事はない…本当は、それ以上の事はしたくないって言うのが本当は正直な所なんですよね(笑)
だから、ある意味では妥協しているってのもありますね(笑)
■アナウンサー
あの…ホームページとか見させてもらったんですけど…あれもある程度妥協なんですか(笑)
■省吾
そーですね、その要望に対して…あの…これくらいの事はしなきゃいけないなぁと言う部分は確かに…凄く正直に言ってるんですけどありますね!!
だから、あの…僕ももちろん、色んな人のファンになったわけですけどね、ビートルズのファン…最初はビートルズのファンでしたけど…ビートルズの載っている雑誌は全部集めて、どんな小さな記事でも切り抜きにして…あの…読みましたから…その…そう言う気持ちはわかりますけど…でも愛してたのは音楽なんですよね!!
今は、今になってみると…やっぱり音楽だけで十分かなぁ~と思いますね!!自分もそれが僕にとっては理想なんだけどなぁ~部分はっ!!正直、ラジオで話しているって言う、この矛盾した感じなんですけど(笑)

実家は広島県なんだけど
その広島にいる叔父が私と同じ様に
声帯麻痺になってしまった。
私は既に声帯麻痺になって6ヶ月めを迎える(泣)ので
叔父の声帯麻痺の先輩になるのかな。
私の場合は、声帯麻痺になる前に、嘔吐下痢に伴う
病が原因で、神経炎を起こし反回神経を左を麻痺させたのですが、
叔父のケースを確認したところ、似た感じでした。
叔父の場合は、結構きつい風邪により下痢をしていたみたいです。
最初は、風邪で喉の調子が悪いだけと思っていた様ですが
一向に声が改善されず、病院に行ったらしい。
結果的には叔父の場合は右の声帯が麻痺しているの事。
ここからは、想定出来る可能性ある原因を消去していく検査に
なるんですよね。
・内視鏡検査・胸部CT(造影剤)・胃カメラ・脳CT・血液検査・尿検査等
まあ、私も一通り検査したから。
叔父の場合、高齢だからどうなんだろう?
大変なのかなぁ…
私は、6ヶ月目になるけど、まだ麻痺しているし…。
ただ、今度広島に帰ったら、あまりしゃべる事なかった叔父と
共通の病気を持っている事で話が出来そうな気がする。
まぁ、麻痺の先輩だからね。
麻痺してても声がでるリハビリぽっい事教えてあげれるかも。
不思議と最近、周りに声帯麻痺している人が結構いる事にびっくりしている。
その広島にいる叔父が私と同じ様に
声帯麻痺になってしまった。
私は既に声帯麻痺になって6ヶ月めを迎える(泣)ので
叔父の声帯麻痺の先輩になるのかな。
私の場合は、声帯麻痺になる前に、嘔吐下痢に伴う
病が原因で、神経炎を起こし反回神経を左を麻痺させたのですが、
叔父のケースを確認したところ、似た感じでした。
叔父の場合は、結構きつい風邪により下痢をしていたみたいです。
最初は、風邪で喉の調子が悪いだけと思っていた様ですが
一向に声が改善されず、病院に行ったらしい。
結果的には叔父の場合は右の声帯が麻痺しているの事。
ここからは、想定出来る可能性ある原因を消去していく検査に
なるんですよね。
・内視鏡検査・胸部CT(造影剤)・胃カメラ・脳CT・血液検査・尿検査等
まあ、私も一通り検査したから。
叔父の場合、高齢だからどうなんだろう?
大変なのかなぁ…
私は、6ヶ月目になるけど、まだ麻痺しているし…。
ただ、今度広島に帰ったら、あまりしゃべる事なかった叔父と
共通の病気を持っている事で話が出来そうな気がする。
まぁ、麻痺の先輩だからね。
麻痺してても声がでるリハビリぽっい事教えてあげれるかも。
不思議と最近、周りに声帯麻痺している人が結構いる事にびっくりしている。