自分なりの声帯麻痺リハビリ法 | まっとしのブログ

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実家の叔父は、相変わらず声はガラガラ
何をしゃべっているのかき聞き取りにくいらしい。
私自身は麻痺してから6ヶ月を過ぎたけど
結構いい感じに発声できている。
左声帯は麻痺しているけど右の声帯の強化??
それによって今の声があるのだと思う。

ここまで声が回復する事が出来た私なりの声帯リハビリ法を
書いておきます。と言ってもすごいことやったわけでは
ないですし、これが正しい方法かはわかりませんが
参考までに。

まず、
★あ~と言う声で何秒発声できるか確認。
 私の場合、当初12~3秒程度でした。

次に
★「あいうえお」の発声をしました。
  それで一番発声しにくい音を確認しました。
  私の場合は「う」が一番発声できませんてでした。

次に
★大好きなアーティスト(私の場合浜田省吾)の曲に合わせて
 車の中で(笑)無理せず、歌います。
 ※もちろん最初ほとんどと言って歌えません…。自分がいやになります。
 歌う事で出ない音域がわかります。

↑今の声帯の状態がわかったところで
 各上記パートに目標をつくります。12秒なら次は15秒と言った様に。

★経験から(その人によって違うのかもしれませんが)
 発声には、オペラ歌手をイメージした発声がいいとわかりました。
 舌を顎に引く感じに発声するのです。

★車で営業にでる事が多い私は、車の中でこのトレーニングを続けました。
 でも無理は禁物です。1日1~2回10分程度の感じです。
 ※車内には「のど飴」「お茶」を常備してます。

★続けていると、たまに何となく調子がいい時があります。
 その時は、とっても喜びます。気のせいかもしれませんが
 「これは絶対に治る!」と信じます。
 
 ↑一番大切なのはココなのかもしれません。
 最初の頃は、左の声帯が復活するのか?ダメなのか?不安ばかり抱えて
 日々弱気になっていましたが、
 左声帯麻痺が治ればGOOD!仮に治らなくても右の声帯が動いているなら
 右の声帯だけで発声できるようになる!
 というポジティブな考え方にしたのですよ。


声帯麻痺した状態によると思いますが
右の声帯が頑張ってくれました。
声を出す事がいやになった時もありましたが
声は復活すると信じてドンドン話す事が
私なりの一番のリハビリになったと思います。