声帯が麻痺して5ヶ月が経過した。 | まっとしのブログ

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声帯が麻痺しているのに変わりはない。
多分その感覚は、声帯麻痺の方ならわかってもらえると思う。
横隔膜というか腹の力で思いっきりふぅ~と息を吐き出す時に
感じる声帯付近の何の異物感のないただ空気がスコーンと
抜けて出て行く感覚…それが、まだ麻痺している証拠。
最近は毎日、その確認行為が癖になりつつある。
「それは、もしかたしら左の声帯が動いているかなっ?」
「でも声帯麻痺してなかった頃って、どんな感じだったっけ?」
「今の状態が普通なんだ」
と色んな事を考えてしまう。
確かに以前と比べたら、かすれ声も良くなってきたと思う。
カラオケにも行ける様になったのだから。
でも、麻痺していることにより結構、痰が絡みやすくその痰が原因なのか
胃がもたれたりする(きっと痰汁が胃の中に入り込むから??)
痰を切ろうと咳払いすると
声帯付近の何の異物感のないただ空気がスコーンと
抜けて出て行く感覚…(泣)
通常、麻痺が起きてから6ヶ月(自然に治る可能性のある期間)まで
あと残す1ヶ月…
相変わらずメチコバールを服用しているけど
治る事を信じていくしかないよね。