312日目(休薬期間2日目)

 

●2月24日(金) 

ねぇねが寝てから起きるまでの間に、点滴の警告音が4〜5回鳴り響く。その度に看護師さんが入ってきてチェック。何かの拍子に点滴が閉塞状態になるらしい。3回目でナンバー3先生もやってきて、胸のカテーテル挿入部分をチェック。挿入部に血液がしみ出しているそうだ。おそらく傷口から出ているもので、カテーテルから漏れている訳ではないし、体の向きによっては閉塞にならないので様子を見ることに。

 

そして朝の採血で再びナンバー3先生登場。なにやらいろいろ見ていたのですが採血せずに「胸のところのレントゲンをもう一度撮らせてもらいますね」と言ってヘパロックし、帰って行く。

 

しばらくして、状況説明をしにナンバー1先生登場。おそらく腕や肩が動く時の振動でカテーテルが良くない位置に動いてしまい、入口が血管の壁に当たって塞がってしまってるのではないか、ということらしい。今日は心電図と心臓エコーの検査もあるので一緒にレントゲンも撮ることになりました。

 

朝から頭痛で無口だったねぇね。アセリオを点滴してもらうのを待っている最中に点滴を外されてしまったので、代わりに頭痛薬を飲むように促されるも断固拒否。「薬飲むぐらいなら痛いの我慢するはぁ・・・」と寝転がってDSに没頭していました。

 

そんな時に院内学級T先生登場。ねぇねの様子で今日も授業は無理と判断しハハとおしゃべりしながら折り紙を折っていると、ねぇねに検査の呼び出しがかかってしまったので早々に退室。いつもすいません土下座あせる

 

病棟を出て車イスで動き回って気晴らしができたのか、検査が終わる頃にはねぇねの頭痛はおさまっていました。

 

病室に戻ってしばらくするとナンバー1先生が来る。「このままカテーテルを使って中で漏れたりするとかえって良くないので、抜かせていただきますね」

あ〜あ、やっぱりダメだったか汗

 

ねぇねは「(カテーテルを抜く時に)また痛い思いをするかも知れない」と嫌がっていましたが、いつも親身になってくれる看護師Nさんの説得により覚悟を決めてくれました。

最後まで様子を見届けたかったのですが午後からにぃにの授業参観があるので、気になりながらもハハは病室を後にしました。

 

チチに様子を聞いてみたら。カテーテルはすんなり抜けた(と言うかほとんど抜けかかってたらしい叫び)のですが、腕にルートを取られたので点滴から自由にはなれなかった様です苦笑