こんにちは~
ついに最後が見えてきたサガフロ。
育成も後はモンスター系とメカ系のみ!
中でももっとも難解なモンスターの育成について。
まず、他の種族に比べて、必要な知識があるのと
ないのでは、強さに雲泥の差が出ると言う事。
適当に能力を吸収していっても、HPは高くなりますが、
上級クラスのモンスターに変身するのは難しく、
また、変身しても、どの能力が該当しているか、
分からないと、維持する事ができません。
そして・・・何より、モンスター変身についての
様々な知識がないと、望んだ能力のみで構成
されたモンスターを作る事はほぼ不可能だと言う事です。
一世を風靡した「死の属性のないデュラハン」が有名ですが
これがいわば集大成ともいえるモンスター育成の
考えですね。考え付いた方は本当に凄いと関心いたします!
私たちはこれらの先人の知識を利用させて頂いたおかげで
様々な使えるモンスターを作れるのだと本当に感謝です!!
と、前置きが長くなりましたが、今回のプレイで該当する
モンスターは
・コットン
・朱雀
・麒麟
の3名。麒麟については、ちょっと特殊というか、普通のモンスターと
して扱うか、麒麟として見るかで育成が変わりますが、
その辺も踏まえて考察。
まず、モンスターはどのモンスターに変身しても
ステータスをMAXにする事はできません。
そもそもHPでさえ、999にできない事もしばしば。
なので、育成方針は全員、「実用性」を重視。
すなわち、スキル重視で検討。
特にモンスターは最終候補となるデュラハンや黒竜は
守備力が高く、全種族の中でもトップクラスになります。
かつ、様々な耐性も持っており、HPの割に、弱点を
突かれない限り死ににくい特徴が売りでしょう。
なので、回復役としては適任です。
さらに死亡率を下げるため、ウインドシェルなどを
多数装備させ、守備力の底上げを。
また、スキルには全体攻撃可能なものも多く、
雑魚の一掃にも役に立つと思われます。
などなど、それらのスキルも入れつつ下記の構成に。
◆コットン(デュラハン)
ウインドシェル×3、深海の輝石
・サンダーバリアー
・マジカルヒール
・マイティサイクロン
・グランドヒット
・磁気嵐
・デスタッチ
・メイルシュトローム
・グリフィススクラッチ
◆朱雀(マリーチ)
ウィンドシェル×3、深海の輝石
・生命の雨
・マジカルヒール
・マイティサイクロン
・磁気嵐
・サッドソング
・メイルシュトローム
・グリフィススクラッチ
・イグニスストリーム
麒麟については、現状、麒麟を残しつつで
育成中。ほとんど麒麟特有の空術や麒麟の歌
残しでいるため、特に育成方針なし。
強いて言うならINTが高いので魔法系の
回復、全体攻撃のみ入れている程度。
今後テコ入れする予定ですが、現状放置 (;´▽`A``
それで、スキルについて。
上記の構成にするには、当然「死の属性のないデュラハン」の
ように、変身に必要になるスキルを消す作業が必要になります。
昔はこれが本質的に理解できておらず、なんとなく
分かった気になって実行すると失敗 ( ´(ェ)`)
という事が何度も。。。
ただ、今回は完全に仕組みを理解した上で挑みました!
そもそも、自分好みのモンスターを作るためには
絶対に必要な知識が下記です。
①どのスキルがどの部位に該当するか
②1つのスキルで変身してしまうスキルはどれか
③スキルの順番で能力が隠せる事
③どのモンスターがどのスキルを持っているか
この4つを知っておく、またはリストなどを
用意しておく必要がありました。幸い今は
多くの方がこういったリストをご用意されているので
そちらを見させて頂きました。ありがとうございます!
まず①から見ていくと、スキルは必ず
頭、身体、腕、足、ブレス、魔法のどれかに該当します。
そして、変身に必要なスキル、あるいは最終的に
入れたいスキルがどの部分に該当するのか正確に
把握する必要があります。スキルを消していくにも
どれから消すのか?はこの部位ごとに考えなくてはならないから。
次に②ですが、最終形態に変身した後は基本的に
それ以降は変身せずに能力を変えていくのがセオリーだと
思います。が、1つスキルで特定のモンスターに変身してしまう
スキルの場合は、最終形態に変身した後に新たに追加
するのは、変身を解除する以外に方法がありません。
後述する隠す事ができない状態です。
そのため、最終形態を見据えて、欲しい能力をピックアップした
際に、その能力は先に習得しておく方が効率が良いという
事になります。今回の私の場合は、グランドヒットや生命の雨が
それに該当します。
そして③ですが、この仕組みを理解して、ようやく
スキルを自由に扱えるようになります。
まず同部位どうしであれば、1番上に置いてあるスキルが
表に現れ、それ以外は隠れるという特性があります。
ここで①も重要になるわけですが、各部位ごとにスキルを
並び変える必要があります。別に並んでいなくても
自動的に各部位ごとに判別されて、一番上の物が表に
出るだけですが。スキルを自由に消したり、隠したり
するのはこの順序によって操作するという事です。
やること自体は非常に簡単ですが、正確に理解していないと
予期せぬ事になる事があります。
さらに8つのスキル欄のうち、一番下のスキルが上書きされる
部分ですが、上書きされたスキルは、スキル欄の一番上の
扱いになるという点で、これも合わせて把握しないと、
②のようなスキルを後から取り入れようとした際に別の
モンスターに変身してしまう・・・なんて事になってしまいます。
そして④ですが、これはある意味ないと、
欲しいスキルの集めようがないですね w
基本的にどの部位のスキルなのか?と
1つで変身してしまうスキルかどうか?と
合わせて1つのリストになっている物が結構
WEB上にあるので、それを参考にするのがベストですね。
と、ここまで、基本的な知識を得た所で、
今回のデュラハンで見てみます。
デュラハンになるために必要な能力
・魅了凝視(頭)
・ブレード(腕)
・死の属性(身体)
一旦はどこかでこの3つを揃える必要はあります。
デュラハンになれるHPを満たしたら
とりあえず、
・魅了凝視(頭)
・死の凝視(頭)
・ブレード(腕)
・デスタッチ(腕)
・グランドヒット(腕)
・マジカルヒール(魔法)
を持った状態で、死の属性(身体)を吸収して
デュラハンに変身!
もし生命の雨も必要ならこの変身前に
集めておく必要がありますが、今回はデュラハンに
持たせないので必須はグランドヒットのみ入手。
ついでにマジカルヒールやデスタッチも入ってます。
デスタッチには以降に腕の部位を隠す役割もあって
一石二鳥です。死の凝視も同様頭の部位隠し用です。
・魅了凝視(頭)
・死の凝視(頭)
・ブレード(腕)
・デスタッチ(腕)
・グランドヒット(腕)
・死の属性(身体)
・マジカルヒール(魔法)
頭の魅了凝視。もちろんいらないです。これが地味にやっかい。
頭のスキルは死の凝視以外は全て、1つのスキルで
何かしらのモンスターに変身するため、死の凝視を
一時的に入れてます。後から取る事も可能ですが、
以外に面倒なので、先に獲得しておくと後が楽に。
変形第一段階。死の凝視を一番上に
(魅了凝視より上ならいいだけですが)
・死の凝視(頭)
・魅了凝視(頭)
・デスタッチ(腕)
・ブレード(腕)
・グランドヒット(腕)
・死の属性(身体)
・マジカルヒール(魔法)
この段階で魔法のマジカルヒールは単体では何にも
変身しないので、どこにあっても問題なし。
他の変身してしまう能力があればこれで隠さなければ
いけませんが今回はないので放置。
デュラハンの基本スキル3点は全て単体で
何かしらのモンスターに変身します。
すなわち、1つ目のスキルを消す時、最低でも残りの2つのうち
1つはスキルが隠れていなければ失敗になります。
死の凝視とデスタッチはそれぞれ、1つではどのモンスターにも
変身しません。かつ、デスタッチは最終的に残す能力なので
そのまま。上段に。
この配置になったら、死の属性が消せるので、
まずは最終的に必要なスキルの中から適当な1つを選定。
比較的吸収しやすいメイルシュトロームあたりで。
ついでにマイティサイクロンもゲット!共にクラーケンより。
順番はどちらからでも問題なしです。スミか触手の場合は
リセット!結構リセットしました (ノ_・。)
・死の凝視(頭)
・魅了凝視(頭)
・デスタッチ(腕)
・ブレード(腕)
・グランドヒット(腕)
・メイルシュトローム(魔法)
・マイティサイクロン(魔法)
・マジカルヒール(魔法)
後は、運に任せてリセットの嵐。
ブレードでも、魅了凝視でもいいですが、消すことに。
腕が多いのでブレードからw
今度はバリアーが欲しいのでサンダーバリアーを
吸収!というか、相当リセットしました。
電撃とか電撃とか電撃とか・・・いらねー!と叫びながらw
・死の凝視(頭)
・魅了凝視(頭)
・デスタッチ(腕)
・グランドヒット(腕)
・サンダーバリアー(身体)
・メイルシュトローム(魔法)
・マイティサイクロン(魔法)
・マジカルヒール(魔法)
次に魅了凝視をグリフィススクラッチで
消して、ようやく隠すだけの役目を終えた
死の凝視を磁気嵐で消して完成です。
書くと一瞬ですがリセットは嵐どころか
台風なみでした(ノ_-。)
・デスタッチ(腕)
・グランドヒット(腕)
・サンダーバリアー(身体)
・グリフィススクラッチ(足)
・マジカルヒール(魔法)
・マイティサイクロン(魔法)
・磁気嵐(魔法)
・メイルシュトローム(魔法)
とまぁ、やり方の仕組みが分かると後は
リセットとの戦いのみ。根気があればいける!
といった感じでしょうか。
何にしても、これでモンスターは完成。
残すはメカだけです!
今回はこの辺で!