おっひさしぶりです!
最近は専らTwitterに生息しておりますのでなかなかこっちは更新しとりませんでした笑
今日は久々に休日が休日で(さいきんはバイトの鬼でした)家族で直島にいってきました!!
ずっとずっと、行きたい場所で、連れていってくれた父に感謝♡
ちょうど今日から瀬戸内国際芸術祭2013が開幕していて、小雨だったものの色々な企画がありました!
なにより、目的とした地中美術館に行けたのが本当に嬉しかった…!
安藤忠雄さんの建築で現代美術館としても有名な地中美術館、期待している遥か先を悠に越えてくるクオリティに感動。
本当に人生で一度は訪れるべきです。みんな行ってみてください!笑
予備情報なしに体験することがなにより重要だとおもうので、行きたい人はここから先の感想読まれないで下さい笑←
地中美術館は直島に位置する美術館で、安藤忠雄設計の建築に、モネやウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品を恒久設置されています。
安藤忠雄の建築で特徴的なコンクリートの打ちっぱなしの建物で、作品を展示するにあたり、太陽光のみを使用していました。そのため、私が行った今日は小雨に曇天というロケーションでこのロケーションでしか見られないそれぞれの作品の姿を見てきました。
モネの睡蓮シリーズの五枚の絵が飾られた空間はモネの睡蓮のために部屋のサイズ、デザイン、素材を作られていて、スリッパに履き替えて部屋に入った瞬間に空間に圧倒されて涙がでました。
人工的な光を一切使用していないのにも関わらず、白で囲まれた部屋は明るく、狭い入り口から睡蓮の池をみることができた瞬間にはおもわず鳥肌が立ちました…
部屋の中の四隅から五枚の絵を違う角度で見ることができ、それぞれの絵の魅力を存分に引き出した空間と絵の魅力の虜になりました…!
ウォルター・デ・マリアの「タイム/タイムレス/ノー・タイム」は、空間の中に球体と金箔をほどこした木製の彫刻が配置された作品で、天井がガラスになっていて、天気や時間によって作品の見え方が全然違うようです。
なんとなくガンツっぽかった笑←
ジェームズ・タレルのこの作品は、
階段のさきに青い映像が映し出されているのかとおもうと、それは空間で、青の世界に囲まれた瞬間から平衡感覚、色彩感覚、距離感すべてが失われて怖くて震えました…ずっとずっと先まで引きずりこまれるような感覚に陥りました…!
あそこに長い間いたら気が狂うだろうなあ…とおもいましたほんとに。
美術館の内容はこんなかんじで…
草間彌生さんのかぼちゃ。
なかはこうなってます
怪しい看板がたくさんありました笑
おみやげにキーチェーン、高級やったけど買ってもらっちゃいました♡しあわせ!
本当に素敵な時間を過ごすことができてしあわせです!!
この感動をたくさんの人にシェアしたいなあって、そしてやっぱり芸術がすきだなあ、っておもった一日でした!
また行きたい、ほんとに!
最近は専らTwitterに生息しておりますのでなかなかこっちは更新しとりませんでした笑
今日は久々に休日が休日で(さいきんはバイトの鬼でした)家族で直島にいってきました!!
ずっとずっと、行きたい場所で、連れていってくれた父に感謝♡
ちょうど今日から瀬戸内国際芸術祭2013が開幕していて、小雨だったものの色々な企画がありました!
なにより、目的とした地中美術館に行けたのが本当に嬉しかった…!
安藤忠雄さんの建築で現代美術館としても有名な地中美術館、期待している遥か先を悠に越えてくるクオリティに感動。
本当に人生で一度は訪れるべきです。みんな行ってみてください!笑
予備情報なしに体験することがなにより重要だとおもうので、行きたい人はここから先の感想読まれないで下さい笑←
地中美術館は直島に位置する美術館で、安藤忠雄設計の建築に、モネやウォルター・デ・マリア、ジェームズ・タレルの作品を恒久設置されています。
安藤忠雄の建築で特徴的なコンクリートの打ちっぱなしの建物で、作品を展示するにあたり、太陽光のみを使用していました。そのため、私が行った今日は小雨に曇天というロケーションでこのロケーションでしか見られないそれぞれの作品の姿を見てきました。
モネの睡蓮シリーズの五枚の絵が飾られた空間はモネの睡蓮のために部屋のサイズ、デザイン、素材を作られていて、スリッパに履き替えて部屋に入った瞬間に空間に圧倒されて涙がでました。
人工的な光を一切使用していないのにも関わらず、白で囲まれた部屋は明るく、狭い入り口から睡蓮の池をみることができた瞬間にはおもわず鳥肌が立ちました…
部屋の中の四隅から五枚の絵を違う角度で見ることができ、それぞれの絵の魅力を存分に引き出した空間と絵の魅力の虜になりました…!
ウォルター・デ・マリアの「タイム/タイムレス/ノー・タイム」は、空間の中に球体と金箔をほどこした木製の彫刻が配置された作品で、天井がガラスになっていて、天気や時間によって作品の見え方が全然違うようです。
なんとなくガンツっぽかった笑←
ジェームズ・タレルのこの作品は、
階段のさきに青い映像が映し出されているのかとおもうと、それは空間で、青の世界に囲まれた瞬間から平衡感覚、色彩感覚、距離感すべてが失われて怖くて震えました…ずっとずっと先まで引きずりこまれるような感覚に陥りました…!
あそこに長い間いたら気が狂うだろうなあ…とおもいましたほんとに。
美術館の内容はこんなかんじで…
草間彌生さんのかぼちゃ。
なかはこうなってます
怪しい看板がたくさんありました笑
おみやげにキーチェーン、高級やったけど買ってもらっちゃいました♡しあわせ!
本当に素敵な時間を過ごすことができてしあわせです!!
この感動をたくさんの人にシェアしたいなあって、そしてやっぱり芸術がすきだなあ、っておもった一日でした!
また行きたい、ほんとに!





























