過去の事を思い出して悔やんだりイライラしてもなんもいい事ないのは分かってるんですが…
私がしこりを見つけて検査していた最初のヤブ病院の女医と医院長に対しては定期的にイライラします。←今、まさにその状態。



初診の段階でも1.5cmくらいはあったかなぁ。

エコー&マンモで良性と診断
女医「しこりは自然に小さくなると思う。大きくなるようだったらまた来てね」


良性のしこりが悪性に変わることはないって聞いていたから少しずつ大きくなってきていたけど良性だからって安心していた。←もっと気にするべきだった。私は大丈夫♡って根拠のない自信。

しこりが大きくなってたまに痛むようになり
初診から半年後、再受診。(エコー&マンモ)

女医が診たあと、すぐに医院長にまわされる。

はじめての細胞診。

医院長は優しい雰囲気は全くなく小声な上に高圧的なモノの言い方。

不安な上にスゴく嫌な気分になった。

細胞を採った後も

医院長「悪性腫瘍じゃないだろう。可能性があるのは葉状腫瘍。葉状腫瘍もほとんどが良性で悪性葉状腫瘍になる人は少ない」

私「万が一であっても癌じゃなく葉状腫瘍の方だと手術で取れば治るんですよね」

医院長「葉状腫瘍も悪性だと癌と同じく抗がん剤使うけど効きにくいし再発するからね」

とズバっと言われた。←もちろん小声で。
なんやねん‼︎このじぃーさん‼︎

不安げな患者に対してこんなモノの言い方あるのかと思った。

で!

医院長「細胞診の結果は電話でいいから」

予約表に【◯月◯日 13時〜13時半に電話して下さい】って書いてあって、予定日時に電話した。

医院長「細胞診の結果ですがクラスVが出てます。悪性腫瘍の可能性が高いです。」

…と淡々と言われて、理解するのにちょっと間が出来たけど、その後本気でムカついてきた‼︎

電話で伝えるくらいだから「良性でした」って連絡を信じてやまなかったから余計にね。

電話で病理結果って伝えます⁉︎
しかも悪性なのに。


電話で伝える言葉としては「良性でした」or「一旦、病院に来て下さい」って言うんじゃないん⁉︎

昼休みに社長と先輩に結果を伝えたら

社長「そんなヤブ医者に任せられるか‼︎病院変えろ‼︎」と言われてすぐに午後半休取って紹介状を書いてもらいにヤブ病院へ行きました。

5時間待ち。全診察が終わるまで待った感じ。

そもそも初診時の女医の診察で私に乳がん検査の知識があれば「細胞診して下さい」とか言えたのに。(細胞診って言葉自体知らんかったわ)
ていうか、他の病院だったら初診の段階でハッキリとしこりを確認出来るのだから念の為に細胞診を勧めてくれてたかもしれない。

その時に細胞診していたら浸潤していなかったかもしれない、ステージも最終的な告知時よりもダウンステージしていたかもしれない…なんてタラレバ言っちゃうよね。

医者という存在を信じていたあの頃。

誤診なんて普通にあるんだなと痛感。

乳がんという病気になって、医者への絶対的信頼はなくなりました。同じ人間だものね。

麻央さんも、良性のしこりって診断されて半年後くらいに乳がん告知されたって言ってたような…

とにかく、自分の身体の変化は自分でしっかり感じてなきゃいけないということを学びました。
気になる事はちゃんと聞いて、払拭できなければ検査もお願いする。

といっても、術側にしこりがあるって主治医に言ってもそれは骨って言われるし、痛いといえば大きく切ってるからまだ痛むよ。って、はいはいって感じであしらわれるけど、今の病院の主治医の事は結構信頼してます照れ

病院選びというか主治医との信頼関係は大切。

福岡市近辺の方がいらっしゃったら私が行ったヤブ病院へは絶対に行って欲しくありません真顔
知りたい方は直接どこの病院かお知らせします。