「西川口駅」
 次郎を覗くも、いっぱいだったので、横の自販機スポットで時間をつぶす。

「開場」
 蕨くじ・・写真セット×4
 新作D V D 購入
 正面最前列に着席。

「オープニング」
さくらさんから・・真琴物語の一説!
志田選手と真琴選手のいつもの魂の入ったお言葉でした!

「エキシビションマッチ」
3分間
さくらえみ(0-0)帯広さやか

しっかりドロップキックには、見るものがあった!
まだまだ、これから!!だなぁ・・。

「第一試合」
タッグマッチ 15分1本勝負
米山香織&○市井舞(10分3秒片エビ固め)志田光×&都宮ちい
※二段ハイキック

志田選手のニーリフト、磨きがかかってる!
タッグでのポジショニングもしっかりしていた感じがした。
ちいちゃんのプロレス的アピールも、みんなに、しっかり伝わったと思う。
最後は、舞選手が、二段けりで、しっかり決まった!

「第二試合」
シングルマッチマッチ 10分1本勝負
×星ハム子(7分49秒エビ固め)松本都○
※丸め込む
ある意味、この試合が、目的だったのかもしれなかった・・。
でも、・・ハム子選手が、相手に合わせすぎたのかもしれなかった・・。
 ある意味・・メインを食うぐらいの試合を・・期待していた・・。
 さいごは、ハム子コクラッチを切り返しての都選手の勝利でした・・。
 
「第三試合」
シングルマッチ 20分1本勝負
○GENTARO(14分57秒シャープシューター)真琴×

やっぱり、真琴選手は、変わった!
一つ一つに魂が、目いっぱい入っていた。
GENTARO選手の受けのうまさ・・光っていたなぁ・・。
ボキャ貧の自分では、ちゃんと、表現できないけど・・。
プロレスのよさ!
これもプロレス!
GENTARO選手が、おっしゃっていた「これからも、どこのリングでも、ど真ん中に、しっかりと立っている!ように・・。」

「エンディング」
発表として・・後楽園大会で・・タッグマッチ 15分1本勝負
市来貴代子(フリー)&星ハム子[市ヶ谷時代の、チーム市来]vs高梨マサ子(ユニオン女子部)&都宮ちい
 さくらさんとのツーポラ!

「帰り道」
 待っていてくれた方が、寄らずに帰ろうっていうので・・次郎に寄らず、左に曲がらず大回りして帰りました。
もしかしたら・・いたりして・・そうでしたら、大変申し訳ありませんでした・・。

では、今度は、土曜日に・・ましゃと・・会釈!
今度は、間違いなく絶対に、後 次郎に行くっカ!

「開場」
 すっごく入ってるって感じでした。
「オープニング」
 拍手のタイミングが、最高に決まってました!
「エキシビションマッチ」
つくし
(2-0)
くるみ ※現在482票
結構、板についてきたって感じがしました・・ふたりとも・・。
ジャッジは、丸でした。

「第一試合」
シングルマッチ 10分1本勝負

○都宮ちい
vs
×井上由美子

(5分9秒 逆エビ固め)
井上選手のコス・・なんか・・いいいい!
ちいちゃん、貫禄勝!ってなところでした・・。

「第二試合」
タッグマッチ 15分1本勝負

○GENTARO(FREEDOMS)
安藤あいか
vs
×真琴
星ハム子

(14分22秒 首固め)
ディーヴァ・ハム子のセクシーコス・・お似合いでした!
キラー真琴としてのラッシングファイト!・・狂気を前面に出していた戦い方・・よかったでした。
GENTARO選手の安藤選手への激!と、要所要所の渋く&本気の叱咤激励的攻撃!・・よかったなぁ!!

それで・・ディーヴァが、キラーになれたと思います。
感動的な試合でした!!

「第三試合」
 JWP認定ジュニア王座&POP王座選手権 30分1本勝負

【王者】
○水波綾(センダイガールズ)
vs
【挑戦者】
×しもうま和美(パッションレッド)

(16分11秒 片エビ固め)
※ダイビング・ギロチンドロップ
※第18代JWPジュニア王者&第8代POP王者2度目の防衛に成功
自分は、はっきり言って、水波選手をまったくって言っていいほど知りませんでした・・。まさか仙女にこんな凄い選手が、居たとは・・。あとで、知り合いの徳島の先生にお聞きすることにしよう・・。
後一歩のところまで追い込んだんだけどなぁ・・ほんとうに、本当に・・くやしいいいいかった!!。
でも・・いい試合だった・・。

「第四試合」
 6人タッグ 20分1本勝負

さくらえみ
夏樹☆たいよう(パッションレッド)
○市井舞
vs
みなみ飛香
×志田光
藤本つかさ

(17分56秒 片エビ固め)
※ハイキック
正直、我闘姑娘は、生では、見たことが、ありませんでした。
でも、この六人、最高にスウィング(音楽用語)していたと思います。
ビーナスプラスワンも、しっかりとターゲットを絞り込んでの戦い方であったし・・。(その、ターデットは、試合前に某選手から聞いていた)
さくら選手のインサイドワークは、いつもながら、最高の味でした!!

最後は、得意のハイキックでの勝利でした!
試合の後のアピール「後楽園でハイスピードに挑戦させてください!」を夏樹選手が「いいよ!」快諾!後楽園大会で、ハイスピード選手権戦が決定しました。
6人タッグ 20分1本勝負
さくらえみ&夏樹☆たいよう&○市井舞(17分56秒片エビ固め)みなみ飛香&志田光×&藤本つかさ
※二段けり(ハイキック)

自分は、我闘姑娘を、見たことが、ありません。この時代は、おもに、Rさんのファン的サポートしていたからかな・・・?

でも、これは、完全な、アイスリボンの試合だと思いました!。
最初のターデットは、やはり、さくら選手でした!某選手が、自分に明言していたとおりでした。
我闘姑娘軍の誤爆のときにターゲットを変えようとしたその一瞬の隙を、我闘姑娘ドン、さくら選手は、見逃さず!即効的なラッシュ!!
最後は、さくら選手が、ダイビングボディーアタックから、舞選手にまかせた形となった。
ビーナスにとっては、またひとつ勉強になった感がした。

「第五試合」
トライアングルリボン選手権 15分1本勝負
○高橋奈苗(12分28秒エビ固め)松本都×
※丸め込む
※もう一人はりほ
※第2代王者の初防衛戦に失敗、高橋が第3代王者に
文句なく、最高の試合だった!
最初のターゲットは、高橋選手だった!
それでも、珍しくりほ選手の動きが、硬く感じた。
それども、そこは、百戦錬磨のりほ選手、すぐにスイッチが入った!
都選手においては、葛西選手の前でなのかやけに、気持ち焦っていたように思えた・・。
それは、あのパールハーバースプラッシュ!相手の二人とも、まだまだ余力があるので、スムーズに返せてしまった。
りほ選手は、高橋選手に対して、かつて蕨道場でやったようにエプロン上にいる高橋選手に対して、リング内からわざと体当たりを・・・。
でも、今回の高橋選手には、余裕があった!すべての動きが瞬時にして見えていたように思えた。
最後も見事な丸め込み立った・・。

泣き崩れる都選手、そこに葛西選手リングイン「みやこっち、常人には隠せても俺っちの目はごまかせねえ、おめえ立派なキ○ガイだよ!」

「おい、アイスリボンにはシングルと3WAYのベルトしかないのか?」といったら、会場から「タッグ~!!」の声。
「後楽園では一緒に組んでリボンタッグに挑戦しようという」、目で、さくら代表に合図!まず、ひとつめが、ここで決定!
すると、間髪いれずに、GENTAROさんが、リングイン、「俺も女子プロ日本一のあんたと一度手を合わせてみたかった」と高橋選手にも握手。
では、パートナーは、?
「おまえ(都)が、だいっ嫌いなやつだ!」とGENNTAROさんがいって、呼び寄せたレスラーは!矢野啓太!リングイン&エース都選手に鋭いドロップキック!
またも、目で、直訴!
最終決定!リボンタッグ選手権は

(王者)高橋奈苗、しもうま和美vs松本 都、葛西 純(挑戦者)vsGENTARO、矢野啓太(挑戦者)
当然、場外乱闘は、必死である!・・

いつもの握手&さくらさんにおける、全選手コール!

しっかり、楽しめた、この大会!!