「開場」
 蕨くじ・・ひさびさの五分のトークデイト&写真セット
 森君も間に合いました。(http://profile.ameba.jp/hero-mori/
 いつものところに着席。

「オープニング」
 さくら代表のいつもの客いじり!
 選手宣誓は、メインの三人のマイク分捕り合戦!
 さて、メモ帳出して、がんばろう!

 
「第一試合」
  シングルマッチ 10分1本勝負
×宮城もち(4分15秒 猫入り十字固め)新田猫子○

副題は、この試合だったんです。
もっち~も、悪くは、なかったんだけど、猫子選手が、その上をいっただけ!
 胴締め合戦も、しっかりついていていたし・・、
 お互いに、串刺し式ドロップキックもきまっていた!
 最後は、ロープエスケープしてからのタイミングどんぴしゃでの猫入り十字固めで、初勝利!!

「第二試合」
  トライアングルリボン 15分1本勝負
○みなみ飛香(6分24秒 ふたりまとめてブロックバスター)りほ×
※もうひとりはつくし

みなみ選手へのストンピングの集中砲火で、始まったこの試合!
 すくさま、場外にエスケープして、リング上の様子を伺っていた!
 りほ選手の一つ一つが、しっかりと意味を持つ動きだった!
 最後こそ、二人をしっかりとクラッチしたうえでの見事なブロックバスターであったが・・。
 そこは、それで、・・よしとするっか・・。


「第三試合」
 シングルマッチ 10分1本勝負
○小笠原和彦(4分12秒 頚動脈へのつま先落とし→片エビ固め)都宮ちい×

さすがだなぁ!
 先生の急襲で始まったこの試合。
 ちいちゃんのエルボーと先生の上下への蹴りの応酬!
 また、ちいちゃんのエルボーの乱れ打ちなら、先生の膝で、黙らせる!
 それでも、血気盛んに串刺しのドロップキック!。
 ボディーブロウとエルボーのコンビネーションで、何とか勝機を探っているちいちゃんであったが・・。
 たぶん、いま・・これは、・・ちいちゃんでしか・・できないであろう・・特攻精神!
 最後は、先生の膝、膝、手で、動きを完全に止め(半KO状態)での 頚動脈へのつま先落とし・・から片エビ固めでの先生の勝利!

ましゃの一言・・「すごい!!!!!!立派!!!見事」


「第四試合」
 シングルマッチ 10分1本勝負
○さくらえみ(7分50秒 バックドロップ→片エビ固め)Ray×

 Rayのドロップキックから、始まったこの試合!
 エルボー合戦と展開していった。
 Rayが、側頭部へのドロップキックで、ペースをつかもうとするが、さすがに、・・・・。
 さくら選手のダブルアームバックブリーカーからの、魂の重量ストンピング!。
 さらに、得意の吊り天!そして、またもや、破壊力のある重量ストンピング!
 逆水平の一発一発が、重い!
 そして”さくらえみ70Kg”、
 なんとか、Ray選手も逆水平合戦から、ペースをとろうとしても・・一進一退が、やっと!。
 五分経過の声に一瞬、ヤナ予感がしたが、それも、ドラゴンスリーパーや、ミサイルキックで、ふっ飛ばしてくれた感じが、しました!
 最後は、堂々とした
バックドロップでの勝利でした!!!
 ましゃの一言 ・・・「誰が、逃がすか!!」

「第五試合」
  トライアングルリボン選手権 15分1本勝負
○藤本つかさ(7分38秒 ビーナスシュート→片エビ固め)真琴×
※藤本が第6代王者に。これによって藤本vsRayのICE×60選手権試合が後楽園のメインに決定。

まずは、・・あの、すばらしいお方に言われたことをましゃの一言に・・「どっちが、よかった?!」

 ゴングが、なって、少しの沈黙後、ビーナスが、真琴選手に襲いかかった!
 もうこうなっては、様子を見ている暇は、ない!
 自分がやらねば、いいとこを取られてしまうっていう感じに
前にいる選手に攻撃をする。
 この中での、誰が、誰とやってもほぼ、五分五分での試合であったが、・・
 さいごは、つっかのビーナスシュートでの勝利となった!!
 よかったんだよなぁ・・!

「座談会」
 新田選手の言っていた”アイスリボンのプロレス教室はとんでもないところだ”が、印象的だった。
 みなみ選手の平謝りもうけたなぁ!
 ちいちゃんの反省の発言から端を発しての後楽園ホール大会のタッグマッチの決定は、本当よかったなぁ!
 つっかの発言は、すべての人へのメッセージだったと思う!

「売店」
 さくら姫とのツーポラ
 さくら姫との久々五分間のトーク(別にトークマッチでは絶対にない)

以上でした。
水曜もみなさん、よろしくお願いします・・です。
「開場」
 ぎりぎりに到着し、向かって、左側のフェンス席に着席!
「オープニング」
 さくら代表から、急遽、飯田選手の欠場が、発表
 リング状で、志田選手の相手を公募・・名乗り出たのは、・・つくし選手であった。
 さくら代表からの必要な突込みにも動じなかった!
 「第一試合」
  シングルマッチ 10分1本勝負
○都宮ちい(4分24秒 ジャングルクラッチ)内藤メアリ×

デビュー戦の内藤選手!
 新入場曲を「Goldfinger '99」で、リングインのちいちゃん(小声で、歌ってしまった・・)
 
 内藤選手は、本当に、堂々として目を見開いて相手に立ち向かっていった!
 それに、ちいちゃんが、うまく引き出しているのを差し引いても、期待感が、出てくる感じがしました・・。
 一つ一つの技が決まるたびに、うなずいてた自分がいた・・。
 最後は、ちいちゃんの見事なジャングルクラッチでの、勝利でした!
 ましゃの一言・・「ちいちゃん、気持ちよく、お疲れ様でした!」

「第二試合」
 タッグマッチ 15分1本勝負
真琴&○りほ(13分28秒 にこにこクラッチ)くるみ&宮城もち×

形的には、純粋な、ベテランvs若手のバトルとなったこの試合!
 ここで、目立とう!食ってやろうと思って突っ走っているレスラーがいた!
 そう、もっち~である。
 ラッシングブルパワーいかんで押し切ろうとは、したが、やはり、先輩の壁は、高かった!
 墓穴としては、こだわりすぎたパイルドライバー・・・。
 くるみ選手も、ちゃんと、自分をアピールしていたと思います。
 最後は、意地かなぁ・・にこにこクラッチでの勝利でした!!

「第三試合」
 シングルマッチ 10分1本勝負
○志田光(5分44秒 ブレーンバスター→体固め)つくし×

 やっぱり、選手会長の実力が、遺憾なく発揮された試合であった!
 つくし選手も、魂の入ったいい眼光で、一つ一つが、しっかりとしていたし!
 最後は、問答無用的なブレーンバスターで、しとめた形となった!
 ましゃの一言・・「志田選手、すばらしい試合だったなぁ・・」

「第四試合」
 タッグマッチ 20分1本勝負
×藤本つかさ&みなみ飛香(12分14秒 ツイストプレス→片エビ固め)さくらえみ&Ray○

居っていたのか家庭教師師弟タッグが、飛ばしていた!
 二人ともターゲットをRay選手に絞り、攻め続けていた!
 さくら選手は、要所要所で、タイミングよく入り込んで、流れを自陣に持っていった。
 つっか組が、よかったのは、当たり前かも知れないけど、自分が、自分がと、しゃしゃり出なかったことかなぁ・・。
 最後は、 ツイストプレスで、Ray選手の勝利だが、決してつっかが、劣ってるわけでは、ないと思います!!チャンプだもん!

「座談会」
Ray選手の動向に対しての観客に反応に対して、自分は、なんともぴんと来なかった・・。
 何はともあれ・・
 トライアングルリボン選手権
【王者】藤本つかさvs都宮ちい【挑戦者】vsRay【さくらえみ推薦挑戦者】

が、実現されたのだから・・いいんじゃないかなぁ!!

 「売店」
さくらさんとのツーポラ!
では、みなさん、水曜に・・よろしくお願いします・・です。

「開場」
 当日券での入場となった!
 あえて、手前の向かって右サイドの後ろ側に着席!
 蕨くじ・・写真セット×2

「オープニング」
 さくら姫によるRay戦の期待感、etc。
 選手宣誓・・みなみ選手が、Ray戦への意気込み!

「エキシビションマッチ」
 3分間
練習生新田(0-0)練習生内藤

これほど、三分間が、短いと感じたことがなかった・・くらい二人のプロレスに対する下向きさ&素直さが、よく現れていた。
ひょっとして、これも、後楽園への道であろうか・・。


 「第一試合」
 シングルマッチ 10分1本勝負
△Ray(時間切れ引き分け)みなみ飛香△

題名で書いたのが、実は、この試合なんです。
 みなみ選手は、要所要所で、得意の張り切りキックで、どうにかペースを握ろうとしていた!
 Ray選手も、高速ブレンバスターで、切り返す。
 やっぱり、一進一退って感じだった・・
 いまいち伝わらなかった・・。


「第二試合」
  タッグマッチ 15分1本勝負
大石真翔&×宮城もち(7分38秒 ダブルアーム式ストマックバスター→片エビ固め)関根龍一&さくらえみ○

ましゃの一言・・「甘いかもしれないけど、もちよ、合格だ!」

 もっちぃ~と関根選手の東北対決が、いい意味で、よかった!
 彼が、もっちぃ~のいいところを、引き出してくれたのかもしれないけど・・。
 さくら選手とのある種、肉肉弾戦もすっごくよかったなぁ!(遠くからだから姫、スマートに見えたよ爆)
 最後は、さくら選手の見事なストマッククローからのダブルアーム式ストマックバスターでの勝利!
でも、可哀想なのは、濃い三人の囲まれた大石選手だったのかもしれなかった・・。


「第三試合」
  タッグマッチ 15分1本勝負
○バンビ&真琴(10分56秒 スタンディング式シャイニングウィザード→片エビ固め)志田光&飯田美花×

この試合にかける志田選手の気持ちが、もろに出た・・試合だったなぁ・・。
 さらに、飯田選手が、ブラック的な戦術が、何一つで図じまいだった・・。
 最後にも、悔しさをごまかそうとしてバンビ選手のムチ攻撃にも照れ隠しのギャグで、ごまかしていた・・。
 真琴選手の生き生きとした攻撃が、久しぶりにさえわたっていた!
ましゃの一言・・「その怒りってありだと思うよ!」


「第四試合」
  ICE×60選手権試合 20分1本勝負
○【王者】藤本つかさ(14分24秒 ビーナスクラッチ)【挑戦者】都宮ちい×
※第11代王者初防衛に成功

先にリングインして、コーナーで、精神統一を図ってる挑戦者のちいちゃん!
 ちいちゃんのミサイルキックでスタートしたこの試合!
 場外乱闘での腕への集中攻撃で一気にペースを握った!
 つっかが、リングに戻るまで、コーナーに座ってじっと待つちいちゃん!・・(あのすばらしい方がやっておられていた・・どっかで見たことが!!!)
 それでまた、キーロック地獄へ!
 ワンサイドの時間がつづく!
 つっかが、逆転への足がかりは、足四の字固め&パワーズエイトロック!
十分経過の声で瞬時にジャングルクラッチへちいちゃんが、スパートを駆ける!
 ローリングクレイドルで切り返すつっか!
 ちょっとここで、時間が気になったが、二十分の勝負だからっていうことで、目をマットに移す。
 最後は、ビーナスクラッチでの勝利だった!
 ましゃの一言・・「だれも、まったく、間違ってないと思うよ!」