「第三試合」
  タッグマッチ 15分1本勝負
×星ハム子&宮城もち(11分50秒 ミラクルエクスタシー→エビ固め)大石真翔○&趙雲子龍


 宮城もちというレスラーが、存在している!
 彼女は、ガッツワールドTruthが、蕨レッスルアリーナアイスリボン道場で行われる時は、特設アイスリボン売店にいる、そして、行く良くは、対戦させていただきたいと心で思っている選手である!
 それが、前回の対 矢野戦で、彼の古傷の膝を再び破壊したことでも立証される。
 ハム子は、デビューの市ヶ谷時代から趙雲のファイトを見ていたし、戦ってもいたと思う。

 もちの腹ウォッシュを趙雲に、仕掛けるところからスタートであった。
 もちの持ち味が、遺憾なく発揮されていた!
 たとえば、シャイニング腹ザード!からの腹四方固め!
 それに、慣れている大石は、こちらも変わったハム子に対して、焦りながらも、すばやくバヂィースラムに機って落とした。
 今回もぶっちゃーずの合体技が、功を奏していた。
 それは、スペースローリングエルボーからのフェイスクラッシャーである。
 最後は、趙雲は、フォローに回るのが精一杯な感じで大石に託し、ミラクルエクスタシーでのフィニッシュだった。

 ましゃのひとこと・・「らぶりーぶっちゃーず進化中!」

だは、また・・。
 

「第二試合」
  ハンディキャップマッチ 15分1本勝負
○志田光(8分25秒 腕ひしぎ逆十字固め)内藤メアリ×&新田猫子&成宮真希

イニシャルにて”Nキューブ”というユニット名がついた同期の三人だったが、
 三人で、急襲したまでは、よかったんだが、すぐに化けの皮が、はがれたというか、はがされたといったほうが、よかったんではなかったか・・。
 また、受けのときは、すぐに、カットに来るタイミングといい、スピードといいんだが!。
 いざ、攻めとなると、連携が、いまいちとなる・・しょうがないか・・で、かたずく問題でもなかろうニッテ感じであった・・。
 でも、三人の中では、猫子かなぁ~!よかったのは、マフラーといい、ボディスラムといい、猫トーンといい、・・。
 最後は、メアリをブレンバスターからの腕ひしぎ逆十字固めでの志田の勝利だった。

 ましゃのひとこと・・・・「これは、ただ・・志田の試合だったのか?!」

では、また・・。