7月はじめ、1週間沖縄へ行きました。
旅の目的は、仲間たちとの再会。
心から信頼できる仲間たちと共に、
其々にお互いの気持ちを
伝え合う素晴らしい時間となりました。
今日は、沖縄で感じたこと、
その時に得たエネルギーを思い出しながら
沖縄の魅力を書き記したいと思います。

沖縄北部やんばるの森でヨガ





学校の先生と愛のエネルギー
次に向かったのは那覇。
ここで、私は憧れの学校を訪れました。
日頃から尊敬している先生方と
たくさんお話をさせて頂きました。
子どもたちの未来に、そして世界の平和に対し、
同じ目標を掲げ、同じ志の先生が集まる時、
私は一見、誰もが難しいと思えること
でさえ、不可能ではないと思えて来ます。

今回、この那覇での先生方との時間は、
私にはどうしても美しい琉球王国と、この沖縄に住む
方たちの優しさに、心から素直に沖縄をもっと学びたい、
もっと知りたい、もっと理解したいと強く願うのでした。
そしてそれらを日本中に広めたいと思います。

お話をさせて頂いた先生方から受け取ったエネルギー。
それは私たち人間の本質、エッセンスそのものでした。
当たり前なこと。だけど私を含め多くの大人が
なかなか実践出来ていないことです。
それを敢えてここに記すと、
それはまさに
「愛を理解する者たちのエネルギー」でした。


久高島の土地と神
最後に訪れたのは久高島です。ここでは、
現地のガイドさんにお願いして島内を巡りました。
出発前は、果たして島まで無事に辿り着けるのかどうか?
正直不安がありました。
なぜなら、ここ久高島はアマミキヨという神が舞い降り
国を作ったとされ、琉球王国時代は最高の聖域で、
国王は必ずこちらに参詣していたほどの
特別な神聖の場所だったからです。
そんな神の住む島に今、
私自身が本当に呼ばれているのかどうか?
或いは、途中トラブルで辿り着けないかもしれない?
そう、考えながら高速艇で久高島に到着しました。
そして実際に島に着いた時、
正直に言うと、私には何か神々しいオーラが
見えたり、神秘的なメッセージを受け取ることもなく、
一人この土地に安全に導かれて来たことに、
ただひたすら感謝をしました。
ハビャーンと呼ばれる最北端にあるカベール岬を
訪ねました。琉球開闢の神「アマミキヨ」が
降り立った地と言われていて、現在も
祭祀が行われる大切な場所です。
ここ一帯は聖地として手つかずの自然が守られており、
岬は隆起サンゴ礁がたくさんあり、
国の天然記念物にも指定されていました。
ハビャーンは、沖縄の言葉でハベル(蝶=魂の化身)の
転訛だと言われていますが、私はここで、
自身のご先祖様もここに居たのではないか、
素直に純粋にそんな気持ちになりました。
久高島の八百万の神たち。
太陽、雲、海、風、土、貝、植物・・・
様々な自然界の生き物たちとともに、
私は呼吸を合わせ、
私が久高島で得たメッセージ。
それは
〖おかえりなさい〗〖自分がいない感覚〗〖空(くう)〗
こんな手応えを得て、素敵なガイドさんに挨拶をし
久高島を後にしました。
帰りの那覇バスターミナルで
久高島から戻った私にバス運転手さんが
私にかけて下さった言葉。
〖今日は久高島で神さまに会えた?〗でした。
そして那覇市内のホテルへ戻る途中の街中で
若い男性8人が太鼓を叩きながら
沖縄の唱を歌いながら踊っていました。
たくさんの人が立ち止まり
そこでみなが手拍子を取りました。
ああ、沖縄の土地が還りたがっている
私にはそう聞こえました。
沖縄の誰もが大切にしている久高島。
今回ここにご縁を頂けたことに、
とても嬉しいです。
沖縄の仲間たち そして神たち
自然に対し心から感謝します。
日本がこれからますます
愛に、思いやりに、慈しみに、満たされ
より良く変化して行く未来に
私は今沖縄から戻り、温かな気持ちで胸一杯です。
自分にできることを日々淡々と、
そして心を込めて今日もまた続けます。
台湾に戻る前、首里城の先にある首里観音堂を
訪れました。誰もいないお堂の中で、わたし一人、
千手観音と向き合いました。
ここで頂いたメッセージを心に刻みます。
これから日本の進むべき道に、
優しい光と愛を照らしてくれました。
だけど私たちが忘れてはいけないこと。
神さまだって、癒されたいと願っています。
2022年のコロナ禍、日本国民の総氏神である
天照大御神を祀る伊勢神宮内宮に行きました。
その時、私が放った言葉
どうか日本の子供たちが安心安全に
暮らせるよう私をおつかい下さい。
そして今、私は明るく導かれています。
それでは今日も感謝で終わります。![]()
ありがとうございました。![]()









