7月はじめ、1週間沖縄へ行きました。

 

旅の目的は、仲間たちとの再会。

 

 

心から信頼できる仲間たちと共に、

 

其々にお互いの気持ちを

 

伝え合う素晴らしい時間となりました。

 

 

今日は、沖縄で感じたこと、

 

その時に得たエネルギーを思い出しながら

 

沖縄の魅力を書き記したいと思います。

 

 

万国津梁。<br>琉球王国はアジア貿易のハブだった<br><small>沖縄の豊かな文化のルーツを探る<br>「琉球王国」の歴史|Part 1</small>

 

 

沖縄北部やんばるの森でヨガ

 
 
今回、初めてやんばるを訪れました。
 
沖縄本島北部にある国頭村、大宜味村、東村は、
 
「やんばる」と呼ばれ、
 
世界自然遺産にも登録されています。
 
 
【沖縄】やんばる国立公園「大石林山」で自然体験!パワースポットとしても人気 - おすすめ旅行を探すならトラベルブック(TravelBook)
 
3日かけてじっくりと散策し、大自然を満喫できました。
 
今回、こんな素敵な場所を訪れることで、
 
非日常の静寂な時間を、大自然への畏怖と感謝を、
 
私の身体全体で五感で感じながら自然界へ、動物たちへ、
 
地球全体へ、想いを馳せてみました。
 
 
 
特に夜のやんばるの森は、
 
人の心のあり様をくっきりと映し出すのに十分なほど
 
の真っ暗闇で、虫たちの鳴き声に鳥の羽ばたく音、
 
葉がまるで時を刻むように揺れ落ちる神秘的な
 
宇宙そのものでした。
 
 
 
冗談抜きに私たちは、ただ人として単体で
 
生きているのではなく、地球人として、
 
みなが繋がりながら、宇宙全体に
 
向けて生かされているんだな、
 
と腑に落ちる瞬間でした。
 
 
 
 
そして、このやんばるの地の最終日、
 
ヨガ仲間との再会も果たしました。
 
 
集まった場所は、国頭村にある〖喫茶・あがち森〗。
 
〖あがち森〗のあがちとは、ヤンバルクイナの方言名で
 
「あわてんぼう」や「せっかち」という意味。
 
 
山小屋風の店内は、すべて店主の手作り、
 
美しい海も見渡せる最高のロケーションです。
 
 
使える廃材などを再利用して作られた
 
空間は、木の香りと温もりを
 
感じられ、ほっとできる心地よい場所でした。
 
 
美食に絶景に自然体験まで!? 国頭村の「喫茶あがち森」でやんばるの魅力を味わい尽くす | 沖縄の観光情報はFeel Okinawa
 
 
私はここで、20名のヨガ仲間たちとの再会を果たし、
 
お互いの暮らし、それぞれのヨガ活動などを
 
伝え合いました。
 
 
集まった仲間は、20歳から70歳までと幅広く、
 
だけど全員が沖縄で自然体に生きる事を大切にしていて、
 
自給自足な生活を目指しつつ、
 
ヨガを教え、アロマセラピスト、農家、
 
教師、起業家、歌手と幅広く活動している方々です。
  
 
 
 
私は台湾から参加している珍しいメンバーでは
 
ありますが、みな気さくに沖縄の地を愛し
 
沖縄の友情を大切にしています。
 
 
最後はハグと握手をして、私は会場を後にしました。
 
お互いに住む場所は遠く離れているけれど、志は同じ。
 
 
ヨガという手段を使い、人々がバランス調和の中に
 
心地よく、ありのままに生きるために、
 
私たちはヨガを教えています。
 
 

【そよ風スポット紹介】いるだけでヒーリングを受けた感覚「喫茶 あがち森」 | そよ風の仲間たち

 

 

 

こうした時間は、本当にミラクルと想えるほどに、
 
一切の強張りも緊張もなく、心が完全に開放されていて
 
私が私である由縁で引き寄せた仲間であり、
 
カフェであり、やんばるの旅だったのだな
 
と実感できました。
 
 
ヨガをしていると自身が整ってくるので、
 
周囲の仲間、環境、人生そのものも、
 
整ったものが引き寄せられてくる、
 
やんばるで、そんな体験ができました。
 
 
琉球紅型「守紅」 宮城守男 | 沖縄県
 
 
 

 

学校の先生と愛のエネルギー

次に向かったのは那覇。

 

ここで、私は憧れの学校を訪れました。

 

日頃から尊敬している先生方と

 

たくさんお話をさせて頂きました。

 

 

 

子どもたちの未来に、そして世界の平和に対し、

 

同じ目標を掲げ、同じ志の先生が集まる時、

 

私は一見、誰もが難しいと思えること

 

でさえ、不可能ではないと思えて来ます。

 

 

Shurijo | The famous palace of the old Ryukyu Kingdom. It is… | Flickr

 

 

今回、この那覇での先生方との時間は、

 

私にはどうしても美しい琉球王国と、この沖縄に住む

 

方たちの優しさに、心から素直に沖縄をもっと学びたい、

 

もっと知りたい、もっと理解したいと強く願うのでした。

 

 

そしてそれらを日本中に広めたいと思います。

 

 

Okinawa: The Unique Culture of the Ryūkyū Islands | Nippon.com

 

 

お話をさせて頂いた先生方から受け取ったエネルギー。

 

それは私たち人間の本質、エッセンスそのものでした。

 

 

当たり前なこと。だけど私を含め多くの大人が

 

なかなか実践出来ていないことです。

 

それを敢えてここに記すと、

 

それはまさに

 

「愛を理解する者たちのエネルギー」でした。

 

【ホームメイト】歴史と伝統を体感!沖縄のお祭り8選

 

 

そう、教育という視点で⺠族や宗教などの
 
違いを超え、互いを尊重し社会変革をもたらす
 
愛とパワーのある人を育てる、
 
そんな力強いエネルギーを感じる先生方でした。
 
 
 
現在、自らが立ち上げた子供と関わる
 
大人たちのための教育養成講座も、今後、
 
回を重ねることで次第に洗練されていくと思います。
 
 
その時には、是非沖縄の先生方にも
 
アドバイスを頂き、より良いものに仕上げ、
 
その末には、沖縄から日本全土へ、
 
こどもと関わる先生たち、大人たちが
 
いつでもどこでも道徳のバイブルとして、
 
自由に使えるよう無料公開し、今後
 
何か日本の教育に役立ててもらえたらと思っています。
 
 
 
今、日本の教育が変わる時。
 
そんなインスピレーションを得ています。
 

 

 

 

 

 

 

久高島の土地と神

最後に訪れたのは久高島です。ここでは、

 

現地のガイドさんにお願いして島内を巡りました。

 

出発前は、果たして島まで無事に辿り着けるのかどうか?

 

正直不安がありました。

 

 

なぜなら、ここ久高島はアマミキヨという神が舞い降り

 

国を作ったとされ、琉球王国時代は最高の聖域で、

 

国王は必ずこちらに参詣していたほどの

 

特別な神聖の場所だったからです。

 

 

そんな神の住む島に今、

 

私自身が本当に呼ばれているのかどうか?

 

或いは、途中トラブルで辿り着けないかもしれない?

 

そう、考えながら高速艇で久高島に到着しました。

 

 
テキストを入力

 

 

そして実際に島に着いた時、

 

正直に言うと、私には何か神々しいオーラが

 

見えたり、神秘的なメッセージを受け取ることもなく、

 

一人この土地に安全に導かれて来たことに、

 

ただひたすら感謝をしました。

 

 

 

 

 

ハビャーンと呼ばれる最北端にあるカベール岬を

 

訪ねました。琉球開闢の神「アマミキヨ」が

 

降り立った地と言われていて、現在も

 

祭祀が行われる大切な場所です。

 

 

 
 

 

ここ一帯は聖地として手つかずの自然が守られており、

 

岬は隆起サンゴ礁がたくさんあり、 

 

国の天然記念物にも指定されていました。

 

 

ハビャーンは、沖縄の言葉でハベル(蝶=魂の化身)の

 

転訛だと言われていますが、私はここで、

 

自身のご先祖様もここに居たのではないか、

 

素直に純粋にそんな気持ちになりました。

 

 

 

 

 

 

久高島の八百万の神たち。

 

太陽、雲、海、風、土、貝、植物・・・

 

様々な自然界の生き物たちとともに、

 

私は呼吸を合わせ、

 

私が久高島で得たメッセージ。

 

それは

 

〖おかえりなさい〗〖自分がいない感覚〗〖空(くう)〗

 

こんな手応えを得て、素敵なガイドさんに挨拶をし

 

久高島を後にしました。

 

 

 
 

 

帰りの那覇バスターミナルで

 

久高島から戻った私にバス運転手さんが

 

私にかけて下さった言葉。

 

〖今日は久高島で神さまに会えた?〗でした。

 

 

そして那覇市内のホテルへ戻る途中の街中で

 

若い男性8人が太鼓を叩きながら

 

沖縄の唱を歌いながら踊っていました。

 

たくさんの人が立ち止まり

 

そこでみなが手拍子を取りました。

 

 

ああ、沖縄の土地が還りたがっている

 

私にはそう聞こえました。

 

 

 

 

 

沖縄の誰もが大切にしている久高島。

 

今回ここにご縁を頂けたことに、

 

とても嬉しいです。

 

 

沖縄の仲間たち そして神たち

 

自然に対し心から感謝します。

 

 

日本がこれからますます

 

愛に、思いやりに、慈しみに、満たされ

 

より良く変化して行く未来に

 

私は今沖縄から戻り、温かな気持ちで胸一杯です。

 

 

自分にできることを日々淡々と、

 

そして心を込めて今日もまた続けます。

 

 

 
 

台湾に戻る前、首里城の先にある首里観音堂を

 

訪れました。誰もいないお堂の中で、わたし一人、

 

千手観音と向き合いました。

 

 

ここで頂いたメッセージを心に刻みます。

 

これから日本の進むべき道に、

 

優しい光と愛を照らしてくれました。

 

 

だけど私たちが忘れてはいけないこと。

 

神さまだって、癒されたいと願っています。

 

 

 

 

2022年のコロナ禍、日本国民の総氏神である

 

天照大御神を祀る伊勢神宮内宮に行きました。

 

その時、私が放った言葉

 

どうか日本の子供たちが安心安全に

 

暮らせるよう私をおつかい下さい。

 

そして今、私は明るく導かれています。

 

 

それでは今日も感謝で終わります。ラブ

 

ありがとうございました。照れ