人に必要とされなくてもよかった

 

人生で学んだことの1つ。それは、私がこれまで信じて来

 

た〖家族に対し、社会に対し、友人に対し、必要とされる

 

人にならなければいけない〗という呪縛が、実は必要なかっ

 

たのだと分かったことでした。

 

 

 

働かぬ者飯食うべからず、昔からこんな言葉もありますが、

 

まさに私は常に、役にたってなんぼ、という金銭のやり取り

 

のように人生を切り売りしてしまっていたのです。

 

 

 人生をビジネスのように     切り売りしていた

 

 

でも、別に人に必要とされなくてもよかったんだと気が付き

 

ました。

 

ここが分かってから、ありのままの自分でいることの方が、

 

よほど自身に対する信頼度も増し、他者との人間関係の構築

 

において、素晴らしいものに発展することを学びました。

 

本当に不思議ですね。

 

 

 

親に認められたいから

必要とされたかった一番の相手は、【両親】でした。私は幼

 

少の頃から、大人しくて一度も反抗などしたこともなかった

 

です。でもその本心は、親に気に入られたかったからだと思

 

います。面倒を掛けないいい子を演じていたのだと思いま

 

す。仕事で忙しい両親に、もっと気を引きたかったので、お

 

利口さんにしていたのです。

 

 

与えてばかりで枯渇する心

私の人生の中で、得た学び。それは、人に必要とされなくて

 

もいい。そして人は調和のある関係性の中でこそ、心と体と

 

魂(私の本質)のバランスが取れることです。調和というの

 

は、無理のないありのままの私でいるということ。

 

しかし幼少の頃の気持ちも満たされぬまま大人になって日々

 

忙しい毎日を繰り返していると、放置していた昔の癖がひょ

 

っこり出てきて、【~しないといけないんじゃないか】とス

 

イッチがONになり、自分自身で行動や思考に制限をかけ、

 

苦しでしまうのです。

 

 

元の自分にもどってみる

 

ヨガは、私の人生になくてはならない存在です。他の言い方

 

をすれば、人生最高の友人。嘘偽りのない、何でも話せる、

 

頼りになる相棒です。こう表現すると、「ヨガは人のように

 

生きているんですか?」とお思いになられるでしょう。

 

答えは、「YES!はい、生きています。」とお答えします。

 

ヨガは、健康になるためツールだけのように認識されている

 

方も多いのかもしれませんが、私にとってのヨガは、本物の

 

友であり、愛そのものです。挫折の多かった私の人生です。

 

ケガも事故も多く、シンドイ20年間を送ってきた私が、人生

 

にゆるむこと、ありのままでいる喜びを学び、ヨガを実

 

践し、やっとのことで豊かなマインドを手にしました。

 

 

こんなレッスンやってます

 

 

ヨガインストラクターのMasamiです。こちらは授業中の画

 

面です。日本向けはZOOMレッスンとなります。

 

他人とでは、なかなか本音で話すことや、自分をゆるめるこ

 

とに抵抗がある方も多いと思います。でも、私が作りたいの

 

は、一般的なヨガ教室で行われているポーズ重視のクラスで

 

はありません。ゆるむことに7割をしめます。

 

たとえば、呼吸と瞑想。自身の呼吸をじっくり楽しむ時間

 

や、自分をゆーっくり丁寧に見つめたり、解放していく誘導

 

瞑想により、これまでなかなか言えなかったことをホロリと

 

お話して気がらくになるそんな空間と時間です。

 

そんな頑張っている女性のみなさんの力になれれば、嬉しい

 

です。よろしくお願いいたします。