🪟 泥棒は窓から入るのに…なぜか玄関ばかり対策する日本
ひろゆき氏が配信でこんな話をしていました。
「泥棒は玄関から入らない。割りやすい窓から入るのに、なぜか玄関ばかり強化する人が多い」
この言葉、実は“日本の防犯の弱点”をそのまま突いています。
---
🔍 1. 泥棒が狙うのは「玄関」ではなく「窓」
警察庁の統計でも、
一戸建ての侵入経路の半数以上が“窓”。
なのに日本の家は…
• 立派な玄関ドア
• ダブルロック
• 玄関にだけ防犯カメラ
と、玄関だけを強化しているケースがとても多いです。
一方で、窓は…
• 普通のガラスが1枚(ペアガラスの場合、2枚)
• 鍵はクレセントだけ
• バールで“数秒”でこじ開け可能
という家がほとんど。
ひろゆき氏の言う通り、
**「泥棒は礼儀正しく玄関から来ない」**のです。
---
🔍 2. なぜ窓の防犯が後回しになるのか
ひろゆき氏はこう分析しています。
• 玄関は“見える場所”だから対策している感が出る
• 窓は裏側で意識が向きにくい
• 日本は治安が良かったため、窓の弱さが問題視されてこなかった
• 建築の慣習として「窓=普通のガラス」が当たり前になっている
つまり、
「窓が一番狙われる」という事実を知らない人が多いのです。
AGCのホームページから引用
警察庁がだしている、このグラフからも「窓」が最も侵入口になっていることがわかります。
---
🔍 3. 日本で窃盗が止まらない理由
ひろゆき氏は、窃盗が減らない背景として次の点を挙げています。
• 日本の住宅は“ガラス1枚”で破れる家が多すぎる
• 高齢化地域は防犯インフラが弱く狙われやすい
• 闇バイトなどで素人の実行犯が増え、犯行のハードルが下がっている
• 玄関ばかり強化して、本当に狙われる窓が無防備なまま
つまり、
窓の弱さが“犯罪の入り口”になってしまっているということ。
---
🛡 4. だからこそ「防犯ガラス」が必要
ひろゆき氏の話は、
**“防犯の優先順位を間違えている”**という警告でもあります。
• 玄関 → もともと強い
• 窓 → バール1本で破られる家が多い
だからこそ、
まず守るべきは“窓”。
防犯ガラスは、
• 叩いても割れにくい
• 破れても“穴が開きにくい”
• 侵入までの時間を大幅に遅らせる
という特徴があり、
泥棒が最も嫌がる窓になります。
---
✨ 5. 「うちは大丈夫」ではなく「知らなかった」が多い
増山硝子店にも、
「栃木県上三川町の強盗事件のニュースを見て不安になった」
「窓がこんなに弱いとは知らなかった」
という相談が増えています。
防犯ガラスは、
“怖いニュースを見てから慌てて対策する”のではなく、
被害に遭う前に備えるためのものです。
---
📌 6. まとめ
• 泥棒は玄関ではなく“窓”から入る
• 日本の家は窓が弱すぎる
• 玄関ばかり強化しても意味がない
• 防犯ガラスは侵入を大幅に遅らせる“最も効果的な対策”
ひろゆき氏の発言は、
**「窓の防犯を見直すきっかけ」**としてとても有効です。
ペアガラスは2枚なので、安心だと勘違いしている方が多いです。
ペアガラスは、普通のガラスが2枚並んでいるだけなので、防犯効果は全くありません。
むしろよく泥棒に破られています。
ガラスの防犯対策には、防犯ガラス一択と言っても過言ではありません。
AGCのラミセーフがオススメです。
ガラスの防犯対策は「防犯ガラス」
窓の防犯には、シャッター、高強度面格子、室内面格子があります。
詳しくは、増山硝子店にご相談ください!
・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚゚・*:..。o○☆*゚¨゚・*:..。o○
増山ガラス店は
工事する人と打ち合わせの段階から
直接話しができる珍しいお店です。
大切な家(建物)だから納得いく商品で
技術のある職人に工事してもらいたいという
個人様、企業様からの直接依頼増えてます。
玄関リフォーム、勝手口リフォーム、
窓リフォームのカバー工法が得意です。
窓の遮熱断熱対策、防音対策、
防犯対策が人気です。
国の窓補助金事業である
住宅省エネ2026キャンペーン今年もやります!
⚫︎先進的窓リノベ2026事業
(とにかく窓の補助金が高額)
⚫︎みらいエコ住宅2026事業
(窓リノベでできない窓はこちらもチェック)
事業者登録完了しました
栃木県小山市ガラス
お問い合わせは当社ホームページから。
お電話、またはメールにて
ご連絡いただけるとスムーズです。
メール送信から2〜3日しても返信がない場合、
もう一度ご連絡いただけると助かります。
(お電話いただけるとありがたいです)
稀にメールが受け取れていない
事案が発生しております。




