こんにちは!ガラス屋の増山硝子店です。
住まいや店舗のセキュリティ対策は、今や非常に重要です。その中でも焼き破りという手口が存在し、防犯ガラスが有効な対策として注目されています。今回は、焼き破りと防犯ガラスについて詳しく解説いたします。
【1. 焼き破りとは?】
焼き破りは、建物の窓ガラスを熱し、急冷することでガラスを破る手口です。急激な温度変化によってガラスが割り、窓から侵入します。短時間での犯行が可能で、防犯意識が低い場所で被害が発生しやすい特徴があります。
【2. 防犯ガラスの有効性】
防犯ガラスは、通常のガラスよりも耐久性や耐衝撃性が高く、突き破られにくい特性を持っています。焼き破りの手口に対しても有効な対策として注目されています。 防犯ガラスは透明であり、見た目には通常のガラスと変わりませんが、シール、刻印があるので一目瞭然です。大抵の泥棒はこれをみたら犯行を諦めます。
【3. 防犯対策としての防犯ガラス】
防犯ガラスを導入することで、焼き破りによる被害を抑えることができます。具体的な対策としては以下の通りです。
- 窓やドアに導入: 防犯ガラスは窓やドアに導入することで、焼き破りの被害を防ぐことができます。
- プロのアドバイス: 防犯ガラスの選定や取り付けには専門知識が必要です。ガラス専門業者のアドバイスを受けることをおすすめします。
焼き破りという手口に対して、防犯ガラスは強力な対策となります。安心で安全な環境を実現するために、防犯ガラスの導入を検討してみてください。泥棒被害から大切な住まいや店舗を守るための一つの方法と言えます。
【栃木県小山市内の焼き破り事例】
サッシが黒く焼け焦げていましたが
表面だけでしたので拭き取りにより
ススを落とすことができました。

焼き破り対策にはやはり
CPマーク付きで安心な
防犯効果の高い「防犯ガラス」が最適。
「防犯ガラス」とは
車のフロントガラスと同じ
ガラスとガラスの間に中間膜を挟み込んだ
突き破りにくい構造のガラスです。
(合わせガラスともいう)
被害に遭う前に交換する方、増えています。
最近は空き巣だけでなく、在宅中に侵入するケースも増えております。ケガを負わされた事象もあるようなのでお気をつけください。
余談ですが、泥棒は狙っている家の玄関に
マーキングをするそうです。
見慣れない印(しるし)や傷(キズ)が
ついていたら狙われているかもしれません。
窓やドアの防犯対策、
詳しくはご相談ください。
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増山(ますやま)ガラス店は
工事する人と打ち合わせの段階から
直接話しができる珍しいお店です。
⚫︎第27回技能グランプリ ガラス施工 全国一位
⚫︎一級ガラス施工技能士
⚫︎登録硝子工事基幹技能者
⚫︎小山市最古のガラス屋(昭和28年設立)
大切な家(建物)だから納得いく商品で
技術のある職人に工事してもらいたいという
個人様、企業様からの直接依頼増えてます。
ガラス屋=ガラス、サッシ、ドア、窓の専門店です
屋号はガラス屋ですが、ガラスだけじゃないんです
玄関リフォーム、勝手口リフォーム、
窓リフォームのカバー工法が得意です。
窓の遮熱断熱対策、防音対策、
防犯対策が人気です。
国の窓補助金事業である
住宅省エネ2026キャンペーン今年もやります!
⚫︎先進的窓リノベ2026事業
(とにかく窓の補助金が高額)
⚫︎みらいエコ住宅2026事業
(窓リノベでできない窓はこちらもチェック)
事業者登録完了しました。
栃木県小山市ガラス
サッシの専門店 増山硝子店
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