今年もシアバターをご愛用いただき、本当にありがとうございます。
このシアの実の写真は、2年前の3月、現地で撮影したもの。
シアバターが採れるのは、ガーナ北部の乾燥地帯です。
乾燥する地域にこそ、潤いをもたらす植物が育つ——
自然の摂理って、本当にすごいなぁと感じます。


そしてシアバターは、1000年ものあいだ、
現地の人々の暮らしに寄り添ってきました。
 

もちろん、日本の伝統文化もとても大切。
日本人ならフェアトレードとかいう前に、もっと日本の文化を大事にしたり、日本で困っている人に目を向けたらいいじゃん。
という声も聞こえてきそうです。
 

でも、それぞれの役割があるかなと思うのです。
たまたまガーナにご縁をいただいた
私たちアフリカ工房の役割は、
シアバターを通して、アフリカやガーナを知ってもらうこと。
肌の色や文化が違っても、違いを認め合えれば友達になれるし、境界線が広がります。
 

そして、大切ななのはみんな同じ赤い血が流れているということ。
世界は広いけれど、宇宙から見れば小さな地球。
その小さな星で、争いばかりしているのは、
少しもったいない気がします。
 

来年もシアバターを通して、
小さな平和の種を蒔き続けるアフリカ工房でありたいと思います。


 

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どうぞ、良いお年をお迎えください🌿
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メリークリスマス!

皆さんのところに、サンタクロースはやってきましたか?

クリスマスの暖炉の前の靴下には、大人になった今でもなんだか憧れみたいなものがあります。

西洋占星術では、360度それぞれに象徴的な意味があるのですが、
そのひとつに
「こっそりと靴下にプレゼントをつめるサンタクロース」
という象徴があります。

これは、日々たくさん得た情報や経験が、眠っている間に想像力として育ち、直感やひらめきという“ギフト”として受け取る、という意味なんです。

忙しい毎日、情報の渦の中、学び、考え、動き続けている私たち。

でも、眠ったり、ぼうっとしたりする時間こそが、
それらを深い気づきやインスピレーションに変えてくれるのかもしれませんね。
そんなサンタクロースからのギフトを、私も楽しみに受け取りたいと思います。

皆さんにとっても、
心あたたまる素敵なクリスマスになりますように🥰
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・年内発送は
【12月26日(金)午前10時までのご注文】まで
・【12月27日(土)-2026年1月4日(日)】は冬期休業となります
・年始の発送は【1月5日(月)】よりご注文順に発送いたします
※12月25日(木)24:00以降ー26日(金)10:00前後は、
システム切り替えのため一時的にお買い物できない時間帯が発生する可能性がございます。

 

●感覚って、人によって本当に違う

今日は感覚についてのお話しです。

先日、ある方からこんな言葉をいただきました。

「私、香りってあまりよくわからないんです。」

実際に香りをかいでいただいても、違いがあまりピンときていないようでした。

でも、その方は音楽が大好きで、音にはすごく敏感なのだそうです。

そのとき私は改めて思いました。

感覚にも“得意・不得意”があるんだな、と。

●あなたはどの感覚が得意ですか?

私自身は嗅覚と聴覚が得意です。
小さい頃からピアノを習っていたこともあり、音がすべてドレミで聞こえます。

反対に、視覚はあまり得意ではありません。
特に空間認知能力は苦手で、地図も読めません。(笑)

そして、家族を見ていてもやっぱり個性がはっきりあります。

長女:視覚優位
小さい頃から模写が得意で、英単語も“形”で覚えられるそうです。

次女:聴覚優位
メロディーを聴くとすぐにピアノで弾き、語学の吸収も早いタイプです。

夫:体感覚にとても敏感。
香りだけでなく、電磁波にも反応します。
英単語も“書いて身体で覚える”タイプだったそう。

本当に、人それぞれ違っています。

●シュタイナーの“12感覚”

ルドルフ・シュタイナーという思想家は、人間には一般的な五感以外に、

・自我感覚

・思考感覚

・言語感覚

・熱感覚

・平衡感覚

・生命感覚

などを含む 12の感覚があると言いました。

簡単に言えば、私たちは五感以上の、魂ともつながる深い感覚を持っている存在という考え方です。

●占星術にも12感覚がリンクしている


実は占星術の12星座にも、それぞれ対応する感覚があります。

牡牛座は一般的には「五感が得意な星座」と言われていますが、シュタイナーの12感覚では “思考感覚” に割り当てられています。

私は以前、この違いにずっと違和感を持っていました。

「五感が強い牡牛座なのに、なぜ“思考感覚”?
感じることと考えることは違うよね?」

●でも、あるとき“すっと”わかりました

その答えは、私たちの“思考”の成り立ちにあるのかもしれません。

古代の人々は、現代のように情報やテクノロジーに囲まれていませんでした。

自然と共に暮らし、日常のあらゆるものを“感じながら”生きていたはずです。

だからこそ、アリストテレスやプラトンのような哲学者の“思考”は、
まずは 豊かな感覚体験 から始まったのではないでしょうか。

感じる → 深く考える → 哲学が生まれる

この流れが、古代の人々にとって自然だったのだと思います。

その意味で、牡牛座=思考感覚という組み合わせも、すっと腑に落ちたのです。

●そして気づいたもう一つのこと

それは私たちは「感覚」を通して内なる世界へつながることができる
ということ。

夫は瞑想インストラクターの資格を持っていますが、深い瞑想に入るには“ただ座るだけ”では難しく、

・呼吸を感じる

・音に耳を澄ます

・身体の部分ごとに意識を向ける

・運動後の身体感覚を味わう

など、感覚にフォーカスすることが入口になるとよく話しています。

そしてこれらも人によって得意が違うんですよね。

●まずは、日常の中の“小さな感覚”から

忙しい毎日の中で、少しだけ立ち止まってみませんか?

・風を感じる

・雨の香りを味わう

・触れ合うことで手で感じる

・温かさや冷たさを意識する

・鳥の声などの音に耳を澄ませる

自分の得意な感覚に気づくと、その先に 内側から湧きあがる直感や思考 が自然と生まれてきます。

感覚を通して、あなたの“内なる世界”ともっと仲良くなれますように。

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