いつからだろう。

喜び方を忘れたのは。

いつからだろう。

素直になれなくなったのは。

大人の階段を、

一段ずつ登るたび、

子供の頃の、

大事な何かを、

忘れていってるのかな。


素直じゃない僕だけど、

褒められるのは、

本当に嬉しいんです。

ただ、ただ嬉しい。

一言だけ、

大切な一言だけ、

貴方に、貴女に。




ありがとう。













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ファインダー越しに見る、

キミの造られた笑顔が、

キライ。

だから、

正面からは撮りたくない。

でも、

本当は、

キミの素の笑顔が、

ボクに向けられて無いコトが、

わかってしまいそうで。

本当の気持ちが、

観えてしまいそうで、

怖くて、怖くて、

前から撮れないんだ。

横や後ろ姿ばかりの、

寫眞でゴメン。

いつか、

キミの優しさで、

ボクの心が、

硝子じゃ無くなった時は、

撮らせてくれるかな?

太陽のような、

素敵な笑顔を。

真っ直ぐな笑顔を。

ちゃんと向き合って。

真っ直ぐに。







いつか、









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感情は抑えない。

抗って自分を壊すな。

そのままの自分を。

感情の化粧は要らない。

装飾された気持ちも要らない。

それでも隣に居てくれる、

そんな変人は、

宝物。

宝石の様に輝きも無ければ、

価値も気品も無いかもしれない。

でも、

その隣で笑う自分の、

そいつの笑顔が、

すげぇ好きだから。

輝いてるから。









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この青い色が好き。

この季節の青が好き。

空の青と、海の碧と、雲の白の、

コントラストが好き。



楽しかった記憶。

好きだった音楽と一緒に、

脳内スライドショー。


今年の夏は、

好きな音楽と、

この空の青、海の碧と、

雲の白を背景に、

どんな楽しい想い出を

つくろうか?

貴方は誰と楽しい想い出を、

創りますか?





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愉しい刻は、

その後に必ず訪れる独りを、

最も暗闇に引き摺り、

そして苦しめる。

無機質な汽車の、

規則正しい音が、

夢から現実へと導くように。

少しずつ、醒めていく。

痛みを伴うとしても、

それでも僕は求めるだろう。

君と居る刻が、

其れ以上に、

愉しいのだから。

其れ以上に、

倖せなのだから。




photo:01





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