僕にとって、
キミは、
貴石。
そこら辺に、
落ち ているような、
輝きもなければ、
価値も無い、
ただの奇石を、
輝かせてくれた。
存在する意味を、
与えてくれた。
大切な、
大切な、貴石。
沢山の、
いびつな石ころの中から、
僕を選んでくれた、
奇跡。
そして、
2人で、共に歩んだ、
軌跡。
ずっと、ずっと
忘れない。
2人の進む道は、
別々になってしまったけど、
これからは、
誰かの貴石に。
あなたの分まで、
輝き続ける。
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酔ってただけ。
キミのコトが好きな、
自分に。
キミの為と何かをする、
自分に。
ただの自己満足。
恋愛ごっこ。
おままごと。
失って、はじめて、
気付く。
自分の愚かさに。
自分の薄さに。
キミの器の大きさに。
キミの温かさに。
同じ刻には決して、
戻れないのは、
分かっているのに。
今も未だ、
捨てられずに。
酔いから醒めた、
僕の隣には、
もう、
キミは居ない。
もう一度、
キミの、
あの笑顔に、
会いたいよ。
もう一度、
あの笑顔に、
逢いたいよ。
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キミのコトが好きな、
自分に。
キミの為と何かをする、
自分に。
ただの自己満足。
恋愛ごっこ。
おままごと。
失って、はじめて、
気付く。
自分の愚かさに。
自分の薄さに。
キミの器の大きさに。
キミの温かさに。
同じ刻には決して、
戻れないのは、
分かっているのに。
今も未だ、
捨てられずに。
酔いから醒めた、
僕の隣には、
もう、
キミは居ない。
もう一度、
キミの、
あの笑顔に、
会いたいよ。
もう一度、
あの笑顔に、
逢いたいよ。
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好きだから、
臆病になる。
大切だから、
臆病になる。
失うのが怖いから、
臆病になる。
それでイイ。
そんなキミが
どれだけ素敵なのかを
ボクは知ってるから。
そんな臆病で、
素敵なキミが、
ボクは、
大好きだ。
もっともっと、
自信持って欲しい。
キミは、
自分が思ってる以上に、
素敵なのだから。
ボクにとっては、
太陽なのだから。
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臆病になる。
大切だから、
臆病になる。
失うのが怖いから、
臆病になる。
それでイイ。
そんなキミが
どれだけ素敵なのかを
ボクは知ってるから。
そんな臆病で、
素敵なキミが、
ボクは、
大好きだ。
もっともっと、
自信持って欲しい。
キミは、
自分が思ってる以上に、
素敵なのだから。
ボクにとっては、
太陽なのだから。
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僕は
なまくらな刀で、
無闇に人を傷つける人が、
大嫌い。
痛みを知らない人は、
刀を握るな。
あなたが知らずに振り回した、
そのなまくら刀は、
僕の、
周りの人達の、
心の奥を抉り、
深い、不快、
傷痕を残す。
無差別に傷痕を残す。
でも、
しっかりと研ぎ澄まされた
想い刀は、
大好きだ。
僕の心の、
弱さ、悲しみ、悩み…
色々な悪いモノを、
綺麗に斬ってくれるから。
だから
僕は、
日々、研いでいく。
僕の刀で、
あなたを、
傷つけるのではなく、
助けたいから。
手に届く、
あなたを。
いつも思ってくれる、
あなたを。
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