ABU Ambassadeur 7000c Syncro の 核心!キモの構造
SYNCRO の核心部の構造を理解していれば組立の時に迷いが生じないと思います。
ハンドル裏側のスリーブ部分
2本の突起がプッシュパーツを加減圧しドラグディスクを加減圧させる

2本の突起がプッシュパーツを加減圧しドラグディスクを加減圧させる

ハンドル側面からスリーブ部分を見る


ドラグディスク プッシュパーツの表面
突起から次の突起までハンドルが 120℃正逆転する

突起から次の突起までハンドルが 120℃正逆転する

ドラグディスク プッシュパーツを横から見る
突起から次の突起までスロープの形状でハンドル側の突起がここを可動する

突起から次の突起までスロープの形状でハンドル側の突起がここを可動する

加減圧の範囲
プッシュパーツの突起から次の突起までのスロープの高低差は 0.8mmになる。0.8mmの距離は真鍮製外輪シャフトのネジ山 1ピッチ分に相当しスターホイルを 1回転させたここと同じになる。かといってダイレクトに 0.8mm移動する訳ではない。それはハンドルホール内の 3枚のスプリングワッシャーで加減圧の力が吸収されるからです。

プッシュパーツの突起から次の突起までのスロープの高低差は 0.8mmになる。0.8mmの距離は真鍮製外輪シャフトのネジ山 1ピッチ分に相当しスターホイルを 1回転させたここと同じになる。かといってダイレクトに 0.8mm移動する訳ではない。それはハンドルホール内の 3枚のスプリングワッシャーで加減圧の力が吸収されるからです。








