秋篠宮様が誕生日を迎えられました。
56歳の誕生日おめでとうございます。
眞子さまのご結婚に至る話をされました。
「私は公は常に私に優先されるべきもの」
と言われていた様に、公の部分が強く、父としての思いを押し殺された会見でした。
私は秋篠宮様と年も近く、娘も2人いるので、我が事の様に、眞子さまのご結婚に至るまでの秋篠宮様の言葉を噛みしめていました。
「私」の部分で言われたかった点を私が代弁できたらと思います。
2人が婚約の発表をされてから非常に長い期間がありましたが、私は、父として、秋篠宮様は小室さんに以下を期待されていたと思います。
・経緯はどうあれ、自分の学費を出してくれた元婚約者の方には、精一杯の礼をもって直ぐに会いに行く、男気を見せて欲しかった。
・世の中がどう言おうと、まずは、眞子さまの父である秋篠宮様にはどう解決するかを真っ先に報告して欲しかった。
・2人よがりにならず、周囲の人との繋がりを大切にしながら、良き助言者のアドバイスを聞きつつ進め、秋篠宮家として祝福できる状況に持っていって欲しかった。結婚してから、娘と2人で生きていくためにも必要な事だから。
それが、小室さんに、可愛いがって育てた娘を安心して預ける覚悟をする上でやり遂げて欲しい父(私)の気持ちだと思います。
眞子さまを大切にする事は、眞子さまを大切に思う人達を大切にする事でもあると私は思います。
その人達を大切にするためには、自分達の事だけでなく、その人達の気持ちに寄り添う心が必要です。
今からでも遅くはありません。
小室さんには、秋篠宮様から名前で呼ばれる日を作るための努力を惜しまないでほしいです。
子供が産まれ、小室さんが父親になれば、気づくと思いますので。