です。今年の夏も、毎日暑くて大変ですが

皆さん、熱中症
などにも気を付けてこの夏も乗り越えましょうね

今回のテーマは『県民ルール』です。
予約前のステップの住宅相談の頃から
よく耳にし、気になる部分でした。
マスオ家の場合、HMめぐりが長かった為
5社からの図面やパースがあり、ほぼ間取り
は夫婦の間で固めてました。
持ち込んだ図面を見ながら、設計士の方は…
設計士:県民だと、この間で柱と筋交いが
入る事になりそうですね。
マスオ:え~と、それは2間半飛ばせない
という意味でしょうか?
設計士:そうなんです。2間までなんです。
県民ルールで決まり事なんです。
まだあります、屋根勾配や軒天の話でも
マスオ:水平軒天は可能でしょうか?
設計士:大丈夫です。勾配もできますね。
マスオ:水平軒天で、軒の出は910でお願い
します。
設計士:県民ルールでは通常600…出しても
720が限界ですね。
他にも、居室とバルコニーの位置関係等々
各所に顔を出してくる『県民ルール』
あぁ、考えていた間取りが
………。雰囲気を悪くしたくなかった私は

県民の標準の話で楽しく盛り上げた後

次回は予約ができる様、検討します

という事で、新都心をあとにしました。

振り返ると、5社の構造は鉄骨やツーバイ
に高グレード在来でした。
でも、県民だってベタ基礎も4寸柱も金物も
十二分にハイスペックなのになぜ?
これは個人的な感想ですが、県民ルールは
余裕を持たせた設計だなと、冒険せず
20年30年先の安心ルールなのかなと。
そんな気がした
でした。