県民ルール | マスオの県民共済住宅2014

マスオの県民共済住宅2014

マスオはサザエとタラちゃんの3人家族。義父のナミヘイの土地に県民共済で新築します。

どうも、マスオマスオです。

今年の夏も、毎日暑くて大変ですが汗
皆さん、熱中症晴れなどにも気を付けて
この夏も乗り越えましょうね!!


今回のテーマは『県民ルール』です。


予約前のステップの住宅相談の頃から
よく耳にし、気になる部分でした。

マスオ家の場合、HMめぐりが長かった為
5社からの図面やパースがあり、ほぼ間取り
は夫婦の間で固めてました。


持ち込んだ図面を見ながら、設計士の方は…


設計士:県民だと、この間で柱と筋交いが
               入る事になりそうですね。
マスオ:え~と、それは2間半飛ばせない
               という意味でしょうか?
設計士:そうなんです。2間までなんです。
               県民ルールで決まり事なんです。


まだあります、屋根勾配や軒天の話でも


マスオ:水平軒天は可能でしょうか?
設計士:大丈夫です。勾配もできますね。
マスオ:水平軒天で、軒の出は910でお願い
               します。
設計士:県民ルールでは通常600…出しても
               720が限界ですね。


他にも、居室とバルコニーの位置関係等々
各所に顔を出してくる『県民ルール』

あぁ、考えていた間取りがminiシュン………。


雰囲気を悪くしたくなかった私は音譜
県民の標準の話で楽しく盛り上げた後クラッカー
次回は予約ができる様、検討しますビックリマーク
という事で、新都心をあとにしました。お茶


振り返ると、5社の構造は鉄骨やツーバイ
に高グレード在来でした。
でも、県民だってベタ基礎も4寸柱も金物も
十二分にハイスペックなのになぜ?


これは個人的な感想ですが、県民ルールは
余裕を持たせた設計だなと、冒険せず
20年30年先の安心ルールなのかなと。

                             そんな気がしたマスオでした。