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20数年前の日記を読んでひとりで赤面しニヤついてしまった。
文章は現在の日記の書き方とあまり変わりないようだ。
自嘲ぎみで、やや頑固である。
そして、その内容は生意気で上から目線で調子に乗っている。
昔の私に言いたい。
「お前はアホか!!」
上司の立場になる人ではない
以下抜粋の日記
200**/06/04
「鬼さんこちら ♪♪」
職場には新人さんがいる。
各人には指導者がついて期間を持って、ある程度教育されて来た。
そして、現場に配属されているわけであるが、
今年も新人の中には出来の悪いのがいる。
***役の私には、それがストレスの種である。
モニターを見て電子機器を触りながら、
ある指示を出すのが新人の仕事である。
あれだけ訓練では出来たのに本番だと、まるでメタメタなのだ。
今日もグッと我慢をして、新人の後ろに立って視察していたが、
とうとう、大きな声で叱ってしまった。
四十過ぎのオッサンを頭ごなしに言うのはツライ。
しかし、訓練ではよくできていたので裏切られた気分なのだ。
もちろん、訓練と本番とは違うが、毎回進歩がないのがじれったい。
あとで中堅の者に聞くと、どうも私が後ろに居ると新人達は萎縮するようだ。
あとで、トイレに入った時、私は誰も見てない所で思わず一人で壁を蹴っていた。
ワールドカップのテレビを見たからではない。
ストレスを思わず発散させてしまったのだ。
懺悔〔ざんげ〕
彼らもストレスがたまっており、私に対してクソって反感持っているかもしれない。
それでいいのだ。
私は、新人さんにはケムたくて、うっとうしい人間になろうと思っている。
嫌われる立場にはなりたくないが、これも宿命かな。
いずれは、わかる日が来るだろう。
プロとして腕を磨いて欲しい。
中堅にも、出来の悪いのがいるし、
ちょっと目を離せばサボろうとする人間もたくさん居る。
私の居る場所は、彼等の行動がよくわかる位置なのだ。
N先輩、時々用もないのにうろついてサボっているのは、ばれてマッセ。
それに対して、他の人から苦情も出ています。
いずれ・・・・!!。
しかし、私は鬼監督ではないと思っている。
「これ見て、薄くなったヨ」
と妻に前頭部を見せたら
「うん」と一言のみ。
その後は無視
「まだある方やネ」
とか
「白髪も増えて、これからやネ」
くらい言ってほしかった
でも、それが予想通りの反応だった
トーストにはきな粉かシナモン系だと思うものがいつも振りかけられている。
(これは何?と聞いたことなし)
キウイとかバナナは必ず有りです。
そして、家人は
「必ずゆで卵(半熟)から食べて」
という。
ホントはご飯の朝食を希望しているのですが、
「食べたかったら自分で作って」
と言われるからこれが定食になっている。




