身近な人の話を聞く | マシな人間を目指し続ける日々の記録

マシな人間を目指し続ける日々の記録

中学不登校、引きこもり、二浪、ピンサロ、大学休学、ニートを経て25で復学。27で就職活動を始め、28で初めての正社員。小さな会社で事務してたら半年後なぜかコンサルの底辺の更に底辺見習いのような業務に異動。頑張って生きてる。

会社で数回取引をしたことがある営業さんとこのイベントに参加した。

本当は私のような下っ端が参加してもしょうがない接待イベント。

付き合いでも参加するような人がうちの会社にはいなかったから人数合わせで参加した。

イベントで集客するのって大変だから、私のようなものを誘うくらい困っているのであれば

なにか売りつけられるものでもない限り行ったほうが良いと思ってる。

なんでそれくらいしてあげられないんだろう?

とここまで書いたけど、会社の人も

なんで自分の会社のイベントは積極的になれないくせに

他社のイベントには行くんだこいつは?

と思ってる恐れもあるのか。

ずっと一緒にいるわけでもない人に気を使うよりずっと一緒にいるであろう人達とのコミュニケーションを

無理しても大切にしたほうがいいよね。

自問するとやっぱり今はただ会社の人達と離れたいだけかもしれない。

 

そんな中、営業の人と移動中に聞いた話。

この人は前のその前いた会社が大きめのところで、しかも自分の好きなことができる部署にいた。

でも、バブルが弾けてその部署は潰された。

クビにはならなかったけど結構きつめの部署に回されることになった。

本社所属なんだけど地方に赴いてドロ作業もしなくちゃいけないとこだった。

そして、よくわからないやつが来たとその地方の業者に思い切り嫌われた。

「本社のお偉いさん何が間違ってるのか俺たちに指示してよ」

なんて、まるで漫画みたいに馬鹿にした言い草をされた。

部署に回されたばかりでペーペーだから現場の人よりわかるはずもないのに。

それをわかってて言う。自分が買ってきたお茶も皆飲んでくれない。無視。

 

つらい辛い。つれーーーー。

私なら無理。こんな漫画みたいなことされるなんて無理。

この話を聞くと私全然幸せだわ。って思った。

WEBや世間には辛い状況下に置かれてる人の話なんてたくさんあって

もちろんその営業より5倍も100倍も辛く悲しい話があって

私全然まだマシマシ(*_*;頑張ろ!!って思うには思うけど

身近な人の口から聞こえる言葉というのは違うよね。

 

近くにいるんだ近くに。それでもやってきているんだ。

というのを肌で感じる。

 

その人は助けてくれる人がいたからやってこれたと言っていた。

泣きついて愚痴をたくさんこぼしたと言っていた。

 

私も助けてくれる人はいるし。嫌味をわかりやすく言う人はいない。

積極的に誘われることはないけど。

内心どう思っているかは知らんけど。

愚痴は言える人はいないけど。

 

けどけど、と考えたら仕方ない。けど、最悪な状況ではないことは確かなわけで。

こういう気持ち大切にしよう。