矢野大和氏口演会~真砂で農業を語る | 真砂のイチロー&トウフマン

矢野大和氏口演会~真砂で農業を語る

日曜の夜、しかも今夜は雨・・・それでも真砂公民館には地域の人たちが・・・

今夜はお笑いで社会教育を語るあの矢野大和氏(http://yanotaiwa.com/ )が真砂にまた・・・(矢野さんの口演スケジュールほんとにすごいです)


真砂はこれで7回目?8回目じゃないかと思うのですが・・・


しかも今回の口演のテーマをあえて「農業」とリクエストしたのはこのわたし。

かねてより矢野さんの語る社会教育や人権の話が、農業や中山間地で生きるチカラと同じ範疇で語ることが出来るのではと勝手に・・・まことに勝手に思っていたからなのでした。


そしてそれは見事に的中


新ネタ続出で、おなかがよじれるほど目に涙で笑いながら、ときにドキッと考えさせられる矢野大和流の不思議な時間を過ごさせてもらいました。しかも中山間地の農業の話をきっかけに~(下の画像じゃフツーのおじさんと思われるかもしれませんが(スミマセン)、生で聴くと矢野さんの口演、ほんと笑えます。)



真砂のイチロー&トウフマン-1


中山間地域で農地を守るということを「肯定」からとらえ、「生涯現役」で「必要とされる」地域・人となる。

キュウリがひんまがってても、白菜がムシに食われてても、まあ、こんな野菜づくりもあるもんだと「肯定」から入り、自分たちがやってることをそのまま語ることができる農業・・・そんなものをつくりあげたいと思う。


あんまりおもしろかったので、どこかの地域も矢野さんに農業ネタで口演してもらったらいかがでしょうか?(↓矢野さんブログ)

http://ameblo.jp/yanotaiwa/day-20111031.html



それにしても民俗学者の神崎氏、そして矢野氏、お二人とも現役の神職・・・一週間で二人の神職と地域づくりでご講演&ご口演いただく~これも神様のご縁!