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発酵「美〜ガン」ライフで心もカラダも巡らせよう!

”We are what we eat. ”
発酵美〜ガン料理デザイナー、
インナービューティープランナー、野菜ソムリエ上級プロなど食のプロとしての知識、経験をいかし「美しく健康になれる食事の大切さ」をお伝えします。
継続可能な簡単レシピが好評。



石垣島の港で、
私は呆然と水平線を眺めることに。

 

クルーズ船の寄港地ガイドとして、
今日もお客さまを
ご案内するはずだった朝。

 

しかし、
そこで目にしたのは、
予想だにしない光景でした。

 

「あれ? 入港にしては遅くない?」

 

何度もクルーズガイドを
経験しているので、
天候による「抜港:寄港中止」の連絡は、
これまでにも経験があります。

 

でも、今日はちょっと違いました。

石垣港に到着したとき、
沖に船の姿は見えているんです。

「あれ? これから入港?
‥‥にしても、少し遅くない?」

ふと、そんな違和感が頭をよぎりました。

 

すると、旅行会社の方から、
衝撃のひと言が!

 

 

「キャンセルの可能性があります。
船が港に入れないらしくて……」

 

 

 お尻を向けて、遠ざかる船

 


確かに、今日は風が強く、
波も少し立っています。

でも、まさかここまで来て?

ガイド仲間たちと
「どうなるんだろうね」と
雑談しながら、指示を待っていました。

すると、次の瞬間。

 

大きな船体がお尻を向けて、
ゆっくりと島から
離れていくではありませんか!

 

「まさかの、目の前でさよなら……!」

 

 



※お尻を向けて去っていく切ない後ろ姿です……

 

 

 この出来事にも、きっと意味がある

 


残念。
その一言に尽きます。

私たちはもちろんですが、
何より島への上陸を
楽しみにされていた
お客さまの気持ちを思うと、
胸が痛みます。

 

きっと、船内でも
落胆の声が上がっていたはずです。


自然の力には勝てない。

 


それが島という場所ですが、
やっぱりガイドとしては、
石垣島の魅力を精一杯お伝えしたかったな、
という悔しさが残ります。


でも、ふと思うのです。


「これにも、きっと何か意味があるのだ」と。



安全を最優先した結果、
今日は「来ない方がいい日」
だったのかもしれません。

 

あるいは、
次に来る時に
もっと最高の景色を見せるための、


島からの「また今度ね」
というメッセージなのかもしれません。



こんな日もあるのが、
ライブ感あふれるガイドのお仕事。



次にお客さまを迎えられる日は、
今日お伝えできなかった分まで、
全力で島の風を感じていただこう!

 

今日のnoteは、感じた巡りについて書きました

 

https://note.com/holy_horse8546/n/n33ee73817a50?sub_rt=share_pb



本文、同じです

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今年は、自分でも驚くほど
「ワクワクする企画」が
目白押しです。

 

新しく出会う方々、
そして久しぶりに再会した友人。


以前から
「いつかやりたい」と
心に温めていたプロジェクトが、
今、次々と形になり始めています。

 

イベントが重なり忙しい日々ですが、
一つひとつを「企画倒れ」にすることなく、
丁寧にかつ確実に進めていこうと
気を引き締めているところ。

 

 

  広がる活動、叶っていく希望

 

 

それにしても、
最近の「めぐりあい」や
活動範囲の広がりには、
うれしい驚きを
感じずにはいられません。

 

これまでずっと
心の中で願ってきたことや、
ぼんやりと思い描いていた希望が、
まるでパズルのピースが埋まっていくように、
どんどん叶っている。


そんな実感があります。

 

まさに、「巡りが良くなっている」

そんな感覚に包まれる、
ワクワクの毎日です。

 

 

  一冊の本から、世の中の「巡り」を良くしたい

 


そんな「良い巡り」を
自分の中だけで止めず、
もっと多くの方へ広げていきたい。

 

そんな思いから、
今日も渡邉有優美さんの著書
『巡りの法則』を
プレゼントしてきました。


最近では、ありがたいことに
カフェなどの店舗に
本を置いていただける機会も
増えています。

 

カフェのような、
人が集まり、
ほっと一息つく場所に置いていただく。

 

それだけで、
ふと手にとってくださる方が増え、
新しい出会いが生まれます。

 

 

  
「一人でも多くの人に読んでもらい、世の中の巡りを良くしていきたい」

 

 

この本を通じて、
ポジティブなエネルギーが循環していく。

 

そんな未来を想像しながら、
これからも一歩ずつ、
大切に広げていきたいと思っています。

 

 

このように素晴らしい本を
書いてくださった有優美さんに
感謝です✨