以前から、今日の昼に姉に会う予定にしていたので、上野に出かけました。

私が東京都美術館で開催されている「大英博物館日本美術コレクション展」を見に行くために上野。

電車はそれほど混んでいませんでしたが、駅に着いたら人の多さにうんざり。

旅行客もたくさんいて、キャリーケースを曳いている人が多く、なかなか歩きにくい。

ランチを「音音上野バンブーガーデン店」ですることにして、予約をしておいたので行列に並ばないで済んで良かった。

お店の中はそれほど混んでいませんでしたけどね。

姉とは実家の問題で打ち合わせる必要があり、そんなことを話して1時間半。

ランチはうどんのセットにしましたが、写真はすっかり忘れてました。

なので、食後のデザートとコーヒーだけ。

 

13時過ぎに姉と別れて、私は東京都美術館へ。

公園もすごい人であふれていましたが、美術館前もいつもとは全然違う様子ですごい人で、混みあってるかなぁ…と思いつつ行ってみました。

こりゃダメだ…というくらいとぐろを巻くように人が並んでいたので、今日のところは断念!

まだ会期はあるので、平日のどこかで行こう…。

 

上野駅方面へ歩く人。

 

動物園のチケット売り場に並ぶ人の列。

公園では何かイベントもしていたし、台風で出かけられなかった人たちがどっと出て来たって感じでしたね。

 

それにしても、昨日の台風、被害があったところがけっこうあって、お気の毒としか言いようがありません。

崖崩れとかはどうしようもないですし…。

千葉の被害はテレビで見るだけですが、どうにかならないのでしょうかねぇ…。

排水設備も関係あるのか??

 

 

 

夜にライブに行くことを、先日急きょ決めたのですが、台風直撃の日。

どうしたもんやら…と思いつつ、夕方から夜にかけては雨が上がりそうだし、行く予定のところはそうひどくはなさそうだし、京浜東北線は遅れはあるものの普通に動いてるし…ということで、予定通り出かけました。

 

ライブは、ジャズボーカリストとして活動している岩野未侑さんの「2nd Album『Songs We Held Close』Release記念Live」…つまり2枚目のCDの発売記念ライブというわけでした。

次男もドラムスで出演することになっていて、先週、急遽熊本から帰って来た主人が行きたいというので、一緒に行くことにしたのです。

まぁ未侑さんは次男の嫁でもありますし…。

ライブ会場は、桜木町駅から行くライブスポットドルフィDolphyでした。

台風で、電車が止まったりしてキャンセルがけっこうあってなかなか厳しかったですが、そんな中でも来てくださった方がいて、ライブが開催できてほっとしていました。

これから、あちこちライブで行くようですが…。

CDや活動については下記サイトから。

MIYU IWANO Official Website

このサイトにリンクのあるXやインスタなどで情報を発信しているようです。

 

ライブは楽しく心地よい歌声で、楽しめました。

ピザやポテトを食べつつジンジャーエールや発泡ワインなども。

 

以前は、長男や次男がバンド活動をしていた時にライブに何度か行ったことがありましたが、最近は全く行ってなかったので、久々でした。

 

帰りは雨もすっかり上がって、良かった。

ただ、京急の日ノ出町駅の方が近いので、京急にしたら、上大岡から南は止まっていてダイヤも乱れていて、ちょっと待ちました。

京浜東北線にすればよかったかな…と。

 

京急川崎まで特急で行く方が早かったので、川崎まで行き、バスで帰りました。

バス停から鶴見川を渡るので、夜の光のリフレクションを。

 

 

 

今日のところはそうひどく疲労感は感じていませんが、明日、明後日くらいはどうかな…と。

お昼ご飯、ここ最近食べてなかったパスタを食べたいと思い、パスタの在庫はなかったので、ちょっとモチモチしたうどんを使ってナポリタンもどきを作りました。

意外にいい感じにできました。

のどぐろ出汁塩をちょっと使うとコクもあっておいしくできました。

あり合わせで作っただけですが…。

 

あり合わせといえば、夜ご飯には大根餅を。

昨日のコンサートが終わって、晩ご飯はスーパーでいろいろ、お刺身とかにぎり寿司とかお総菜とか買いこんできたので、余ったお刺身のつまの大根を利用して、さらに切って片栗粉と全粒粉(小麦粉の代わりです)を混ぜ合わせて焼きました。

ここにものどぐろ出汁塩を。

いい感じにできて、おかずの1品に。

お総菜の残ったものは、即冷凍保存してます。

ちょっと足りないなぁという時の一品にできるので。

 

朝顔です。

ここ3日間も毎日5~6個は咲いていました。

今日の雨にも負けず…。

 

 

 

伸びたツルを、私が下に向けておいたので、今ではほとんど地を這うように咲いてます。

今残っている朝顔は日当たりのいいところのと日当たりの悪いことろで成長が遅かったものだけ。

花が咲いてる間はそのままにしておこうと思ってるのですよね、

でも、さすがにそろそろ違うのにしたい…。

 

 

 

曇り空でしたが、過ごしやすい天気でした。

ミュジカポール・コンサート20は無事に終了しました。

ご来場くださった方々、ありがとうございました。

バラエティに富んだプログラムでしたし、2台ピアノもあって、お楽しみいただけたようでホッとしました。

 

今回は初めて使う会場だったので、段取りとか準備とか慣れてなかったこともあってちょっと大変でした。

出演者一同で役割分担をし、大きな問題もなく終えられて良かったな…と。

控室やラステージ回りのスイッチなどすべて上手側にあり、ステージに出るのに下手に回って…と思っていましたが、大変になるので上手から出ることにしました。

これも慣れないから変な感じと思いつつ…。

 

私自身についていえば、ソロと2台ピアノが2プログラム、合計3回出ることになって、リハーサルから弾いて準備をして…となると、本番が始まる頃にはすでに疲れていましたが、気力を振り絞って…。

 

ソロのシューマンの謝肉祭は、何とか暗譜で弾けて、ところどころ集中力を欠いた部分はあったもののそれぞれの曲の違いも出せたかな…と思うところ。

2台ピアノは、うまく行ったことも行かなかったこともありましたが、とにかく楽しく弾けました。

 

今回は曲それぞれでドレスを変えたので、それも大変だったかな。

ソロは、作ってから1度しか着ていない、チャイナシルクで作ったオレンジ。

今回少し手直しをしました。

ラメの刺繡がしてあるので、動くたびにそれが光っていました。

 

2台の一つ目は、前回姫路で着たのと同じ水色。

 

スカラムーシュは終曲がブラジルのサンバなので、派手に赤です。

以前1回目のリサイタルで着たもの。

 

 

今回は何故か赤のドレスの人が多くて、コンサートのたびに、けっこう同じような色になるな…ですが、やはり季節的なものも関係あるかも知れません。

 

とりあえず一つ終わってホッとですが、かなり疲れたので、回復に努めなければ…。

10月は姫路のコンサート、11月は横浜でのリサイタルと続きます。

 

 

 

ミュジカポール・コンサート20まであと1日です。

私がソロで弾く、シューマンの謝肉祭については、7月の第77回プロムナード・コンサートの時に解説を上げています。

2台のピアノの曲について。

1つはブラームスのワルツ作品39です。

これもプロムナード・コンサートの時に連弾については書きました。

 

 

なので、補足的に2台ピアノのための編曲について記載します。

連弾が作曲されたのは1865年で、独奏の編曲は1867年、となると2台の編曲は?と思うのですが、いつ編曲したのかという記載は見当たらないのです。

同時期にしたのか??

わかっているのは、1897年、ブラームス没後に出版されたということ。

2台の曲は、連弾の16のワルツから5曲、第1、2、11、14、15曲を編曲しています。

なぜこれを選んだのか…なぜ全曲しなかったのか…等々疑問はいろいろありますが、想像するに、曲の構成としてはこの5曲は非常にいい配置というか、やはり構成として考えて選んだんだろうなということは言えます。

弾いていて感じることですが…。

2台のピアノで弾くという効果が十分に生かされていて、おもしろい曲になっています。

 

2つ目は、「2台4手のピアノのための八木節」です。

八木節は群馬県と栃木県の両方のまたがって親しまれている民謡、盆踊り歌です。
名称の由来は、現在の栃木県足利市にある「日光例幣使街道」の宿場「八木宿」にあるとされています。
この曲は、1991年、小林峡介、小川侑俊両氏により委嘱初演されています。
ロンドンEPTA国際会議参加作品。
以下、出版楽譜冒頭の「作品について」より転載。
 空の樽を叩く躍るようなリズムは一貫してとぎれることなく、それに横笛の間奏部

 と力強く歌われる唄の部分が絡まって激しさを増していく。
 曲は終わりに向かって益々華やかになり、ピアニスティックな効果を持って終始す

 る。
八木節の軽快な曲調がおもしろく、ずっと以前に、お箏のお師匠さんをしていた母のお箏と私のエレクトーンで民謡メドレーを演奏したことがありますが、その最後に八木節を使いました。

取り出して聴いてみると、おもしろい編曲をしたなと手褒めしてしまいますが、元の曲がおもしろいというのも大きな要素ですね。

楽しんで演奏できれば幸せ…。

 

今日の朝顔、10個くらい咲いていました。

 

 

 

ミュジカポール・コンサートまでにやらなくてはいけない事務的な用事がいろいろあって、今日は、著作権協会への演奏利用の申請書を送ったし、プログラムも何とか印刷までできました。

著作権の申請には、演奏時間を記入しないといけないのですが、著作権の切れた曲もすべて記載する必要があって、まぁ面倒です。

記入するのは面倒なので、パソコンで入力できるように自分で作ってやってます。

とにかくいかに時短でできるようにするか…ですね。

 

プログラムは、枚数もそう多くないので、家のプリンタで印刷しています。

両面印刷用紙で。

ただ、前回、用紙がなくなった時購入するにあたって、若干前より薄い用紙しかすぐ手に入らず、そこは残念なところ。

最近はこういう用紙も種類が減ったと言うか、売れ筋しか販売しないのだな…と。

 

今回は出演者も多いし、プログラムも多いので、A4用紙1枚両面では入りきらず、間にA5サイズで1枚入れることになり、ちょっと印刷の枚数も増えたし原稿作りもややこしくなったかな。

そうすると、今度は余白もできてしまって、仕方ないので、中秋の名月が近いということで、月とススキのイラストを入れてみました。

月は、満月の時一眼レフで撮った写真を参考に描いてみました。

中秋の名月は、旧暦8月15日の夜に見える月のことで、今年は9月25日だそうです。

で、満月は9月27日で、つまり中秋の名月は満月ではないということですね。

知らんかった…。

 

ということで、とりあえずプログラム関係はできたので、あとは、曲目解説を整理してブログにアップすることが残ってます。

それと、ドレスの手直し。

ちょっとだけ肩ひもを短くしようかな…と。

自分で作ったドレスは適当に手直しできるから便利といえば便利ですね。

 

今日の朝顔、雨に濡れて2個だけ元気に咲いていました。

 

 

朝顔ばかり気にしているうちに、ジュズサンゴがすごいことになっていました。

隣にあった芝桜の鉢に覆いかぶさってました。

 

 

 

 

夕方、なんか疲れてるなぁ…と思ったら、そう言えば午前中はテニスだったんだぁ…と。

午後からは、朝日カルチャーの「西洋中世都市から始まる近代社会・流通への道筋」という講座を受講するために出かけたし、コンサートの準備もあっていろいろやっていたら、午前中のことはすっかり忘れてしまってました。

テニスは、調子は良かった方だけど、思うことはいろいろあり…。

 

講座はドイツ中心の話で、今回興味を持ったのは、銀行がなかったドイツでは、「レンテ」という、不動産や元金を担保にして、そこから一定の定期的な収益(地代や年金的な利子収入)を得る仕組みを利用して商業が成り立っていた…みたいな話です。

まぁ国債みたいなものでしょうか。

 

そう言えば、最近やたら国債が話題になっていますね。

金利が上がって来て、国債を持つメリットが出てきたのですね。

何かと話題に上ることへ人の関心が集まるので、ちょっと前はニーサだったのですけどね。

国の思惑に振り回されてるんじゃないのかなぁ…と感じる。

私はあれこれ考えるのは面倒だし、時間もかけられないので、着実な貯金ですが、最近ネットバンクの利子がけっこう入って来るのですよね。

毎月利子が付くのでわかるのです。

定期預金にするともっと金利が上がるから何とかしようとは思ってますが、如何せんなかなか時間が…。

 

今日の朝顔、咲いてましたが夜中からの雨でどれもシナッと。

残念。

 

 

天気予報通り、暑い日になりました。

ムシムシする暑さの上に風も強く、不快感マックス!

昼前から、スカラムーシュの合わせのために出かけました。

本番まで1週間を切っているので、この曲も今日が最後。

メインメロディのパートが頻繁に入れ替わるので、おもしろいけど切り替えが大変…そんな感じでしょうか。

何とかいい感じにまとまって来て、こちらもあとは個々の練習です。

 

終わったのがお昼過ぎだったので、軽くランチを。

今日はプロントではなく、ベックスコーヒー。

クロックムッシュとコーヒーでしたが、写真は包みをはがしてなかったので、何かわからない状態。

でも、全体においしかったけど、特にパンが良かった。

たまには違ったお店に入るのもいいかな。

 

その後は軽く買い物をして帰りました。

夕方には歯医者さんの予約があったので。

今日はいよいよ治療した歯の上にかぶせてやっと治療が終わりました。

保険適用で白いかぶせ物ができるようになって、それを入れてもらいました。

主に奥歯ですが、ずっと以前から銀歯になってるのがいくつかあり、やっぱり白い方がいいよな…と、希望したらできました。

入れてすぐは違和感もありましたが、晩ご飯を食べる頃には全く違和感もなくなり、治療したことを忘れるくらい。

それにしても5月からでしたから、長くかかりました。

終わったかと思いきや、来月初めにチェックのためにまた行くことになってます。

まぁ入れておしまい、ではないので安心ですが。

 

さて、今日の朝顔、まだ咲いてました。

 

草の上に咲いてる感じですが、伸びたツルが伸びる先がなくて下に落ちてきているので、地面すれすれに咲いているのです。

この株の花が咲き終わるまで、とりあえず朝顔日記を続けましょう。

 

 

コンサートまで1週間を切って、最後の仕上げに向かって練習に励む…。

テンポを上げていくというのが最大の課題ですが、テンポ感というのが年を重ねるにしたがって遅くなっているので、なかなか大変です。

まぁ体のリズムというのでしょうか、やはり若いころに比べたら心地よいと感じる速さも遅くなっているし、自分の行動でも、ゆっくりになっているのでしょうね。

日頃の歩く速さも以前はけっこう速かったのですが、今はやはり遅くなってますね。

なので、演奏する上での理想の速さというのはあるのですが、なかなか体が付いてこないのが歯がゆいところ。

まぁ最近のコンサートで聴く、速すぎるテンポでの演奏はちょっといかがなものかとは思いますが…。

 

今日の午後は、久しぶりに日差しが戻って、隣のアパートの間から太陽の光が差し込んできました。

まぁそれでも湿気っぽいのは変わりませんが…。

今日も朝顔が健気に咲いていました。

一番日当たりのいいところのが残ってます。

 

 

 

 

 

今日も朝まで雨。

外の気温は低めとは言え、マンション室内の温度が下がるのはもう少し先…で、そう涼しくはなかった。

今朝も朝顔がいくつか咲いていましたが、やはり雨でシナッとなっていて、1個だけきれいでした。

こう雨が続くとやはり朝顔には厳しいようです。

キュウリも枯れてきましたから、そのうち片付けないとな…と。

朝顔も鉢2つ分は処分しました。

種を取るまで置いておくこともできないので。

 

代わりに、秋まで咲く花を植えました。

ナデシコとペンタス。

セロシア。

ユリオプスデージー…だと思う。

好みで買って来たわけではなく、アマゾンで12個セットというのを買ったので、選べなかった。

あと4個あるけど、それは夏の花かな…と。

 

とりあえず今のところはコンサートに集中したいので、朝顔の片づけや草引きなどはしばらくお預けです。