※ 2017年 MBC杯 全国水泳大会✨


韓国子育て奮闘記 シリーズ 「れんちゃん編No.10」


日本で運動と言うと基本クラブ活動で勉強をいかに

両立していけるかという課題がありますが・・・


韓国で運動選手

となると、勉強は捨てます。


まず、朝7:30から朝練して、1限目に30分以上遅れて

毎日 登校する。


午後2時半くらいには、毎日早退して、プ―ルに行く。


大会が3日間あるとしたら、前もって大会会場になる

プ―ルに慣れる為、3日目前くらいから、その地域に

事前に合宿する。


そうすると、5日間は当然、学校は休むことになります。


もっと、凄い級の合宿訓練と学校休みもあるんです。

これは、もう少し、後でお伝えしますね。

やぁ~~~なんでもありの優遇?!

と捉えるしかない。





笑い泣きびっくり笑い泣きびっくり笑い泣きびっくり笑い泣きびっくり笑い泣きびっくり笑い泣きびっくり笑い泣きびっくり





そうそうびっくりマーク

思い出した・・・むかつきむかつきむかつき


たいてい、訓練を終えるとプ―ル場でシャワーを

してくる。

この日に限って、家でシャワーすることになり、

あれ???

なにコレ???


さて、何があったのでしょ~~~笑い泣き笑い泣き笑い泣き


瞬間 体を隠すれんちゃん

隠しきれない程の無数の一円玉大のアザ



「どうしたの❓」


「なんでもない」とれんちゃんは言うけれど


「何でもないわけないでしょ」


頑なに口を閉ざしている娘に問いただして、

問いただして・・・


わかったことは、2つ上の水泳部の先輩に

抓られてできた無数のアザだったガーンガーンガーンムキームキームキー


これだけでも、ゴゴォ~~びっくりマークびっくりマークびっくりマークゲローゲローゲロー

感情が噴火します🔥🔥🔥🔥🔥🔥

オンマの私が黙ってるわけないでしょ



言った方勝ちの韓国びっくりマーク

大きい声だした方勝ちの韓国びっくりマーク

負けてちゃ 譲ってちゃ 生き残れないのよ 韓国はびっくりマーク




いつも、水泳施設でシャワーをしてくるので

殆ど、家では体は洗わないから・・・




コ―チにすぐ伝えた。

信じられない様子で、でも事実なわけで。


その2つ上の先輩というのが5年生の女の子

記録やメダルはとったこたないらしいが、

メンタルは強靭。水泳部のリ―ダ―的存在

しっかりしすぎている。



たぶん、嫉妬らしい。

いや・・・200% 嫉妬に間違いない。


 


でも、れんちゃんは言うんだよねぇ

「オンマ言わないで」

「私がちゃんとしなかったから」

なんとなんとなんと…

健気なんだびっくりマーク


コ―チは「違うと思います」とは言ってたけれど

「もしも、事実だとしたら、キツく注意したおきます」

と仰ってた・・・




後で本人に問いただして、厳しく厳しく注意した様子

それからは一度も抓られることはなかったよう。


ホッとしました。照れ照れ照れ

たぶん、嫉妬だとは思うのです。


その子いわく、「自分たちの時は凄くコ―チが

厳しかった」

「甘えてんじゃないわよ‼️」なんてことが

日常茶飯事な運動の世界泣泣泣



まだ、たかが小学3年生の末娘

されど、小学3年生の運動選手の世界



れんちゃんは、一生懸命だから、あまりおこられたことは

なく、褒められることが多く、中学生の子達とも一緒に

訓練するのだけど、バタ足は一番群を抜いて早かった

らしいので、先頭でウォーミングアップでバタ足を

してきた。




ある日のこと

コ―チがしばらく不在になることに。

なんでもジュニアオリンピックに選抜された

選手たち(この子たちをハングルでクンナム=夢の木と呼ぶ)の指導コ―チに選抜され、不在となる。



代わりのコ―チがくることに。

同時に、れんちゃんインフルエンザに

かかってしまうのでした。


オンマは、このピンチどうするか・・・


つづく照れ照れ照れ




韓国 子育て奮闘記 シリーズ 「れんちゃん編 No.9」
~我が子は天才予備軍とも時には思ってしまう
親バカな私・・・親はみんな全国共通 親バカだよニヤリスター


幼い時期に超超超スピードでメキメキ水泳の才能を
開いていったみたい。照れ


既に備わっているメンタルの強さ~これは私もびっくり
素直さ 飛び出すハート
真っ直ぐさ スター
極限な状況を楽しめるスター
単純シンプルスター
悩まない 目

↑↑↑これ、末娘の特性、改めてあげてみると
納得してしまう

いくら才能があってもメンタル弱いと試合の時に
緊張して、思いの外、記録が出ない。

相当、厳しくされたり、言われても、ヒョ―ヒョ―と
していられること。


因みにうちのれんちゃんは試合を楽しめるタイプ

ある試合のとき、コ―チがれんちゃんに言ったことがある。
「ヨンギョン(韓国名) 緊張してないか?」

「???してないです。」

「緊張してないだと(ニヤッとしながら)」

 
ウチの子にしてみれば試合だけ出続けたいというくらい
試合前のドキドキ感がたまらないんだそう。


大会(試合)があるとオンマたちの戦争が同時進行で
スタ―トする。

私はこれが苦手でイヤだった。
文化も言語も価値観も違う、そして、常に他と比べ
優越感で満たしたがる韓国のオンマたち。



定期的に集まる親達のお茶会が
凄~~~~~~~~~~~~~く凄~~~~~~~~~く大嫌い
だった。



ハングルもさることながら、新入りの私は大人しく
していると・・・


「ヨンキョンオモニ(子供の名前で〇〇オンマ,オモニと韓国は呼ぶ事が多い。名前をほぼ呼ばない)いい人と思われたいのかもしれないけど、大人しくしてるのが、いい人じゃないよ。」


「なに?!このオンマ勝手なこと言って・・・―(心の声)」
新入りオンマは何を言ったらいいかもわからないし、全く皆無なわけ💦💦💦


黙っていると、言いたいように言われてしまう。
とにかく、我が子を国家代表を育てることに
命燃やしている親達たちの集まりなので
当然、クラブ活動くらいに思ってた私は窒息
しそうになるのは当然の図式。

韓国のオンマたちは、みんな某オリンピック水泳選手の
ように育てたいというのがどうも幸せの最短距離だって
信じきっているし~~~ガーンガーンガーン


なんてこっちゃ😖😖😖
選択、間違えたかな・・・ガーンガーンガーン


後一年させて、辞めさせようと思ってた。
理由は親達が好きじゃなかったから。泣


メダルとったら、すぐやめさせようと、どこからか
悪魔が囁きかける。ゲロー
「幼い頃から 訓練なんて・・・」グラサン
「親は心労が多いよ」グラサン
「辞めよう辞めよう」ドクロドクロドクロ



別の子の分、水泳部選手の数 毎日、訓練後、
間食を親達が交代でつくって、つくったばかりの
ホヤホヤのものを時間合わせてお届けする。


間食は筋肉をつくる、体を整えるもの
基本、ゆで卵、ジャガイモかサツマイモの
茹でたものプラス バナナ

これがストレス


お陰様でゆで卵を美味しくゴ―ルデンタイムで
茹でるのは達人。

あれこれ、時短でいかに、美味しくつくるか
しばらく実験と研究し続けた。

私は水曜日担当
まぁーよくやってきました。



さぁ―――――――大会に向けて走り出すぞびっくりマーク

🥰4レ―ン 赤のスイミングキャップがれんちゃん💖


小2~3年生 デビュー戦 自由形50m 3位 銅メダル🥉獲得
5レ―ンがれんちゃん💜赤のスイミングキャップ






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さてさて、韓国での子育て奮闘記

シリーズ✨れんちゃん編 No.8


この、れんちゃん編 少し、長篇になりそうです。

現在、ウチの4番目、末娘、三女のれんちゃん

莫大なるエネルギーを発散させる為に

水泳をさせることになりました✨✨


ただのクラブ活動と思ってた私は韓国で運動選手を

させると言うことが、どういうことなのか

まだ、さっぱり、無知、未知の状態だったのでした


コ―チの勉強は諦めてもらうことになる

この、コトバの意味は後で知ることに

なる訳ですが、凄まじい、言ってみれば

8歳で命懸けみたいな世界を味わうことになる


まだ、10際にも満たない子供にしょっぱい、辛い、

苦い世界を味わうことになることは夢にも

思わなかったのです。


本人は選手になりたいといい、夫に相談すると、

どうも、水泳の素質があるらしいの。

と伝えると、やらしてみよう、ということに

なったのでした。


その時点で、2人生き残ったと思っていたら

そのひとりは辞めて、れんちゃんが最後の

ひとりの生き残りとなったのでした。



経済的に大変だったので、コ―チが支援して

くださったりしました。

競泳用水着は本当に高価で私たちでは

負担すぎて、購入は難しい訳です


コ―チには、本当にお世話になりました

怖いもの知らずのうちの末娘のれんちゃん

世の中で一番こわい人はコ―チと言います


そして、尊敬する人、大好きな人もコ―チです

本当に厳しく、手厚く接してくださったと

思うのです




高校生になっても、未だに連絡とって、

会いにいってますね。


沢山のエピソードの中で、

100回 腕立て伏せをしなさいと言われると

普通は子供たちはどう思うでしょうか?


やだなぁ・・・

大変だなぁ…

ため息をつくばかりです


うちの子の場合

はい‼️と何の思いも湧いてくることなく

やる!以上 淡々と100回 達成感するまで

やり続けるようです。


この話は最近、知った内容です。

時にはコ―チはわざと、居なくなり、

何処かで見てることもあるのです


先輩たちは、コ―チがいないと

とたんにさぼってしまうそうです


後にコ―チが言うには、れんちゃんは

とっても、真っ直ぐ、素直で純粋なのだそうです



私としては、あまり考えてないだけのこと

じゃないのかなと単純に思うのです

訓練している時はどんな辛くとも

感情がまとわりつかない、特技?! 才能?! が

あるのだと思いました


じゃないと、やり続けられないよなって。


もっと、言うと、その当時の体重は30kg

あったのかな?



14kgの鉛の塊たちを腰にまいて、10往復

できますか・・・


2つ上の先輩が14kgはできない、無理だと

れんちゃんの7kgと取り替えることになり

コ―チが取り替えろって


これ理解できないよね〜〜〜〜

でも、それもこなしていく強さがあるから

コ―チも期待して下さったのだと

今だから言える



3年生になると選手の仲間入り

キツい選手活動の始まりです


朝は朝練から始まり

私は朝練後に飲む 栄養ドリンクをミキサーで

準備して、毎朝れんちゃんに持たせる日課と

なりました。


この栄養ドリンクがなかなか美味しい♥♥❤


リンゴ半分

キウイ半分

オレンジジュース量にあわせて

はちみつ ひとふり

クルミ3個

ア―モンド5個

※ミキサーにかけて完成




※ れんちゃん 4年生の作品🍀🍀🍀