韓国子育て奮闘記 シリーズ 「れんちゃん編No.10」
日本で運動と言うと基本クラブ活動で勉強をいかに
両立していけるかという課題がありますが・・・
韓国で運動選手
となると、勉強は捨てます。
まず、朝7:30から朝練して、1限目に30分以上遅れて
毎日 登校する。
午後2時半くらいには、毎日早退して、プ―ルに行く。
大会が3日間あるとしたら、前もって大会会場になる
プ―ルに慣れる為、3日目前くらいから、その地域に
事前に合宿する。
そうすると、5日間は当然、学校は休むことになります。
もっと、凄い級の合宿訓練と学校休みもあるんです。
これは、もう少し、後でお伝えしますね。
やぁ~~~なんでもありの優遇?!
と捉えるしかない。
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そうそう![]()
思い出した・・・![]()
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たいてい、訓練を終えるとプ―ル場でシャワーを
してくる。
この日に限って、家でシャワーすることになり、
あれ???
なにコレ???
さて、何があったのでしょ~~~![]()
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瞬間 体を隠すれんちゃん
隠しきれない程の無数の一円玉大のアザ
「どうしたの❓」
「なんでもない」とれんちゃんは言うけれど
「何でもないわけないでしょ」
頑なに口を閉ざしている娘に問いただして、
問いただして・・・
わかったことは、2つ上の水泳部の先輩に
抓られてできた無数のアザだった![]()
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これだけでも、ゴゴォ~~![]()
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と
感情が噴火します🔥🔥🔥🔥🔥🔥
オンマの私が黙ってるわけないでしょ
言った方勝ちの韓国![]()
大きい声だした方勝ちの韓国![]()
負けてちゃ 譲ってちゃ 生き残れないのよ 韓国は![]()
いつも、水泳施設でシャワーをしてくるので
殆ど、家では体は洗わないから・・・
コ―チにすぐ伝えた。
信じられない様子で、でも事実なわけで。
その2つ上の先輩というのが5年生の女の子
記録やメダルはとったこたないらしいが、
メンタルは強靭。水泳部のリ―ダ―的存在
しっかりしすぎている。
たぶん、嫉妬らしい。
いや・・・200% 嫉妬に間違いない。
でも、れんちゃんは言うんだよねぇ
「オンマ言わないで」
「私がちゃんとしなかったから」
なんとなんとなんと…
健気なんだ![]()
コ―チは「違うと思います」とは言ってたけれど
「もしも、事実だとしたら、キツく注意したおきます」
と仰ってた・・・
後で本人に問いただして、厳しく厳しく注意した様子
それからは一度も抓られることはなかったよう。
ホッとしました。![]()
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たぶん、嫉妬だとは思うのです。
その子いわく、「自分たちの時は凄くコ―チが
厳しかった」
「甘えてんじゃないわよ‼️」なんてことが
日常茶飯事な運動の世界![]()
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まだ、たかが小学3年生の末娘
されど、小学3年生の運動選手の世界
れんちゃんは、一生懸命だから、あまりおこられたことは
なく、褒められることが多く、中学生の子達とも一緒に
訓練するのだけど、バタ足は一番群を抜いて早かった
らしいので、先頭でウォーミングアップでバタ足を
してきた。
ある日のこと
コ―チがしばらく不在になることに。
なんでもジュニアオリンピックに選抜された
選手たち(この子たちをハングルでクンナム=夢の木と呼ぶ)の指導コ―チに選抜され、不在となる。
代わりのコ―チがくることに。
同時に、れんちゃんインフルエンザに
かかってしまうのでした。
オンマは、このピンチどうするか・・・
つづく![]()
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